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LA/OC不動産の購入/売却ならロバーツチーム

OCやLA近郊に初めての家購入、買換えご希望の方。 6代続く不動産投資一家ロバーツ家から教わった米国不動産で成功する秘訣をお伝えします。

 

アメリカ不動産投資、ロバーツ真紀子です。

 

日本は月曜の朝ですね太陽 しかし今週末にはGWが控えているのでいつもの月曜の朝とは少し気分が違う方も多いのでは・・?

 

 

よく日本で3代住んで初めて江戸っ子とききますが、偶然?ここロサンゼルスでもそうなのだそうで、夫のおばあちゃんはLAに3代目なので自分のことを アンジェリーノ(ロサンゼルスッ子)と言います。

 

ということは、夫は5代目で息子は6代目ですね・・ 

そこで今日はLA豆知識をひとつ

 

 

時々日本からのお客さんに訊かれるのが

 

「カルフォルニア州ってカジノ、いいんですか?」

(ベガス大好きなお客さん、多いですニコ)  

 

カリフォルニア州ではカジノは禁止なのですが、フリーウェイなどにもよく「○○リゾート」などカジノのサインを見かけます。

 

これは「インディアンの土地」がキーワード 

ネイティブインディアンには州法は適用されないため、ネイティブインディアンの土地にインディアン経営のカジノがあるのです。 


実は不動産にはこれとちょっと似ている「grandfathered」という適用除外があります。 これが投資物件のキーになり得ることも。。 これについてはまたよい例を挙げて記事を書きます。

 

 

ロサンゼルス周辺で結構大きなカジノリゾート、ペチャンガ。

 

写真はオフィシャルサイトよりお借りしました。

 

 

5月6日ニューポートビーチで開催するセミナーです。売却して帰国する方向けですが、買い替えの方にももちろんお役に立つと思います。

 

 

ご参加は下記ホームページより、私へお問い合わせいただいても大丈夫です♬

 

OCの物件売買、米国不動産投資にご興味のある方は お気軽に 
こちらの ←ホームページから お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ不動産投資ロバーツ真紀子です。 

 

ある日突然 誰でもその会社名を聞いたことがあるような日本の大手不動産会社から、「我が社のLA支店になりませんか?」というメールが届きました。

 

 

東京の本社と電話で何度かやり取りの後、先月NYへ行った際にNY支店に伺って話をきいてきました。 東京の担当者の方も、NY支店の方も素敵な方ばかりで、こんな方達と仲間として仕事するのもいいな、と思いました。

 

 

ただ色々考え、チーム内、コーチやアドバイザーにも相談した結果、今回はお断りさせていただくことに。 一番の理由は今までのお客さんを含めたロバーツチームとしての現在のビジネスを大切して、このまま続けたいからです。

 

 

そのためにはフレキシブルで、業界の変化にもしなやかに対応できる今の立ち位置が一番良いかな、と。 いろいろな話がきけて勉強になりました。 他によい方が見つかりますように。 これを機に新たにロバーツチームのフライヤーを作成しました。 最終調整中ですので完成次第、ご紹介します!

 

 

アッパーイースト、 大好きなMETの近くで見かけたカフェ

OCにも同じ名前の お気に入り海辺のカフェがあります♡ ココ

 

この日のブランチはここで← 済ませたばかりだったので、NY版エリーズには寄りませんでしたが E.A.T.もとても美味しかったです!

 

NY & OC ちょっと耳よりカフェ情報で終わりにします。

みなさん、よい週末を。 

私はこれからまた、OCにコンド購入予定のお客様と見学に行ってきます~DASH!

 

 

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アメリカ不動産投資ロバーツ真紀子です。

 

 

この記事 ←では自分の撮った写真をキャンバスにしてくれるサイトをご紹介しましたが

 

今日は写真を ”タイル” にしてもらえるサイト ←大人気です!

