宮崎県延岡市。
今年7月、若い新市長が誕生しました。かなりの僅差で。
若返ったことは喜ばしいことなのだが……選挙での戦略やスローガン、雰囲気を見ると、年齢やイメージとは裏腹に、今まで以上に「昔ながら」で県政寄りのような(当人は県庁職員→市役所職員)。
まぁ、派手なだけの人気取りに走るよりは、地道に粛々と進めていく方がマシなのかもしれません。先のことはともかく、とりあえず、今は。
 
それはともかく。
延岡市役所職員時代は「子どもの貧困・虐待対策を担当」しており、これから市役所に「こども未来部」を設置するとのこと。そして二児の父。
お近くの日向市では、「こども落語全国大会」が市の予算の関係で今年終了しています(一部地域メディアが「実行委員会の高齢化などが原因」と広めていますが、違います)。
延岡市さん、これ、引き継ぎませんか?(笑)

【前市長と議会が対立した延岡市議会 三浦新市長が出席「オール延岡で未来を作っていきたい」と抱負述べる】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/2071796

 

昨日26日(土)、昨夏の緊急入院先へ、最後の診察を受けに行ってきました。
 
主症状の脳梗塞(小脳)に対するここでの診察は、既に終わっています。近所のかかりつけ医に引き継がれました。これからはそこで2ヶ月毎に受診し、処方箋も貰います。
 
今回は、あの時に発症した複視などに対する、眼科での診察。
症状は、前回から悪くもならず……そして、良くもならず。相変わらず。
症状は固定してきたようです。
良くも悪くも、一段落。
前回の診察中、年相応である白内障が見つかりました。これからは近所の眼科医で白内障の治療をのんびりとやります。
 
長い間……私にとっては、とても長い間、お世話になりました。
 
受診時はやはり大型附属病院らしく2時間以上待たされた後、帰りは院内をちょっとだけ散策。
そうか……こんなふうになっていたのか。
ここに来た頃は目がぐるぐる回って分からなかったけどさ。
お世話になった医師や看護師、療法士、その他の方々……今も元気にしているかな?
 
去年8月3日に発症。5日に緊急入院。
あれから、もうすぐ一年。
この緊急入院先の退院から11ヶ月近く。リハビリ病院退院から9ヶ月近く。
これで、私にとって大きなことが、一つ、終わったような気がしています。
 
皆様、本当に有難うございました。

 

私はアマチュアですが。
出させていただいた会で「突然、携帯の音が鳴り響く」経験をさせられたことがあります。
 
その会、開演時に「携帯は音が鳴らないよう……」というアナウンスをしてあったのですけどね。年輩の方が鳴らしちゃいました。
しかも、何度か。
噺を途中で止めて携帯の音(着信音かアラーム)を消させるのはちょいと無理。にしても、鳴って一席終わった時、対策を打ったり「もう一度お確かめください」と再確認を促すアナウンスが流れたりすることもなく。
そのまま、何事もなかったかのように進行。
で、また鳴るというね(笑)。
こんなことが数回繰り返されたっけ。
幸い、私の出番中には鳴りませんでしたが。
 
この会、実は年二回あり、私が初めて聴いたのは、一年前。
私が出させてもらう前、客として見に行った時も、こんな感じで携帯が鳴っていました。私が客として見に行った2回とも、私が出させてもらった時も、毎回、数度。
 
私は、「途中で携帯電話を鳴らされてもOK」な話や、鳴り響く音を笑いに変える腕を持っていません。
今後、この会とは、距離を取らせてもらうつもりです。
 
あ、そうそう。
杉落研には、私と違い「途中で携帯電話を鳴らされてもOK」な話や、突然鳴り響く音を笑いに変える腕を持っている方もいらっしゃるようです。
一度、そういう人を集めて「音が鳴ってもOKな演芸会」をやらせてもらいたいな……とは思っています。
もちろん「この会ではOKだが、他所では絶対ダメ!」のアナウンス付き。私は裏方。
 
【公演中に“携帯が鳴る”、神田伯山がマナー呼びかけ「飲酒運転くらいの罪だと思って下さい」】
https://www.oricon.co.jp/news/2397608/