今日(20日)は、午前中に某デイサービスにて講談『山内一豊』を一席やらせてもらいました。
本来は3名出演で1時間でしたが……4日ほど前、一人欠席の連絡があり、2人で1時間。
私には二席やって時間をもたせる余裕はない。
私は講談『山内一豊』を一席だけをやって、後に出るベテランの方に落語『道具屋』『王子の狐』の二席をやっていただきました。
私はマクラで
「この近くの高校に通っていて……最近、その高校の卒業生と花見に行く機会があって、その花見会場が、近くにある善福寺川公園」
「今から話すこの話には桜(といっても山桜)が出てきて、稽古をしていると、それらの事を思い出す。そしてここに来る時、善福寺川公園を通る際にも」
という話をしたら結構長くなるはず……と考えていたら。
マクラと講談本編を合わせて、20分ちょっとにしかならんかった。
結局、ベテランの方に二席やってもらいました。
そのベテランの方に甘えちゃったわけで。
そのベテランの方とは、28日の昼にまたここで一緒にやらせてもらう予定。
今度は5人で2時間。私以外の方々は、慣れた方ばかり。
でも、いつまでも甘えちゃうわけにはいかない。
マクラの練習もある程度しておいて、講談『木村岡右衛門』も前回より ゆったりやれたらいいなぁ……なんて思っています。
『ゲゲゲの鬼太郎』にはそれほど詳しくないけれど。
右から4番目の猫娘(紫髪)を見たら、去年9、10月リハビリ病院で入院した際に私の担当になった、作業療法士の先生を思い出しちゃった。
小柄で痩せた女性ながら、眼力が強く、何事も元気よく手早く終わらせる先生でした。
あの先生、今も誰かのリハビリを助け続けているのでしょう。
M先生、あの時は本当にお世話になりました。有難うございました。
おかげさまで私は今、何とかこうやって生活できております。
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10年前の記事。
「可能性は低くても、早く対処しないと取り返しがつかなくなるものから考え……」
という医師の発想。数年前、尿路結石になっちゃった時には徒労に終わったけど。
去年8月に緊急入院した際、この発想のおかげで助かった……今もこうやって何とか生きております。
10年近く経って、この考え方がいかに大事か、思い知らされることになるとはねぇ。
ちなみにこの「ドクターG」、構成が変わったものの、今も不定期で放送されているようです。