取り付けた後にも簡単にリアレンジできるのはいいですよね! 我が家も壁にたくさん写真が貼ってあります。 結構この状態↑に近いかも、、💦 

 

 

ところで、iPhoneのポートレートモードを使っている方も多いと思いますが・・

 

NYブルックリンブリッジ・パークで撮影

 

 

普段はポートレートモードの方がスペシャルな感じになるのですが、この写真は通常モードの方が気に入っています。 背景がNYっぽいからでしょうか・・。 みなさんはどう思われますか?

 

 

モデル犬に遭遇。 買い主さんが撮っていいよーと。 かなり慣れている様子、3月の終わりに大雪の降った翌日でした。

 

 

仕上がってきたキャンパスを寝室の壁に掛けました。 私の説明が分かり辛かったのですが、4枚の写真を1枚のキャンバスにしたのではなく、4枚のキャンバスです。 こちらも再アレンジも可能ニコニコ

 

 

立体感が伝わるようにと、斜めから取っていますが実際は4枚が同じ大きさです。

 

 

10代のときに初めてヨーロッパへ行った時に撮影した写真は、ネガはないですがプリントが残っています。 24枚ロールを何十個も持っていったなー。 1か月間の旅だったので、それでも全然足りなくて・・。 

 

 

今はデジタルで本当に便利になりましたね!(若い人はロールフィルムとか知らないですよね、、息子は「焼き増し」とは何か知らなかった笑い泣き) 

これからも もっともっと、世界中の写真を撮影したいです! 

 

 

写真っていいですよねー それではまた次回。さよならっ さよならっ

(淀川長治風 ←余計に知らないツーの・笑)

 

 

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アメリカ不動産投資ロバーツ真紀子です。

 

 

今日はこの記事 ← の続きを書きます。

同じくよく心配される「新築ラッシュによる供給過多の懸念」について

 

 

日本の不動産専門家の方も、この記事  のエリアを視察した時に

「この勢いで建設されたら将来的に供給過多になるのでは?」 と心配されていました。

 

 

日本で経験の長い専門家の方ほど、日本の不動産の基本中のキ、日本の常識が叩きこまれているので無理もないのかもしれないですね。。

 

 

これら ↓ が日米の大きな差です。

 

1.人口増加=需要が増え続ける(※もちろんエリアは重要です)

 

需要が増え続ける、これがやはり供給過多にならない一番の理由です。

ご存知の方も多いと思いますが過去も将来も! 

もうこれは私が説明するまでもなく、ググって頂いたら資料/情報はたくさん出てくるとも思います。

 

 

2.街ごと作っている

 

アメリカの大都市の多くは建国以来、マスター・プランド・コミュニテイ(計画都市)として発展してきました。

学校や公園、病院、ショッピングモール、そしてオフィスビルや公共施設までも全部計画してから街をつくります。

 

利便性も景観も長期に渡り保たれます。そのため価値が下がりません。

 

 

3.数十年スパンで見ても、「街」の新陳代謝がきちんとある

 

この記事 ← に書いた通りです。

 

 

4.古い家と新築の家の価格に差が少ない古い方が高い場合もあるほど)

 

これはエビデンスを付けてまた記事にします。

 

 

 

ここ ← に新築の家を購入した人全員に この自転車がもらえます。

私のお客さんも先日もらいました。

今度貸してもらって試し乗りしてみようっと口笛

 

 

通常のスポーツパーク(テニス、バレーボール、バスケットボール、野球、サッカーなど)よりもアップスケールで、ゴルフ場やスケートリンク、コンサート会場までできます!

 

 

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アメリカ不動産投資ロバーツ真紀子です。

 

週末は車で少し遠出をしました。

この季節になるとフリーウェイでよく見かけるのがキャンピングカーです。

LA近郊もやっと暖かくなったので、この週末は特に多かったです!

