【自分自身を鑑賞し干渉することで育てる器と軸】 | U:being

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存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地

皆さんこんにちは!

manabeing のONです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

こちらは

ヒーラーでカウンセラーのmanabeing ONが

日々実践し、そこから得られた氣付きや感じることをシェアする場です。

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この世界は

 

泣いたり、笑ったり

 

怒ったり、傷付いたり

 

様々な感情を知ることで

 

自身の器、軸を育てています。

 

 

 

結局は

自分自身が相対する存在(自分)

 

によって、様々な感情を掻き立て、掻き立てられ

 

自分自身(相対する存在)が持つ

 

様々な形の「愛」を知ります。

 

 

 

 

 

自身が臨むものだけを鑑賞(干渉)して

 

観たくないものは目を逸らす、

 

 

 

一方、

全てのものを鑑賞(干渉)しようとする自分自身は

 

その体験の密度によって縦横無尽に

 

360度の視点を持つことができる様になり

 

 

 

その視点から養われた心の機微によって

 

自身の器は大きくなり

 

軸はブレることのない

 

強固なものに進化します。

 

 

 

観たいものだけ鑑賞(干渉)する事

 

を選択するのも自分自身、

 

 

 

それが間違っているということではなく

 

ただシンプルにそれを選択する自分と

 

全方位を鑑賞(干渉)する自分とは

 

 

そこで体験した量と密度に比例して

 

 

 

必然として

 

自らの器を大きくし、

 

軸を強固することに繋がります。

 

 

 

 

それは繊細な音を聴くことのできる

 

繊細な色を観ることのできる

 

繊細な風を感じることのできる

 

自分自身へと導きます。

 

 

 

 

この世界は

 

誰も何も

 

あなた(わたし)を裁くために

 

存在しているわけではありません。

 

 

 

ただ、あなた(わたし)の永遠の可能性を

 

自分自身に与えるために存在します。

 

 

 

あなた(わたし)が誰かや何かに点数や評価を

 

付けようとする時

 

あなた(わたし)も同じ様に

 

相対する存在(自分)から評価を下される。

 

 

 

 

それも、それが悪いわけでも

 

それが正しいわけでもなく

 

あなた(わたし)の世界で

 

あなた(わたし)が

 

その方法を選択しているだけのことです。

 

 

 

全ては鏡です。

 

あなたが想う世界があなたの目の前に現れる。

 

決して誰かや何かの責任ではないのです。

 

 

 

一見、邪悪で怖そうな存在に出逢っても

 

その存在(自分)から

 

可能性に満ちた美しい原石を

 

見出すこともできる。

 

 

 

また一方で、

 

一見立派で権威に満ち美しく観える

 

外側の要素に惑わされることなく

 

その存在(自分)の内側に潜む

 

負の想いを見抜くこともできるのです。

 

 

 

そこにあるのは、

 

自分自身の慈愛から生まれる「審美眼」です。

 

 

 

同じものを観ても

 

その中に何を観るのか

 

それは全てそれぞれの宇宙を創造する創造主の

 

慈愛から生まれた「審美眼」によります。

 

 

 

 

わたしはわたしが観ているこの宇宙に

 

絶対的な信頼を置いています。

 

 

 

それは自分自身がこの宇宙の創造主で

 

この宇宙に存在する全ての責任を負うものとして

 

覚悟を持っているからでもあります。

 

 

 

 

観ている世界がどんな状況でも

 

必ずこの状況に必要なモノ、事象、智恵は

 

既に存在していると信頼しています。

 

 

 

 

 

 


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最後まで

お読み頂きありがとうございました!

この世界を

光も闇も

大切な存在として受け容れ

皆さんと共に

美しい世界を創造できたら幸いです!