決まったらしいですね。以下抜粋。

テレビ朝日の人気アニメ「ドラえもん」(金曜午後7時)の新声優陣が12日、 同局から発表された。オーディションで600人近くからドラえもんの声に選ばれたのは水田わさび(30)。アニメ「あたしンち」「忍たま乱太郎」などに出演歴がある。「かわいらしさをモットーに自分なりに演じたい」とコメントした。
 高齢化などを理由に一新された主要キャスト5人の平均年齢は27・2歳。ジャ イアン役の木村昴は何と14歳の中学生だ。ほかも大原めぐみ(のび太=29) 関智一(スネ夫=32)かかずゆみ(しずか=31)とフレッシュな顔ぶれ。25 年間ドラえもんを務めた大山のぶ代(68)をはじめとする旧声優陣は平均年 齢68・4歳。一気に40歳以上若返った。新声優陣が登場するのは4月15日から で、1時間のスペシャル版で放送される。 (日刊スポーツ)


14歳のジャイアンって想像つかないよ。テレ朝の戦略にまんまと嵌るようで癪だけど、やっぱりどんなドラえもんになるのか気になっちゃうな~。
昨日の自分に言いたい。

森永応援する前に自分が頑張れよ!!

えーー、今日もバイト休ませてもらってました。
どうもインフルエンザウイルスももらってきちゃってたらしい。インフルエンザ用の薬もらって飲んだらだいぶ楽になりました。
いろんな人に迷惑かけてて申し訳ないな~。こんなんで来年自活できんのかな~と軽く欝になりかけてたんだけど、くよくよしてたら余計治りが遅くなるだけだ!
ってことで毛布に包まってビデオ観てへらへらしてました。こわっ。

観たのは高校の先輩に借りたカクスコの「見積無料」
カクスコって劇団名、角型スコップの略だったのね。

勢いとか意外性からくる笑いじゃなくて、共感の笑いってやつを最初から最後まで貫いたお芝居。扇風機でもアイロンでもこの人たちの手にかかればなんでもオモチャになっちゃうんだよね。愛すべきおっちゃんたちだ。


へらへら笑ってたのが幸を奏したのかなんなのか熱は38.4から35.2に。いっきに平熱まで下がりました。笑いの効用って素晴らしい。
バイトが楽しくなってきたよ。
ここ数週間の風邪っぴきで弱気になって、本気で片方のバイトやめようかとも考えたんだけど、もうちょっと頑張ってみようと思います。


クラムボンの原田郁子ソロアルバムにめろめろです。
かじき釣りって曲がめっちゃかわいい。ぴゅう~~と口笛~♪ってどんだけ脱力してんだよ。この人地の喋り方もふにゃふにゃですよね。かわいいなぁ~~。いっぺんあんな声になってみたい。



アーティスト: 原田郁子, オオヤユウスケ, いしいしんじ
タイトル: ピアノ
MOTHER最終公演の『Long Distanse』、DVDが届いていたのでみてみました。

舞台は香港。凄腕の泥棒ジェフ(升毅)はこれが最後の仕事と恋人のメイ(岩橋道子)に誓い、元詐欺師のトニー(近江谷太朗)の手引きで金庫に忍び込む。仲間のフェイ(牧野エミ)とディッキー(宮吉康夫)の活躍でいつも通り楽勝で仕事を終えられるはずが、金庫を開けてみるとそこは空っぽ。その上、乗り込んできた警官隊に撃たれてディッキーを亡くしてしまう。一体誰に嵌められたのか。裏切り者は誰なのか。傷心のまま拘置所に入れられたジェフは、そこで意外な人物と対面する事になる。

・・・とまぁ、映画なんかではよくありそうな設定ではじまるこの舞台。なかなかに良かったです。登場人物は香港の人と日本人がいて、香港の人役は(日本語の)標準語で、日本人は関西弁でと演じ分けてました。だから通訳役の木村陽子さんなんかは話す相手によって標準語と関西弁を使い分けている。これちょっと面白い演出だなー。

升さんは座ってるだけで絵になる。魅せ方を知ってるね。牧野さん体のキレがいい。おばあちゃん役もかわいい~。近江谷さんはこういう胡散臭い役似合いすぎ。でも決めるところは決めてくれるし繊細な演技もできちゃうからかっこいいんだよな。宮吉さんは後半ものすごい良い顔してた。




最近舞台から遠ざかっていて寂しいです。先月も色々観たいのあったんだけどなー。ライブと違って舞台や映画って割と長い期間やるから、ついつい予定立てるの後回しになっちゃう。そして忘れる・・・。来週の五反田団、行けるといいな。
朝、リビングからカーペンターズのonly yesterdayが流れてきて目覚めました。

子供のころはカーペンターズはほとんどBGMでしかなかった気がする。
流れてるのが普通で、いちいち聴き入ったり心動かされたりはしなかった。耳にやさしい、子守唄みたいなもんでした。
中学の英語の先生がTOP OF THE WORLDなんかもってきてとくとくと詞の解説してたときも「そんなのとっくに知ってるよ~」ってあんまり興味示さず。
うちぐらいの世代だと結構多いんじゃないかな。母が好きで、よくカセットテープをかけていたわけです。

そんな自分がカーペンターズを再発見したのは高校入ってからでした。
自分が楽器触るようになるとやっぱり聴き方が変わるんかね。
”GOODBYE TO LOVE”の、ポールマッカートニーが絶賛したっていう例のギターソロにやられちゃって。なんだよ、かっこいいじゃん!みたいな。

日常にふと、こういう音楽が流れてくるっていいもんだ。
最近はヘッドホンばっちりつけて聴くぞー、聴くぞーてかんじで音楽と向き合うことが多いから妙に新鮮。
昨日の記事に書いたユースムースアヴェニュー。

昨日の今日であれですが、吉祥寺ストリートライブ行ってきちゃいました!!

