やっぱり九州の方言って、それだけで不思議な面白さがあるし、なんか落ち着く。
 
以前の作風だと著作権上の不安があったので、リンク公開しておりませんでした。
今、動画は全て自作または公募に。これで著作権問題はクリアー。
さらに、よりパワーアップしているような……
その分、本数は少なくなったけど、安心して公開できるし、面白い。
 
因みに、私は「ケロ山課長」のファン。こういう人、いかにも宮崎にいそうで、懐かしい。
(動画公募中とのこと。ペットのいる人は是非)
(私は動物を飼っておりませぬ)

 

 今日2月3日は、節分。
「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまくイベントの日になっています。恵方巻きを食べたりして。
 ある人から「自分の中にいる鬼も、外に出て来るそうな」と言われました。
 あ、そうか……
 豆まきイベントはともかく、今年から「自分の中にいる鬼」を改めて見つめ直す日にしたいなぁ。
 
 自分の中にいる鬼を「全て」退治しちゃったら、とてもじゃないが、生きていけない……と思う。
「そのままにしておくべき鬼か」それとも「追っ払うべき鬼か」の判断も含め、改めて見つめ直してみようっと。

 昨日2月1日(日)は、月に一度の講談教室。
 私は例年2月同様、やはり、いっぱいいっぱいの状態。そしてまたもや「ゆっくり・はっきり」という、最初に見て頂いた時(2016年2月)と同じ、超・基本的なご指摘を受けてしまい、進歩のない自分に凹む。
 やはり「いっぱいいっぱい」の状態だと「相変わらず」なのかもしれない。
 元来、かなりせっかちな私。「気をつける・意識する」程度ではダメなのだろうなぁ。
 
 今期(1~6月)は『謙信の塩贈り』を習っています。
 皆さんご存知、あの話です。
「じゃぁ簡単じゃん」
 と思うかもしれませんが。
 私は「どうやるべきか」について、いろいろ悩んでいるところです。
 下手すると、ただの「少年ジャンプ漫画の劣化版」になっちゃいそうな気がするのです。
 
 どうするか……
 
 来月はいよいよ、謙信公登場。
 この人をどう描くか・この人の台詞をどう演るかで、演者の了見を最もはっきりと見られそうな気がする。
 しかもそれを見るのが、先生と、講談教室の皆さん。
 いい加減・安直なことをすると、すぐに見破られる。
 
 そして。
 もうすぐ衆議院議員総選挙の投票日。
 国内でも国外でも「『目先』の自分たち『だけ』の利益しか考えていない、超短期的な意見」、逆に「綺麗事にまみれた、現実から目を背けたお花畑的な理念」が横行しているように思えます。
 どちらも、その時・その場だけをやり過ごすなら心地いいけど。
 ま、選挙前はいつもそうですけどね。
 こんな時だからこそ「一見、損をしてしているように思える」この話、大切だと思っています。「どう思って・どう考えて描くか」も含めて。
 来月、謙信公が登場するシーンをやるまでにある程度、自分なりの結論を出さなくっちゃなぁ……と思っているところ。
 
 12月・1月は、私にとって繁忙期。
 仕事でも、趣味でも。
 ま、数年前に比べたらかなり少ないのですけどね。今の私にはそれでもチトしんどい。
 仕事では急激に閑散期へと入る2月。今まで先送りしていた事を片付けようと思っています。
 
 あ、16日(月)は某デイサービスで講談『姨捨正宗』(本阿弥光悦)をやらせてもらう予定。