本日8月8日(金)、白内障の検査のため、近所の眼科へ行ってきました。
昨夏、脳梗塞で長期入院。同時に複視(一部、二重に見える)も発症。
緊急入院先への通院時、眼科で複視の検査で「白内障が、年相応でありますね」と4~5ヶ月前に言われました。
……といっても、そんなに急いで治療することもないそうで。
進行してから手術となると大変そう。とりあえず、薬等で進行を遅らせておこうと思いまして、本日、近所の眼科へ行ってきた、という次第。
さて、検査の結果は……
 
何もありませんでした。
 
は? 
白内障もなく、緑内障もなく。
特に心配することもないとのこと。
 
何だよ……
結局、検査は無駄だったようです。
まぁしかし、目の健康診断は年1回しておきたい。区民検診だと5年ごとだが。
「今年は、複視の検査が目の健康診断代わりになるかな」
なんて図々しいことを考えておりましたが、ここで目の健康診断を、改めてやっておくのも悪くはないか。
検査の後に近所の薬局へ行く用意もしておりましたが、結局、何もなかったとのことで。
拍子抜けしつつも、ホッとしております。
 
いや、それよりも、さ。
受付時「初診です」と言ってマイナンバーカードを出したら、あちらから「あれっ? 前にいらしてますね」と言われる。
どうやら、20年ちょっと前に来たことがあるらしい。
……全く記憶がない……
その時は、コンタクトレンズの件で来たらしい。
その建物に入った記憶も、院内の記憶も、検査をされた記憶も、医師の記憶も、全く無い。
移転もしていないとのこと。
本当なのか?
狐狸に化かされたような心持ちのまま、検査を受けました。
 
白内障がスカだったことよりも、その眼科医院の記憶が全くないことにショックを受けております。

5年前、近所でカブトムシを見つけた時の日記。
やや童話調ながらも、淡々と書いていますが。
特に最後の部分、カブトムシとの距離感などは、いかにも私っぽい。
この距離感は、今も、ほとんど変わっていないのかもしれません。

 

去年の今日、早朝5時頃に自力で何とか救急車を呼び、大学附属病院に運ばれました。
 
自分では「メニエール病(耳の病気)をこじらせた?」と軽く考え、救急隊の方々もそう思っていたようですが。
検査の結果、遥かに深刻。
あそこで救急車を呼ばなかったら、私はこの世にいなかった可能性が高そうです。
ちなみに、この時のFacebook日記には「2週間程の入院になりそう」なんて、のんきな事を書いていますね(笑)。
実際にはそれどころではなく、遥かに長いものになりました。
 
緊急入院先で1ヶ月、リハビリ病院で2ヶ月程の入院。
退院後も緊急入院先へ検査のため2ヶ月おきに通院、複視の検査も数ヶ月おき。
先日、緊急入院先への通院はやっと終了しました。これからは、かかりつけ医のところへやはり2ヶ月おきに通院します。
薬は、これからずっと飲み続けることになりそうです。
症状はゆっくりと改善しているようですが、自分としては「相変わらず、すぐに目が回って、フラフラ・よたよた」な感じ。これからも自主リハビリは続けていくと思います。
 
あ、ついでに再開した筋トレ・柔軟も続いています。今のところ、何とか(笑)。