9日後の第2木曜では、性懲りもなく「プレゼン+『秋色桜』」を勉強させてもらおうと思っています。
講談『秋色桜』の中では、時刻に関する言及がちょっとある。
以前から、江戸時代に用いられていた時刻についてよく解らないままにしておいた私。
落語『時そば』でサゲ(最後のオチ)を聴いても
「ふ~ん……ま、時刻が違って損をしちゃったんだね」
と、「何となく」のまま片付けちゃっていました。
講談『秋色桜』で時刻に関する言及があっても、やはり、何となく。
……ほんっと、恥ずかしい・情けない限りです。
今回、自分自身の勉強のために調べてみると。

夜10時(22時)から夜中0時の2時間で、5つの違い。
『時そば』では、1文得をしようとして、5文多くお代を数えられてしまう。
差し引き、4文の損してたんだ……
こんなこと、杉落研で落語をやっている人なら知っているだろうけど。
落語初心者の人も少しいらっしゃるし、私が間違っていた場合にベテランから突っ込まれて修正されることも期待しつつ。
ここで晒しているのも、私の「友達」には落語に詳しい方もいらっしゃるので実は修正を期待しています。
よろしくお願いします。
