やっと見ました。
公開当時からかなり話題になっていたので脚本のつくりが変わってるっていう事はきいていたのですが。

時間軸をバラバラにして見せていくっていう手法は他でもあるけどここまで徹底してるのはなかなか。ない頭をフル回転、目を凝らして観てました。
前半は出てくるキーワード一つ一つに翻弄されてどきどきしながら観てたんですが、肝心の真相はなんか・・・そこまで意外性はなかったかな。「君が僕のジョニー・Gだ」っていう台詞はとても良いけど。

うーん。

そうはいってもかなり色々取りこぼしているっぽいです。微妙に時間軸と刺青の数があってないシーンがあったような気が。
今日は真相を追うのでいっぱいいっぱいだったけどもう一度観たらまたいろんな複線が見つかりそう。
確かに「何度も観たい映画」だと思いました。
それにしてもDVD特典がリバース・シークエンスってのは気が利いてますね。時間軸を元に戻したものが面白いかどうかは別として、やっぱり「解答編」みたいなかんじで観たいって気持ちはあるもん。本編観た後は疲れちゃって特典まで観ずに返却しちゃったけど、気が向いたらまた借りてみようかな。





タイトル: メメント

自分は上司にめぐまれているな~と感じる今日この頃。

レイチェル・ヤマガタの「ハプンスタンス」聞いてます。
これは去年デスクユニオンで試聴して自分としては珍しく即買いしたもの。
女性シンガーものってあまり持ってないんだけど、手元のCDを並べて見るとその共通点は歴然。ハスキーボイスかウィスパーボイスの持ち主ばかりなのです。
ジャニス、カレン、フィオナ、ビーチェ、畠山美由紀etc・・・
ちょっと分類がおおざっぱすぎるか。
でまぁ、レイチェル・ヤマガタの声はそんな私の嗜好ど真ん中だったと。
1曲目の歌いだしからしてもう、吸い込まれちゃいそうになりました。♪be your love for real~てとこの揺らぎが気持ちいい。
愛と痛みをテーマにしたというだけあってちょっぴり物憂げな感じのうたが多いんだけど、
ヘザーノヴァを彷彿とさせるような2曲目や幸福感でいっぱいの9曲目なんかもすき。
ディスクのデザインもなかなか。

うーん、一度生で聞いてみたいな~とは思ったんですが。
もう来日公演やってたんですね。しかも先週!
しらなかった・・・




アーティスト: レイチェル・ヤマガタ
タイトル: ハプンスタンス
風味堂のオフィシャルブログ(http://fumido.ameblo.jp/ )にドラムかっちゃんが。
うちわざわざ読者登録してるのに今まで気付きませんでしたよ。
しかしインフルエンザとは・・・。
この寒い中野外ライブ続きじゃ流石にきついんだろうな。うう、頑張ってぇ。


カホンの話題が出てましたね。あれ?カホーンって伸ばす読み方のほうがふつうなのかな?
「メンバーもカホーンに慣れてきて、気に入ってきた」らしい。
確かにいい音だもんなぁ。見た目すごくシンプルなのに音の幅は広いってのがニクいぜ。
いいな~。やってみたいな~。
あれなら練習室開いてなくても練習できるしね(笑)

観ましたよトップランナー。
はぁ・・・、三曲聴けただけでだけで胸いっぱい、幸せいっぱい。原体験ともいえるありのままの生活の匂いを描いた「家族の風景」、活動の転機になった「サヨナラColor」、その二曲の中間に位置するっていう「明日へゆけ」。
いい選曲じゃあないですか。

トークも子供時代の車の中での音楽体験とか、なんだかその情景が浮かんでくるようだった。

「自分の声すきなんですよね」
さもありなん。

「いつだって自由になれるんじゃないかって思ったら、もうちょっとそこにいられるって」
自由に、行ったり来たりしてほしいなあ。

「まなみはエッフェル塔」
そんな・・・。


さてさて、明日はチケットの抽選結果発表の日。当たってるといいなぁ。



3rdアルバム『帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。』発売中。

http://www.five-d.co.jp/hanare/


アーティスト: ハナレグミ
タイトル: 帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。
本日七時、トップランナーにハナレグミご出演!
忘れんようにメモメモ。