早っ。

基本、水曜は22:00までバイトなんだけど今日はかなりレアなケースで19:00にあがれたのですよ。こんなチャンスは今後なかなかないだろう。
そりゃあ着のみ着のまま中央線飛び乗るっつうの。

で、うきうきしながら吉祥寺についてみると…聞こえる聞こえる、聴き覚えのある声が。
前行った時は虚しく北風だけがぴゅーぴゅーいってて車とばしてくれた友人に平謝りしたもんだけど、今回はちゃんといらっしゃいましたよユースムースアヴェニューの皆様方。
しかし、路上であんだけ激しく動くギター弾きさんは初めてみました。この音ホントにこの人が出してんの?って一瞬目を疑った。
そしてやっぱりハーモニーが綺麗。さすがコーラスポップバンド!!

終了後はずうずしくも近寄っていってドラム叩かせてもらったり。
とっても気さくで素敵なお兄さん達でした。

にしても2回連続で一人でライブ行くとは…。
うん、自分も度胸ついてきたよ。
ある意味ワンマンだよ。
成長したよ。

………ちょっと寂しくなってきた。
みんなはやく関東に戻ってきてぇ~。

まとめ。今日は良いライブ観られたしバイトのテストもどうにか通過できたし、良い一日でした。以上。

よく行く音楽サイトさんが推してらして
気になっていたユースムースアヴェニューというバンド。
通販でお願いしていたCDが届きました!聞いてみたらやっぱり自分の好みな感じ。むふふ~。
「伊豆の魔法使い」とか「フーテンガム」とか名前はふざけてるっぽいけどとっても素敵。
美メロ+ええ声+ニクイ歌詞。コーラス効いてます。



↓の公式サイトで試聴&通販あり!

http://members.at.infoseek.co.jp/youthmousseavenue/
音楽に関しては広く浅くがモットーの私。
色んなタイプの音楽に触れたいし、来月だって気になるライブやイベントが盛りだくさん。お金がなくて時間もない、ついでに言うと体力もない。三拍子そろった私にはおんなじアーティストを月に二回も観に行く余裕なんてこれっぽっちもありません。
だいたい今日は一緒に行ける子もいないしさー、来週は大事なテストもあるしさー、無理だよ、無理。

って、自分に言い聞かせようと頑張ったのですが。

結局行っちゃいました、メジロックフェスティバル。
出演は”目白系”ロックバンド・サザンハリケーンと東京60WATTS!

この二組の競演ってだけでも期待は膨らむのに、会場(もちろん目白)に行ってみるとここがまたすごい。ライブハウスじゃなくて小劇場なんですよ。舞台と客席がほとんど段差なくて常にスモークくさいような私の大好きなタイプのハコ。
サザハリ発行の修学旅行のしおりみたいな冊子とおまけを受け取って会場内に入った時にはもう今日はとことん楽しんでやろうと決意したのはいうまでもない。

しかしツーマンってのもいいもんですね。2組ともたっぷり一時間くらいやってたし、お客さんのノリもいいし、アンコールではみんなそろって大合奏!楽しかった~!!

帰りの電車でもらった冊子をパラパラ見てたらなんと目白通りいつも通りのスコアがあるじゃあないか。や、やってみたい・・・!ギターが戻ってきたら無謀な挑戦をしてみようかな。


今週のサザンハリケーンのラジオで今日のライブ音源を流すらしいので行けなかった人は是非。
こんなメールがきた。

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◆◇◆「演劇DVDどどーんと!100名様にプレゼントキャンペーン」に
                          ご応募の皆さま◆◇◆
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このたびは、イーオシバイ&イープラス共同企画「演劇DVDどどーんと!100名様に
プレゼントキャンペーン」にご応募いただきまして、誠にありがとうございました!

本当に多くの方々からご応募頂き、スタッフ一同とても嬉しく思っております。
なお、今回ご応募いただきましたプレゼントの当選者発表は、発送をもってかえさ
せていただきます。3月上旬頃のお届けとなりますのでもう少々お待ち下さい。


一瞬当選したのかと思っちゃったよ!

このイーオシバイって会社結構好きだったりします。その名の通り良いお芝居を提供する会社なんだけど、別に演劇のプロデュースしているわけでも劇場を経営をしているわけでもなくて、演劇を映像化して提供する会社。らしい。

基本、私は演劇ビデオって保存用でしかないって思ってるんですよ。生で観たときより迫力が劣るとかそういったこと以前に、結局舞台用につくったものをただ映像化しただけではそれ自体がひとつの作品にはなりえないと。

だけど、このイーオシバイって会社の作ってるものはなかなかに質が高い。予告編なんかはそれが顕著にわかるんだけど、ただの保存用ビデオに終始しない独自の演出が満載。これはもうひとつの「作品」って言えるものなんじゃないかなぁ。
予告編集が欲しいよう。


イーオシバイドットコム
http://www.so-net.ne.jp/e-oshibai/
風邪っぴきで熱にうなされながらTHE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BESTを聴いております。
バイト先の先輩にこれは聴かなきゃもったいないよ!!って力説されたもんで。

オネイチャーン!って妙な英語訛りではじまるLOVE LOVE SHOW english versionが今んとこ一番の気に入り。
自分は活動当時はそれほど関心がなくて、聴くようになったのは休止してちょっとしたくらいだったりします。なので初めて聴く曲やイエモンだと認識しないで聞いてた曲が盛りだくさん。たしかにGOLDEN YEARSだけで満足してたらもったいなかったね。
かっこいいじゃねーか。



アーティスト: THE YELLOW MONKEY, 吉井和哉
タイトル: THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST