Flowers Against The Wall -17ページ目

キたゼ THE ROOTS New PV

キたZe
THE ROOTSの新曲だZe
04.29発売予定のアルバム『Rising Down』から、
『75 BARS (BLACK'S RECONSTRUCTION)』

原始、ビートは音楽のはじまりだった

まだ人類に言葉はなく、
ただざっくりとした感情が『吠え』で表現され、
本能的に群れをなし、
その輪の中ではきっと、
何かを打ち鳴らして、はしゃいで、
そんなレクリエーションだったのじゃないかな。

イメージとしては
『2001年宇宙の旅』における冒頭、道具、武器発明の頃。

原始、ビートは音楽のはじまりだった。

残寒



残寒厳しい東京をあとにして



バリバリ氷柱(つらら)な長野へ

もちろん長野のがより寒いわけだが、
なんか昔から思ってたんだけど、
東京の寒さのが心身に厳しい気がする。

ブルースと KOHEI JAPANと

KOHEI JAPANが
『ニュース23』で特集されるというので、
ひさびさTVの前で待ち受けて鑑賞。
ラッパー、板前、家族。

昨年リリースされた
アルバム『Family』には(ラッパー、板前、二児の父)そんな生活感が素晴らしく歌い込まれていて、
それは誰にもある日常を感じさせ、
いわゆるヒップホップのブリンな、非日常な、ラージな感じとは正反対の世界観で、
だけどナメんなよ! 圧倒的なブルースを!
喜びや悲しみが織り込まれている。

「音楽と板前との」両立の大変な現実に、
テレビの中で立ちすくむ氏に、
ブルースと、
ブルースの現代解釈としてのヒップホップをみた。

Family/KOHEI JAPAN

¥2,362
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Snoop Dogg のコラボ相手

新曲『Sensual seduction』で相変わらず音楽センスの良さと、
ヒップホップ・センスの良さをみせつけ、
もはや実力No.1じゃないかと、次作への期待がめちゃくちゃ高まるスヌープ・ドッグですが、
この度アジアのヒップホップ・グループの新曲に参加することに。

『そのコラボの相手とはインドの人気ラップグループ・RDB』(Allhiphopo.com)

というニュース。
英語圏のアジアの国がめざましい経済成長にともない、
音楽文化の西洋的繁栄と文化接近がより頻繁になれば、
今後こういうニュースが増えて、
『SUKIYAKI』どころか、
アイルランドのU2ばりに成功を収めることも、
近い将来の話しではないだろうか。


[Snoop Dogg - Sensual seduction]