アメリカ不動産投資、ロバーツ真紀子です。
ヤンゴン(ミャンマー)で訪れた、金のシュエダゴン・パゴダ
この地の人たちの聖地。 神聖な空気が流れていました。(左下には夫の頭がありますが![]()
日本人は借金はイヤだという方が多いです。
「家のローンも借金なので、利子ももったいないし
今日はこれについて金持ち父さんの言葉から学び、ロバーツチーム的に斬ります
お気持ち、分かります。 私も以前は完済までの利子の総額を見て驚き
「利子を払うのはもったいない、早く返せば利子の支払い総額が少なくて済む」
と思っていました。
※ここでは30年固定金利、罰金なしで追加で支払いができるローンが一般的で
今は全く逆です。「借りられるなら借りた方が得。利子を払ってでも借り続ける方が得。」 そしてそのお金を「収入を生むこと」に投資するのです。
金持ち父さんロバート・キヨサキは「自宅は投資ではなく消費」しかし「マイホームローンの繰り上げ返済に充てるよりも、キャッシュフロー(不労所得)を生む投資に充てるほうが良い」とも言っています。
これは少し混乱するかもしれません。
これに対して私の考えは「誰しも住むところは必要」ロケーションや家の大きさ、質などはそれぞれが必要や希望に応じて決めたらよいですよね? これは投資ではなく、自身のLIFE(生活)に対する消費であり、人生の幸福度に繋がります。
(何を幸せと考えるかはその人次第)
※しかしOCの場合、自宅もケースによっては投資にもなります。 老後には大きな売却益を得て、それでリタイア生活をする人もいます。これは今は含めずに話します。
なので自宅と投資は分けて考えます。 ただ(日本もそうだと思いますが) 自宅のローンは政府が国民の暮らしを応援してくれていて有利に借りられます。 ですので自宅のローンはこのままで余裕資金を他の投資に回した方が有利ですし、値上がり分を担保にして融資を受けることさえ可能です。
具体例、、、マイホームの繰り上げ返済に充てる分を頭金にして、5%の利子で借りて5%の利回りの物件に投資したとします。 当初のキャッシュフローは少なくても、その間に「物件の値上がり」「節税」「レバレッジ」の恩恵を得られます。 これは複利のように積み重なっていきます。 しかもその間「もったいない」と思っている利子は、自分のポケットからではなく、テナントが「家賃」として払ってくれるのです。
※↑ロバーツチームの進めるエリアの投資物件の場合です。
これが「お金に働いてもらい、さらなるお金を生み出す」ということではないでしょうか。
もし自分たち自身が一生懸命働いたお金をマイホームのローン返済だけに充てた場合、返済期間は短くなり利子の支払い総額は減るでしょう。
しかしお金を生み出すことも、投資物件の値上がり益とレバレッジ、そして節税の恩恵も得られません。 消費である自宅以外に何も残りません。
どちらがが得でしょう?
ゆとりのあるリタイア生活のためには、せっかく持っている電卓で(iPhoneの電卓だとしても・笑)そこまで計算べきだと思います。
このような内容は、文章にするよりもお話ししたほうが分かりやすいと思います。 ここでは中々順序立てて分かりやすく書くことができずにもどかしさを感じています・・・
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