しかも来週は長塚圭史!
うわー、うわー。だいすきだ教育テレビ。
早めに出かける準備を済ませて余裕かましてぼけーっとしてたらすっかり予定時刻を過ぎていた。
16:20の電車に乗らなければバイトに遅刻してしまうっていうのに時計の針は15:50をまわっている。
さて、ここで私は選択を迫られる。うちから駅に行くには2通りの手段があるからだ。

1、無難にバスに乗る
2、とことん歩く

今までの経験上私の足で歩けば35分はかかることはわかっている。バスを使えば15分だ。この場合もちろん2を選ぶのが得策だろう。まだまだ研修中の下っ端だっていうのに遅刻なんかしたら信用問題に関わる。私の楽しいアルバイトライフプランが台無しだ。バス代なんてたかが160円じゃあないか。

よし、バスに乗ろう!

そう決意し足取りも軽くでかけた私。
だが、ふと思い直す。

160円・・・?

いまならツタヤのレンタルは半額だ。

ちょっぴり気になってたあんなCDやこんなCDが今なら155円ってことだ。






よし、走ろう!!





そんな涙ぐましい努力の末に借りたのはジェームスブラウンのグレーテストヒッツ。
あ、そういや友達にメメント薦められたんだった。ついでに借りておこう。
結局高くついてるのなんて気にしちゃいけない。



ちなみにバイトの方はなんとか間に合いました。
やってみるもんだ。





今日電車に乗ったら中村勘三郎襲名記念展のつり広告が。
ちょっと前から架かってるのは知ってたけど今日はまじまじと見てみる。
ふむふむ。記念展のタイトルは「花咲く勘三郎」っていうらしい。
花咲く・・・?花咲ク・・・花咲クドンブラゴー!!
そうか、最近むしょうにPE'Zを聞きたくなったのはこのためだったのか。

まあそれはいいとして。
歌舞伎に関しては年に一度観れば良いほうって位のど素人な私、当然歌舞伎役者さんもあまり知らないんですけど、
ニンゲン御破算観た時は役者・中村勘九郎に釘付けでした。
華があるってこういうことかと結構な衝撃を受けた記憶が。
体はきっちりできててしなやかで、またしょーもない笑いもさらっとやってくれちゃう柔軟性もあって。話の内容はおぼろげだけどあの立ち姿は目に焼きついてる。
久々に歌舞伎座に足を運んでみようか。五月には「野田版研辰の討たれ」の再演もあるらしい。松尾スズキさんともまた何かやらかしてほしいもんです。

ところで、中村屋、大人計画、といえばやっぱり気になるのがあの映画。

  「真夜中の弥次さん喜多さん」
   脚本・監督:宮藤官九郎
   原作:しりあがり寿
   出演:長瀬智也、中村七之助

2005年春、超大吉ロードショウ!

・・・例の事件の影響で公開延期が懸念されてるって・・・ほんとっすか・・・。

できていた・・・。
しかもアメブロだ。なんだか嬉しいので早速トラックバックってやつをやってみました。


名古屋ではナキムシの歌でしゃららららら~って大合唱が起こったとの事。
汐留の時、渡さんが「みなさん歌詞を覚えてきて歌ってください、次回からは僕は歌いません!」みたいなこと言ってたけど流石、すごい浸透度!


今日はバイトの日でした。
午前中勉強して、お昼は早めに出てツタヤとブックオフを物色してそのままバイトへ。たいした仕事してないのにこの疲労感はなんだ。夜九時を回るころには目が開かない。

こんな日はPE'Zですよ。
久々に聞いたけど二年前に馬鹿みたいに聞きまくったこのメロディーは体にしみついてるみたい。一人暮らしの部屋で一番かけてたのはこのアルバムだったかもしれない。その後しばらくは新曲にいまいちピンと来なくて、だんだん聞く回数が減っていってしまったのだけど。

暗い夜道にハレノソラシタ!!って叫ぶ女がここに一人。




アーティスト: PE’Z
タイトル: 九月の空- Kugatsu No Sola (CCCD)
昨日はお泊りだったんで、昼すぎに帰宅してそのままバイトに。最近寝つきが悪くてしんどい・・・。

景気づけにLITTLE CREATURESのライブアルバムを。

たまらん。このままトリップしてしまおう。



アーティスト: little creatures, 青柳拓次, 栗原務, リトル・クリーチャーズ
タイトル: the apex