『さっちん』
『さっちん』が苦手だった
いつでもふざけてて、隙っ歯で、顔には畑。
アラーキー曰く『スラムのお城』で出会ったガキんちょ。
おふくろの本棚にいた『さっちん』は、
(トラウマ)のようにボクの頭の片隅で存在をアピールし続けた。
先日、嫁の写真を整理していると、
幼い頃の名作が次々と。
感心して思わず「おお!『さっちん』だね」なんて言っているボク。
トラウマだと思っていたんだけど、いつの間にか、名作として消化していたらしい。
数年ぶりに見直した『さっちん』はエナジーの固まりで、
もちろん傑作だった。

(写真:荒木経惟)
さっちん (フォト・ミュゼ)/荒木 経惟

¥1,680
Amazon.co.jp
いつでもふざけてて、隙っ歯で、顔には畑。
アラーキー曰く『スラムのお城』で出会ったガキんちょ。
おふくろの本棚にいた『さっちん』は、
(トラウマ)のようにボクの頭の片隅で存在をアピールし続けた。
先日、嫁の写真を整理していると、
幼い頃の名作が次々と。
感心して思わず「おお!『さっちん』だね」なんて言っているボク。
トラウマだと思っていたんだけど、いつの間にか、名作として消化していたらしい。
数年ぶりに見直した『さっちん』はエナジーの固まりで、
もちろん傑作だった。

(写真:荒木経惟)
さっちん (フォト・ミュゼ)/荒木 経惟

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「マンハッタン午前1時。スタジオの外では『New York Times』が舞っていた……」
「マンハッタン午前1時。スタジオの外では『New York Times』が舞っていた……」
2002年に発売されたBLUE NOTEトリビュート盤『New York Times』。
そのライナーノーツに寄せて、二木崇氏の文章はこのようにはじまる。
それは何かのキャッチだったが失念というような内容で続く……。
今回の主題は、このBLUE NOTEトリビュート盤についてではなく、そのライナーのことでもなく、
ライナー冒頭の書き出しのこの一文。
「マンハッタン午前1時。スタジオの外では『New York Times』が舞っていた……」
この文を見た時に初見だとは思えなかった。
有名なキャッチだったのだろうか。
何かのキャッチだったと二木氏は言うが、実は彼の創作だったような気もするし。
いづれにせよ、初見だとは思えない、
ノスタルジーとも似た魅力を感じた。
そこにはボクの憧れも含めたニューヨークの姿が集約されている。
行間に託された、空っ風が吹き抜ける、寒々とした、昼間の活況とはまったく異なるマンハッタンの深夜。
そう、ホテル の窓から望むマンハッタンの深夜。
ボクはそのシチュエーションが好きだったんだと気がつく。
大都会の深夜の寂しさ。
なぜか嫌いではない。
2002年に発売されたBLUE NOTEトリビュート盤『New York Times』。
そのライナーノーツに寄せて、二木崇氏の文章はこのようにはじまる。
それは何かのキャッチだったが失念というような内容で続く……。
今回の主題は、このBLUE NOTEトリビュート盤についてではなく、そのライナーのことでもなく、
ライナー冒頭の書き出しのこの一文。
「マンハッタン午前1時。スタジオの外では『New York Times』が舞っていた……」
この文を見た時に初見だとは思えなかった。
有名なキャッチだったのだろうか。
何かのキャッチだったと二木氏は言うが、実は彼の創作だったような気もするし。
いづれにせよ、初見だとは思えない、
ノスタルジーとも似た魅力を感じた。
そこにはボクの憧れも含めたニューヨークの姿が集約されている。
行間に託された、空っ風が吹き抜ける、寒々とした、昼間の活況とはまったく異なるマンハッタンの深夜。
そう、ホテル の窓から望むマンハッタンの深夜。
ボクはそのシチュエーションが好きだったんだと気がつく。
大都会の深夜の寂しさ。
なぜか嫌いではない。
ボクは格闘家になってみたい
もし、もういっこ職業として何かにチャレンジできるのだとしたら、
ボクは格闘家になってみたい。
戦いをイメージして鍛え抜き、それでも予測不能な相手の動きに出くわして驚き、
ならば臨機応変に対応して、作戦を組み直しながら実行運動力を覚醒させる。
プリミティブな能力を高める行為は、きっとシンプルで気持ちがいい。
ボクは格闘家になってみたい。
戦いをイメージして鍛え抜き、それでも予測不能な相手の動きに出くわして驚き、
ならば臨機応変に対応して、作戦を組み直しながら実行運動力を覚醒させる。
プリミティブな能力を高める行為は、きっとシンプルで気持ちがいい。
教養ヲ馬鹿ニスンナ!
語学
歴史
物理
芸術
数学
化学
法律
文学
映画
音楽
絵画
写真
医学
なんでも かんでも詰め込んだだけ楽しみが増える
ホントだよ
せっかく勉強する時間があるのなら、出来るだけ欲張ればいい。
って後悔してんのさ
歴史
物理
芸術
数学
化学
法律
文学
映画
音楽
絵画
写真
医学
なんでも かんでも詰め込んだだけ楽しみが増える
ホントだよ
せっかく勉強する時間があるのなら、出来るだけ欲張ればいい。
って後悔してんのさ
先週のベスト10- 10/15~10/21
1位 結婚式
ホント笑った!
いままでで一番楽しかったぜ
2位 ウォーキング
歩くことが楽しい
その季節ならではの楽しみがある
タクシーばかりだった
バカだった
こんなに楽しいのに
iPodをポケットに

3位 著作権法
本屋で目が合った
ネット本屋では感じられないタイプの出会い
自分のインスピレーションを信じた¥700
たまにはセレンディピティを優先してみるのもいい
面白かった
音楽でも、映画でも、テレビでも、絵画でも、演劇でも、写真でもなんでも、興味があったら、この本おもしろいです。
著作権とは何か―文化と創造のゆくえ (集英社新書)/福井 健策

¥714
Amazon.co.jp
4位 KIND OF BLUE/マイルス・デイビス
今年の秋はいつもより美しい
カインド・オブ・ブルー+1

¥1,690
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(関連記事:Milesの秋)
5位 ON THE CORNER/マイルス・デイビス
いつだって気が遠くなるほど新しい作品
芸術には時々そんな奇跡がおきる
On the Corner/Miles Davis

¥1,039
Amazon.co.jp
6位 ホテル・オークラ
祖母と嫁と両親とランチ
素敵な面子で素敵な空間を訪れる幸せ
7位 Automatic For The People/ R.E.M
むかし大好きだったバンド
あらためて聴きなおしたら、やっぱり素敵なアルバムだった。
ネジレと美しさが同居すると、不思議な興奮がうまれる好例
Automatic for the People/R.E.M.

¥1,047
Amazon.co.jp
8位 スタバ
あったかいカフェラテのおいしい季節
タンブラーを持ち歩いて
9位 街風/SEEDA
積み重ねると、いつか期が訪れる。
その期を感じ、パフォームできるように準備しておく。
幾多の天才たちがなしえたように。
期を逸さずにパフォームしている、久しぶりの作品だ。
街風/SEEDA

¥2,599
Amazon.co.jp
10位 ヒップホップ離れ
先週の記事でチャートを作ってみて自覚したヒップホップ離れ
ジャズが(ヒップホップよりも)心地いい
クラブ・ジャズが(ヒップホップよりも)エキサイティング
ファンクとか(ヒップホップよりも)グルーヴィー
ブルースも(ヒップホップよりも)渋い
ただしそのうちにヒップホップはそれらを飲み込みはじめる
ボクの中でストリート・ミュージック(カルチャー)のミクスチュアがはじまる
とてつもなくエキサイティングだ
それは自分だけにおきていると考える必要もなくて、色んなところでシンクロニシティーが起きていく
もちろんオレはヒップホップをレペゼンしてやまない
ホント笑った!
いままでで一番楽しかったぜ
2位 ウォーキング
歩くことが楽しい
その季節ならではの楽しみがある
タクシーばかりだった
バカだった
こんなに楽しいのに
iPodをポケットに

3位 著作権法
本屋で目が合った
ネット本屋では感じられないタイプの出会い
自分のインスピレーションを信じた¥700
たまにはセレンディピティを優先してみるのもいい
面白かった
音楽でも、映画でも、テレビでも、絵画でも、演劇でも、写真でもなんでも、興味があったら、この本おもしろいです。
著作権とは何か―文化と創造のゆくえ (集英社新書)/福井 健策

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4位 KIND OF BLUE/マイルス・デイビス
今年の秋はいつもより美しい
カインド・オブ・ブルー+1

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(関連記事:Milesの秋)
5位 ON THE CORNER/マイルス・デイビス
いつだって気が遠くなるほど新しい作品
芸術には時々そんな奇跡がおきる
On the Corner/Miles Davis

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6位 ホテル・オークラ
祖母と嫁と両親とランチ
素敵な面子で素敵な空間を訪れる幸せ
7位 Automatic For The People/ R.E.M
むかし大好きだったバンド
あらためて聴きなおしたら、やっぱり素敵なアルバムだった。
ネジレと美しさが同居すると、不思議な興奮がうまれる好例
Automatic for the People/R.E.M.

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8位 スタバ
あったかいカフェラテのおいしい季節
タンブラーを持ち歩いて
9位 街風/SEEDA
積み重ねると、いつか期が訪れる。
その期を感じ、パフォームできるように準備しておく。
幾多の天才たちがなしえたように。
期を逸さずにパフォームしている、久しぶりの作品だ。
街風/SEEDA

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10位 ヒップホップ離れ
先週の記事でチャートを作ってみて自覚したヒップホップ離れ
ジャズが(ヒップホップよりも)心地いい
クラブ・ジャズが(ヒップホップよりも)エキサイティング
ファンクとか(ヒップホップよりも)グルーヴィー
ブルースも(ヒップホップよりも)渋い
ただしそのうちにヒップホップはそれらを飲み込みはじめる
ボクの中でストリート・ミュージック(カルチャー)のミクスチュアがはじまる
とてつもなくエキサイティングだ
それは自分だけにおきていると考える必要もなくて、色んなところでシンクロニシティーが起きていく
もちろんオレはヒップホップをレペゼンしてやまない