昨日土曜日は、昼に知り合いの出るアマチュア講談会、宵に浪曲・落語の「中野ウナカメ寄席」へ。どちらも我が家から徒歩10分もかからない近場で行われました。
アマチュア講談会は、かなり完成度が高く皆さん堂々としていてびっくり。どなたも「手練れ」という感じで、特に最後に出てきた方はアマチュアとは思えない安定感にびっくりさせられました。
「ウナカメ寄席」は、浪曲師・東家千春さんと曲師・沢村理緒さん、そして落語家・立川談声さんの会。
オープニングトークでは、御三方による面白い話が続き、この段階で「プロ」を感じさせる。
開口一番の立川談声さんは、立川談四楼師匠のお弟子さん。まだ前座さんながら、プロらしく明るく楽しく盛り上げる。
浪曲の東家千春さん・沢村理緒さんは『草加宿場のおせん茶屋』で草加煎餅の由来らしきものを。コアなファンらしき方もいらっしゃり、明るい話にいよいよ盛り上がっていきました。
この日はアマチュア講談、そしてプロの落語・浪曲を聴いてきたのですが。
去年10月末の退院後しばらくは1時間以上の会だときつかったのが、昨日だと2時間ぐらいの会でも大丈夫そうになってきました。
こんな感じで、少しずつ、ボチボチと。





