昨日『三方ヶ原の合戦』の資料の半部以上を公開しましたが。
今日は、言及しようと思っている「あること」について。
某SNSでは身内限定で画像も表示させていますが、、著作権や「肖像権」「パブリシティ権」と呼ばれるものに思いっきり引っかりそうなので、公開はしません。あくまでも「知り合い同士の内輪」における「私的使用」の範疇で完結させます。
・阿部寛さん。
大河ドラマ『どうする家康』にて、この人が武田信玄役をやると聞いた時には「え~……」と思いました。
「背が高くカッコよくってスタイルもいいイケメン俳優」
というイメージがあったからです。
でっぷりと太って貫禄のある武田信玄のイメージとは、あまりにも違う。
「『無理はあってもかっこいい有名人を使って視聴率を稼がなきゃ』ってことなのかなぁ」
と思った……のですが。
武田信玄として出てきた阿部寛さんを見たら……TV画面の前で土下座したくなりました。「済みませぇん、私が間違っていましたぁ!」と。
目がギョロッとしていて、何を考えているのかわからない。そして不気味な貫禄がある。
これ……シリアスなアニメにラスボスとして出てくる「魔王」。
その「不気味な魔王」が『三方ヶ原』の場面で
「戦というものはな……『勝ち』が決まってからやるものじゃ、出てこい小童ぁ!」
なんて事を不気味な笑みを浮かべならが言うのですから、もう。
それ以来、私の頭の中では「武田信玄なら阿部寛」と刷り込まれました。
・藤岡弘、さん。
大河ドラマ『真田丸』にて本多忠勝役として登場。
藤岡さんといえば、我々にとっては何と言っても「初代・仮面ライダー」。
今回私がやらせてもらう所より、もっと後で(覚えたところよりもさらに後)
「敵に見つかってしまい取り囲まれる内藤信成。攻撃を受け瀕死になり『あぁぁもうダメだ』と思ったところに、駆けてきた馬上の影。それは……本多忠勝! 無敵の忠勝、見事、信成を救い出す」
というシーンがあります。
本多忠勝は馬に乗って、仮面ライダーはバイクに乗って、助けに来る。
「絶体絶命のピンチから救ってくれる無敵のヒーロー」
のイメージ、まさにぴったり(笑)。
しかも藤岡さん、数々の武道をやっていて本当に強いし。
というわけで。
プレゼンでは、私にとってまさに「ドンピシャ!」なこのお二人について言及してきます。




