Flowers Against The Wall -16ページ目

アンラッキーヤングメン

『レッド』などもそうだけど
あの時代を描写しようとするときに独特の空気が痛い。
けど、なぜだろうか嫌いじゃない。
恐怖に似たものを感じるけれども、
もしくはゾクゾクしたいから(まるでホラーを読むように)浸りにイくのか。

三億円事件、永山則夫、安保、安田講堂、浅間山荘、ブルーフィルム、胎内被爆、三島、大江、よど号、北野たけし……
象徴をごった煮にしたひとつのストーリーが生まれた。

ベースには石川啄木のうたが引用され、
もって時空を越えたすべての『アンラッキーヤングメン』へのレクイエムが成立する。

オレはBBOYなので、
“アンラッキー”なことなど跳ね返そうとするイズムに溢れるタフガイだが、
ああいう誠実さが嫌いじゃない。


アンラッキーヤングメン 1 (1)/大塚 英志

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アンラッキーヤングメン 2 (2)/大塚 英志

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レッド 1 (1) (KCデラックス)/山本 直樹

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今の気持ち

過激な超円高に、
初の黒人大統領誕生か?
するといきなり初の黒人ニューヨーク州知事が誕生して、しかも盲目の人だという
今日も花粉が飛び荒び
春の大雨の中、友人のバースデー・パーティーにボクは急ぐ
もっぱら話題は音楽不況で
休日の午後、うたた寝を邪魔するウゼェ携帯のベル

何からはじめよう

全てのMTV世代必見の音楽サイト

全てのMTV世代必見だ
気が遠くなるぜ、抜け出せなくなる音楽サイトだこれは!

Yamelo~Bring back melodies

65年から今年までのびた“年代を示すバー”から、
随意の年を選ぶと、
その年に流行った曲のPVがYouTubeからピックアップされて、
ずらり一覧できるという

つまり「あの頃」の「忘れかけていた」曲たちと期せずして出会えるというタイムマシーン・サイト。
Never ending…… 永遠、悠久だ、涙だ

カニエウェストとダフトパンク

カニエ・ブログより拝借

何用に撮ったのかは分かりませんが、
カニエウェストとダフトパンクの写真です。



注目すべきは、
三人ともにスニーカーがadidasだということで、
写真で見ると、これは"Campus2"と"Super Star"なのではないかな。

オレは密かなる
"Campus2"と"Super Star"収集家なので、
「あんた達が履くと流行っちゃうからヤメてくれ」と。

ボクは感動して、進歩する ダンサー・Bryan Gaynor

世の中にはモノすごい天才がいるもんだ!
天才を目の当たりにできた時、
自分の中に何かが閃き、
ボクの脳はその新しいレベルをイメージできるようになり、
つまり進歩することができる。

凡人は天才を参考に進化することができる。

昨晩、何気なくみていた番組
FOX「アメリカンダンスアイドル Season 3」
人気番組だということなので、ご存知の方も多いと思いますが、
ま、ダンス・オーディションのリアリティーショウ。
素人から玄人まで、色んなタイプのダンサーが技を披露し、
審査を勝ち残っていく過程をドキュメントしていく番組。
まー色んな人がでている。

別に気にしている番組ではないのだけれど、
何気なく観ていたらある出場者が、
全く新しいレベルでダンス表現をしていて、もう鳥肌モンだった。
是非観て欲しい。

彼の名は
Bryan Gaynor
側わん症という脊髄が曲がってしまう病気を患う彼は、
健常者の様には動かない部位が多いのだと思われ、
少なくとも右肩→左肩は上がらない。
ルックスも健常者とは異なる。

話しは飛ぶのだけど、
そして誤解を恐れずに言うと、
ボクは以前から、ハンディキャップを持つ方が、
(この先上手く文章で表現が出来なかったため、そんな半端なものを公にするわけにはいかないので、痕跡を残したママ削除しました。)


とにかくBryan Gaynorのダンスを見て欲しい。
彼の表現は、自分のハンディキャップを正面にとらえ、
つまり容姿も身体機能もあるがままに利用し、
ダンスという表現方法において、あるがままをプラスに作用させてしまうという、驚愕のものだった。
そこにはとにかく閃きを感じた。

何と言うか
いつの間にか、常識というベクトルの延長上に設けてしまう自分の観念を、
例えばダンスで言うと、その上手さとは身体機能を高めて、ある一定の方向に努力しようとする志向に、
まず自分の欠点、短所も受け入れた上でそれを活かせないかという志向を加えることが、
それがどんなに武器になることなのか、
どんなに美しくなれるのかを知ることができた。