 

 

こんなのが、本当にたくさん走っています。

犬も乗せていたり、後ろに家族人数分の自転車をつけている人も多い。

 

写真はこちらのサイトからお借りしました。

 

 

LAは都会ですが、そこは広大なアメリカ

少し走れば州立公園級のキャンプサイトがたくさんあります。

海辺でもキャンプできるところがあります。(予約困難ですが)

 

 

孫+犬とアメリカ大陸横断キャンプリムジン前 を目標に

まずはロードトリップから、少しづつ慣らしてしていこうと思っています。

 

 

また、運転していて思うのがLAはOCと比べて運転が荒いこと。。

道路の表面も凸凹が多く、交通量も違うし

人も(忙しいからイライラ?)そして走っている車も違います。

駐車場も狭いし、探しにくい。

 

 

OCの住民はみんな言いますが、OCに帰ってくるとホッとします! 

 

 

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アメリカ不動産投資ロバーツ真紀子です。

本日、下の息子がビジネスの修行のため東海岸へ旅立ちました。




時を同じくして 上の息子は 移住して数年になるWA州に
初めての家、購入の買い付けを入れました。
今のところカリフォルニア州に戻って暮らすつもりはないようです。。


それぞれの旅立ちに
若干の寂しさや不安と共に、もちろん嬉しく、そして誇らしい気持ち・・
色々な感情が混ざり合います。


自分が東京の大学に行くために両親の家を出た時のことや
留学や結婚でアメリカに渡った時を思い出したり。。


春は出会いと別れ、そして新しい始まりの季節ですね!
エンプティーネストとなりつつある我が家ですが
この子たちは変わらず傍にいてくれる♡



季節の変わり目で、寒暖の差が激しい日が続きます。 
皆様ご自愛の上お過ごしください!


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アメリカ不動産投資ロバーツ真紀子です。

ブログをご無沙汰している間に、2018年も1/4が過ぎましたね!

日本は桜も散り行く頃だそうですね。。

時が過ぎるのがあまりに早いので、私はまず3年、3か月単位で考えるようにしています。 

その後、その3年(月)を各年(月)に区切ります。

成果が出ていますので、お勧めです!



最近は・・ 

観光のついでにお仕事もしてきたNYでは、3月も末なのに大雪に見舞われ




戻った翌日にはラグナビーチで日本のお客さまへ別荘をショーイング

午前中は曇っていたのに、お昼から真っ青な空と海をご覧いただけました!




帰りにアーシング





そして週明けには 初めての家をOCに買いたい方のご相談と

何十件もの他のバイヤーを勝ち抜いて、買い付けが通った家の最終確認に爆  笑

学齢のお子さんがいる家族には やはりダントツ人気のアーバインです!

OCの不動産市場、今年も本格シーズンに突入しましたビックリマーク

日本での大きな節税効果のために 今年駆け込みで購入希望の日本在住の投資家も多いです。

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アメリカ不動産投資、ロバーツ真紀子です。

 

今日は普段行かないエリア、LAの北の方へ物件を見に行っていました。

 

数日前に「土曜に行こう」と家で話していたらZagatからこんなメールが

 

5 Restaurants To Try In Silver Lake 

 

まさかアレクサの仕業・・??

 

偶然だと思いたいです。。滝汗

 

 

 

LAの渋滞は全米でワーストとも言われていて、物件を見に行くのは好きなのですが、運転がとにかく大変(フリーウェイが駐車場だったんだよ。と会話でよく使うほどです。)


楽しみなことも入れようと、ブランチ休憩に上記のメールに紹介されていた中の ここ← に行ってきました。 

 

CAらしい雲一つない澄んだ青空、気持ちのよいテラス席で新鮮な地元の素材を生かした料理がマッチ(何、と説明できないような食べ物ですが)美味しかったです!

 

 

すると隣の席に初々しいカップルが。ラブラブというよりも まだその前の付き合い始めばかり?というタイミングっぽくて とにかく新鮮!

 

女性の方はジェニファー・ローレンスのような清純派の美女。 ハリウッド方面はOCとは人の感じが少し違います。 

 

毎日電話とかで話してはいないみたいで(あ、今は電話ではなくテキスト?)

