友達の友達が出てる舞台を観てきました。谷崎潤一郎原作のわりにはサラっとしてたかな。なんかもっと老先生から女生徒への執着とか視線とかをねっとり描いた作品を想像してたんだけど、先生意外とさわやか!

御茶ノ水で飲んだココアが美味しかった。
J-WAVE "SPUNKY JONES GARAGE"

出演アーティスト : CARAVAN/スムルース/東京60WATTS/風味堂/RADWIMPS (全5組・50 音順)
MC : 落合健太郎(『SPUNKY JONES』ナビゲーター)
日時 : 2月18日(金) OPEN 18:00 / START 19:00
場所 : Shibuya-O-West


覚悟はしてたけど、やっぱりバイトのため遅れてしまった。
覚悟はしてたけど、やっぱりRADWIMPSと風味堂みられなかった。
もう出演順が見事に予想通りで笑っちゃったよ。はははぁ。
あー、みたかったなぁ。。。

気を取り直して酒飲んでいい具合にくてくてになったところでCaravan登場。
くてんくてんになりました。気持ち良い~。二曲くらいしか知ってるのなかったけど、丁寧にたいせつに歌っている様子につられて一緒に口ずさんでました。SOUL MUSIC良い!
バンド編成もドラムにパーカスにウッドベースにと重低音ききまくりのところにピアノとギターがふわっと乗っかってるかんじがまた良かった。

で、東京60WATTS。
昇天ではじまって第一声が「東京60WATTSだコノヤロー!」。
待ってたぜこのやろー。
「今日はこんなすてきなイベントに出演できて嬉しいです(棒読み)」
「と、普通のことが言える年のオーカワタケシです。」
「なんか、かれこれ4組になるともう誰がだれだかわからなくなっちゃうね。
(一人二役で)『あのー、ほら、ピアノがガンガン主張してたのなんだっけ?』『風味堂じゃない?』」
うん、確かにピアノガンガンだ。
「『ほら、ボーカルがいけてる・・・』『キャラバンじゃない?』」
うんうん確かにそのとおり。
「・・・なんて、間違わないように!」
え、間違ってないよ?
ピアノガンガンでボーカルがいけてる東京60WATTSです!!
言いきっちゃった!
タロウさんがたしなめようとしてたけどなんか負けてたよ。もっと言ってやってぇ。

そんなかんじで毒吐きつつ、代表曲ばっかり一気にやって去っていってしまいました。
昇天、WATTS Going On、目白通りいつも通り、外は寒いから、東京60WATTSのテーマの五曲だったかな。目白通りのとき間違って「めぐろーどーおりー」って歌ったのは私です。
一緒に行った友達が「目黒に引っ越したら『目黒通りそのとおり』って歌を作る!」って言ってたのがあまりにも強烈で。。。

ラストのスムルースはライブ初見。ちょっとキャラにはびびったけど演奏のほうは安定感があった。スーパーカラフルに冬色ガールに非常にイェイねってっそりゃあのるっきゃないでしょう。
非常にイェイねの時にふと二階席を見たら、風味堂のお三方と60ワッツたけしくんが観てました。かっちゃんがとっても楽しそうに1.2.3ってやってたのが印象的。

楽しかったけど、やっぱり一組ごとの持ち時間が少なくってちょっと物足りなかったぁ。そう思っていたのは私だけじゃないようで、ライブ終了のアナウンスの後「えぇ~~」ってテレフォンショッキングのお友達紹介の時みたいな声があがっておりました。それに混ざってひときわ目立つ声が二階席からも。あの、私はむしろアナタに言いたいよたけしくん。


あ、帰りがけにSOUL NATIONって大阪のバンドのひとたちがサンプルCD配ってたんで聴いたらなかなかに好みな感じでした。チェックしとこう。
行ってきました!
うーん、まだ耳ががんがんしてる。
楽しんできたけどなんか短かったぁ。詳細は家帰ってから書こうかと思います。

登録だけして長い事放置していたブクログを更新。
WEB本棚なのに今んとこCDばっかです。
検索にひっかかんなかったものとほとんど聴いていないものは省いたけど、それ以外はだいたい入れたかな。今見るとちょっと恥ずかしい感じのもちらほら。
ベスト盤とコンピものの多さが笑える。

これ、過去に見た映画とか本の感想残しとくのにも便利そう。レビューもちょっとづつ増やしていこうと思うのでお暇なときにでも覗いてみてくださいね。

ブクログ(自動温度調節装置付き本棚)
http://booklog.jp/tana.php?ac=thermostat


★最近気になるアルバムリスト



アーティスト: タバコジュース
タイトル: ピカピカサンセットレインボーブルース



アーティスト: 残像カフェ
タイトル: あたらしい日々



アーティスト: ANATAKIKOU
タイトル: sweet montage A





先立つものがないのさー。

あとサザンハリケーンの森さんがとっても気になります。
私のよくみるアーティスト公式ページに必ずといって良いほど名前が出ていらっしゃる!

