今は与党も野党も、今だけ・表だけがちょっと心地よくなるだけの、目先の人気取りで誤魔化しているように思えますが。
「その場限りの薄っぺらい人気取り」に関しては、私も人のことは言えませんな(笑)。
まぁ、だからこそ「その場限りの薄っぺらい人気取り」に過敏ともいえるくらい反応してしまうのかもしれません。
私の「決断する」「人を動かす」ことの下手さも、先日の「さつき寄席」で改めて思い知らされました。
でも、この頃よりは、少しマシになっていたような気もします。
というわけで、過去の長文です。
今は与党も野党も、今だけ・表だけがちょっと心地よくなるだけの、目先の人気取りで誤魔化しているように思えますが。
「その場限りの薄っぺらい人気取り」に関しては、私も人のことは言えませんな(笑)。
まぁ、だからこそ「その場限りの薄っぺらい人気取り」に過敏ともいえるくらい反応してしまうのかもしれません。
私の「決断する」「人を動かす」ことの下手さも、先日の「さつき寄席」で改めて思い知らされました。
でも、この頃よりは、少しマシになっていたような気もします。
というわけで、過去の長文です。
6月22日(日)の「講談勉強会」では『恩讐の彼方に』(原作/菊池寛)をやる予定。
持ち時間は15分ですが、教室で頂いた原稿をそのままやっちゃうと20分超え。
そこで、短く編集し直しております。
現在、ある程度終わっていますが、まだ16分40秒くらい。
あと1分40秒は縮めたいと思っているところです。
本番前、6月12日(木)杉落研会合でやっておきたいのですが、間に合うかなぁ。
主人公よりもサブキャラに感情移入してしまいがちな私は、今回、主人公の了 海(市九郎)より、後半で父の仇討ちに現れる、実之助に感情移入しちゃっている状態です。
普段は仇討ちの話が嫌いな私なのにねぇ。こんな時に限って(笑)。
彼が出てくる部分を編集していると、なぜか、子どもだった頃に見た『人造人間キカイダー』に出てくる「ハカイダー」を思い出すのですよ。
キカイダーを破壊するために作られたのに、そのキカイダーが他者に破壊された事を知ると
「俺は……何のために生まれてきた?」
と自問自答して苦しみ、自暴自棄になるその姿が、なぜか、思い出されるのです。
4年前の投稿。長文の私小説です。
この時はもう
「最も可能性の高い病気ではなく、可能性は低くても最も危険で一刻を争う病気を想定」
の考え方を知っているものの、徒労に終わりました。
しかし約3年10ヶ月後。
私は救急車を呼んだ時、身をもってこの考え方の大事さを思い知らされるわけで。
問題解決に取り組んでいる人、尿路結石のリスクがある人、そして、父親にわだかまりのある人に向けて。
ちなみに、この時の痛みは「激しい腹痛、ぎっくり腰、攣ったような痛み」がいっぺんに来たような痛み。私の人生の中で一、二を争う痛みかなぁ。
知り合いは「焼けた火箸を突っ込まれ、グリグリされたような痛み」と言っていました。