 

「この1週間はどうだった?」 とか

 

彼の実家に初めて行くみたいで、「緊張してる・・」 「大丈夫だよ。うちの両親は・・・」などとも聞こえてきます。

 

聞き耳を立てていたわけではなくて 席の間が近く、しかも私達2人はお互い携帯を見ていて会話もないからよく聞こえたんですよね、、  

 

忘れかけていた青春の日々 というか 私達にもこんな頃があったよねー(遠い目)みたいな気分にさせてくれました。。ハハハ。。

 

 

他には男性通しのカップルが3組も。 かなりラブラブなカップルもいました。 この辺りは特に多いそうですが、OCではあまり見ないです。

 

 

物件も多数見てきて、疲れたけど楽しい一日に。 すいていたら高速で1時間ほどの距離ですが、まったく別な土地にショートトリップしたようでした車

 

 

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アメリカ不動産投資ロバーツ真紀子です。

 

こんな記事を見かけました。

 

ベッドタウンで起こる不動産市場の三極化。埼玉県春日部市の現状から考える将来の姿とは? | 住まいの「本当」と「今」を伝える情報サイト【LIFULL HOME'S PRESS】 ←クリック


ニュータウンは将来、老人世帯ばかりになり、街が廃れるのでは?
日本のお客さんは 本当にこれを心配される方が多いです!

 

 

アメリカでは 開発された新しい都市(日本でいうニュータウンのような街)で

30年経っても新築時と同じ家族が住んでいるというのは、かなり少ないです。

 

 

30年の間に、子育てが終わった世帯は買い替えし (あるいは貸して) 出て行き

そこへ新しく若い家族が引っ越してくるので、街が老人ばかりになったり

子供が少なくなり 学校も縮小、合併、閉鎖・・などと言うことにはなりません。

 

 

日本の場合、きっと家を買う選択でよくあるのが

「利便性の高い都心のマンション」 か 「郊外の一戸建て」のどちらか?

みたいな感じではないかと思います。

 

 

そしてそこにその後の人生ほぼずっと住み続ける

最近都心部ではシルバー世代が一軒家を売って便利な駅近のマンションに買い替えというケースもあるようですが)

 

 

アメリカの場合、まず「今の私達家族にとって住みたい地域」に

私達の予算で買える家(コンド)を買う

ロケーションがよければ、値上がりするので

その後同じ地域の大きな家(一軒家)に買い替えたり

必要や希望に応じて 別な地域の家に買い替えたりというオプションがあります。

 

 

このような事情により、中古市場が活性し続け、古い街も生まれ変わり続けます。

結果として、物件価格も値上がりし続けます。

※全米どこでも、というわけではなく ロバーツチームのお勧めするエリアについてです。

 

 

同じくよく心配される「新築の建てすぎ」についても続いて記事にします!

 

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アメリカ不動産投資ロバーツ真紀子です。

私は旅行と写真が「2大趣味」と言ってよいほど、大好きです。

今日は「写真をお値打ちにキャンパスにしてくれるサイト」 ←をご紹介。

リーズナブルな価格で速やかに、結構本格的に見える仕上がりにグッド!


このように ←子供が巣立ち、熟年夫婦のみとなった我が家。
今は世界中を旅することが生きがい&仕事のモチベーションになっています。

今回オーダーした4枚は・・ロスカボス、サントリーニ、ベニス、タオルミーナ(シシリー)



すべて私が撮影した写真です。壁に掛けてあるのを見る度、旅行の時を思い出すので気分良くなりますよー爆  笑


その他、日本国内はもちろん、アジア諸国、米国内各地、ヨーロッパの国々、カナダ、メキシコ、カリブ海諸国、アフリカやオーストラリアなどなど・・
世界中に 多数お気に入りの写真があるので迷ってしまい、なかなか選べないのが悩みです。。


次回はスペイン語が得意な方とご一緒する、南米旅行と 複数家族での地中海クルーズを計画しています(旅程立ててるだけで幸せだー飛行機


今は1回のバケーションが約2週間×年4回。(←バイリンガルのアシスタントを頼むという3年前の目標を実現しています!)しかし旅行中の2週間って意外とあっという間・・。
後継に任せてセミリタイアし、1か月くらいづつじっくり各地を周るのが3年後の目標です!


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