うち帰ったらおばけみかんがあった!
ぽんかんかな?なんだろな?
ちなみに隣にあるのはフランス土産に頂いたお煙草。


映画「真夜中の弥次さん喜多さん」なんですが、
なんだかバイト先の先輩も楽しみにしていることが判明して軽く親近感。
帰りの電車では隣のお姉さんが雑誌の特集記事を熱心に読んでいたり。
松尾スズキ、阿部サダオ、森下愛子などなどクドカン作品ではおなじみのメンバーも出るようですね。期待しておこう。

てかこの作品、最近よく名前を耳にして気になってた「少年王者舘KUDAN Project」が既に舞台化していたらしい。
〈脳が溶けそうな悪夢をそのまま快感として提示する、 とんでもない二人芝居〉
だって。こ、これは・・・!めちゃめちゃ気になるじゃあないか!
来月大阪、名古屋で再演が決まってるそうなんだけど今年は東京ではやってくれないのかな。去年の一月にはこっちでやってたみたいだけど。
あー、やっぱり前回公演の「件のくだん」は観ておくべきだったか・・・。

KUDAN Project公式
http://www.officek.jp/kudan/
Leyona&東京スカパラダイスオーケストラ、トータス松本&BLACK BOTTOM BRASS BAND、うつみようこ&マチルダロドリゲス UA&little creatures、Yo- KING&THE PRIVATES・・・・。豪華豪華。

もわ~としててぐるぐるしてるかんじです。眠くてまともなこと書けてませんがとても気分が良い。ボガンボスは最近知ったクチですがそれでも彼らが生々しく演奏している姿を想像できてしまうのは何故なんだろう。コラボガンボスのほうもそんな感じで脈動感と高揚感がいっぱいいっぱい。

ひとつ言わせてもらうと魚ごっこは東京60WATTSのオーカワタケシ氏にも是非歌って欲しかった。これまた楽しそうに歌うたけし君の姿が目に浮かぶようだ。





アーティスト: オムニバス, Leyona&東京スカパラダイスオーケストラ, 渡辺美里&東京60WATTS, 甲本ヒロト&ROCK’N’ROLL GYPSIES, トータス松本&BLACK BOTTOM BRASS BAND, うつみようこ&マチルダロドリゲス, THE BAND HAS NO NAME
タイトル: Colla Bo Gumbos Vol.1
早起きできたから映画観に行こう!
って話だったはずが。

なんかしらんけど海行ってきました。
靴んなか砂だらけだー。

バイトの研修後買い物に。やっとサイズの合うパンツスーツが見つかりました。
ウエストに合わせるとモモがぱんぱんで、モモに合わせるとお腹がぶかぶかになるのが常なので結構探すの大変です。
太もものお肉落としたいな~。地味に豆乳飲んでダイエットを図ったりしてるんだけど、あれはいけませんね。美味しすぎてかぱかぱ飲んじゃう。3日と置かずに1パック消費してるもん。

写真はミスドのポンデライオンランチボックス。
お土産にと思ってドーナツ買ったら貰えました。組み立てると二段になるらしい。
来週からはおべんと派になろうかな~。


熱く語ろうかと思ったんですが。てか熱く語ったんですが。記事が消えちゃった!
明日早いのでまた日を改めて投稿しようと思います・・・。

とりあえず今日のイベントの事を今知ったぞと一言言いたい。なんてタイミングが悪いんだ。


書き足しました↓↓

注文していたJUNのファーストアルバム「moon risin’」が届きました!
地元はもちろん渋谷のタワレコにも置いてないし、もう半分諦めてたんだけど普通にセブンアンドワイで扱ってましたよ。それも初回限定版。うれしい!

ちなみにJUNっていうは2002年に解散したWINOのボーカリスト吉村潤のソロユニットです。
私は高校のときに友達に借りた「LOADED」でWINOを知ったんだけど、UKロックの影響をばりばり受けたバンドで当時は”日本のOASIS”なんて呼ばれていたとか。なんやかんやと言われてたみたいだけど、泣きのメロディと癖のあるちょっと粘着質な歌い方が癖になる、かなり好きなバンドでした。

そのJUNがソロ活動を始めた事を知ったのは、セカンドシングル「サンセットシティライト」の時。それもリーゼントをばっちりきめたJUNがマッチョな水兵さんと踊り狂うっていうかなり強烈なPVで。リーゼント!?テクノ!!??とそのときは少なからずびびったわけですが、聴いていくうちにばかばかしくてけばけばしくてでもなんか甘酸っぱいようなよく解らないJUNワールドにどっぷり嵌ってしまった。もうリピートせずにはいられない。

で、今回の「moon risin’」。ざっと聴いてみた感じだと、試聴したときから耳から離れなかった「APPLES」とWINOの面影を残した「LION」はやっぱり良かった。てか、馴染みやすかった。どちらもSUGIURAMNが歌詞とアレンジを担当してるんだけど、この人が一番JUNの声とメロディーの良さを活かしてる気がするな。正直これはどうなのよっていう曲もあるけど上記2曲をはじめかなり楽しめる内容。またまたどっぷり嵌っちゃいそう。

ところで「YIN YANG EXPRESS」の作詞担当はアルファのDJ SUZUKIなんだけど、アルファのストライキがどうのっていう騒ぎはなんだったんだろう。いまだに話の流れがわかってないんですが・・・。



アーティスト: JUN
タイトル: moon risin’(初回生産限定盤)
夕飯に肉じゃが作ろうと思って買出しに行ったらナキムシのうた流れてました。外で流れてるの初めて聞いたよ。聞き入ってたらうっかりにんじん買うの忘れちゃって、しかもうち帰ったら使おうと思ってたジャガイモがお味噌汁になってたもんですっかりやる気なくして今日のメニューは牛丼に。
まあ今日は吉牛の日だから良しとしよう。

で、今はビデオにとっておいた矢野顕子の「さとがえる2004 スペシャル」をみてますよ。2004年12月11日(土)に行われたNHKホール公演の模様だそうです。
おお、はっぴいえんどの『風来坊』を歌っていらっしゃる!なんかもう別物だ。
おお、この人が噂のレイ・ハラカミか!ばらの花のリミックスもっとおっきく流してほしい。

そんな感じで今日も一日が終わるのです。寝なきゃ・・・。