おはようございます!
快眠コーディネーター
エイショウです。
普段私たちが耳にする言葉の中に
”気づき”という言葉があると思います。
仕事や勉強に対して…
今自分が取り組んでいることに対して…
日々の暮らしの中で…
色々な場面で気づきは起こります。
ではそもそも
気づきって何でしょう?
国語辞典には
以下のように載っていました
“他人から教えられないで感じて知ること”
“自分の内面から起こる
感覚的な発見やひらめき”
なるほど!
「ハッとする」
「あっ!これは!」
このような感覚を味わったことが
誰にでも一度はあると思います。
勉強でも仕事でも
スポーツでもビジネスの世界でも
どんな世界でも
気づきは重要とされています。
今まで見えていなかったものが見えたり
新しい発想を得られたりすると
その後の展開が
ガラッと変わる可能性もあります。
気づきが重要であることは
分かっているんです。
問題はいかにその気づきを得られるか
ということですよね?
できるだけ多くの気づきを得たいですよね?
「意識的にその気づきを増やしたい」
「あの人は本当に色んなことに気づくなぁ」
「同じものを見ているはずなのに
この人の視点は凄いなぁ」
そう思ったことはないでしょうか?
実は気づきを増やす
つまり
“気づき力”を上げる方法があるんです!
元カリスマ体育教師
原田隆史 先生は
このように仰っています
頑張っても頑張っても
気付きが得られない場合は、
“目標の立て方が悪い”
のだと…
実は以前
僕は職場で「気づきボード」
というものを取り入れていました。
日々の業務の中で些細なことでも良いので、
気づいたことを各職員が記入していく
というものです。
ある一定の成果は得られたものの、
期待していたほどの気付きや
行動の改善にはつながりませんでした。
その後、その原因が前述した
“目標の立て方が悪いから気づきが得られない”
ということを知りました。
私は◯◯を知りたい、
私は⬜︎⬜︎を得たい
私は△△のようになりたい
というように
“目的意識”を明確にしながら物事に取り組むと
脳はそれに反応してAwareness(=気づき)を引っ張ろうとする。
いかに
“自分らしい” “私にとって”というように
“自分にとって掛け替えのない”
というスイッチを入れるか
そこがキーポイントであると。
なるほど
“自分にとって価値のあるもの”
“自分達にとって掛け替えのないもの”
をしっかり抑えて物事に取り組むから
それに対する気づきやひらめきが
降りてくるんですね。
同じものを見て
そこからヒントを得られるかどうかは
自分にとってすごく価値のあるものを
“意識した状態(時間)”を長く保つこと
ここが重要なんですね。
今回はここまで。
次回は自分にとって
価値のあるものの見つけ方
自分のとって
掛け替えのないスイッチの押し方
をテーマに書こうと思います。
よろしくお願いします!




