【英雄たちが持つ『想い』】 | U:being

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存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地

皆さんこんにちは!

manabeing のONです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

こちらは

ヒーラーでカウンセラーのmanabeing ONが

日々実践し、そこから得られた氣付きや感じることをシェアする場です。

宜しくお願いいたします。ニコニコ

 

 

  

 

今回の北海道

『想い』を回収する旅、

3回に渡りご紹介する予定でしたが

 

ご紹介する内容を

一度、保留といたします。

 

 

 

何故なら、

今回、この3日間の旅を

13の月の暦で検証する中で

 

 

結果が見せてくれる

存在の『想い』の崇高さに

 

 

そしてその『想い』が

これまで、

どれ程の想いで待っていたのかを

強く深く感じるからです。

 

 

 

その『想い』の周波数である存在は

現象界には観えない

歴史上の存在となった周波数たちも

多く感じられます。

 

 

 

この世界に存在した

そして存在している

全てを生み出したものとして

 

 

この世界で起こった

そして起こる

全ての現象は

生み出したものの責任です。

 

 

 

戦争を始め

自然災害、ありとあらゆる

悲惨な、残酷な、

目を覆いたくなるような事象も

 

 

全てはこの世界を想像し

創造した源である

創造主が生み出したものです。

 

 

目に観える

手で触れることのできる

 

この現象界の中に在る

太陽、月、宇宙、銀河、星々

 

そして

地球に存在する大地、海、島々、

 

そこに存在する

名前を異にする国々、

多種多様な国民、民族

 

 

全てが

大いなる源、

創造主から生み出されたものです。

 

 

この世界に存在する

あらゆるもの全ての責任は

生み出した

創造主以外、他にないのです。

 

 

 

これまでのこの世界で

歴史上で

繰り返されてきた戦争

 

その時代を生き抜き

 

その時、

その場で、

その役割を全うされた存在全ては

 

源が生み出した、

全てはわたしが生み出した

尊い存在です。

 

今回の旅で

『想い』に寄り添う中

 

 

特に、

今お話ししたいことは

 

 

 

戦争において

 

『英雄』

 

と言われた、存在のことでした。

 

 

 

一般的には

『英雄』と評されることは

“光”として捉えられます。

 

 

 

でも、わたしには

その『英雄』と言われる存在の

『想い』の苦しみが

 

心に突き刺さる程

痛みとして感じられました。

 

 

それは

明治天皇の

『想い』も同じと感じます。

 

 

 

上に立つ者は

戦争に限らず、

 

どんなことが起こっても

一定の責任を負うものです。

 

そして、その覚悟が在るからこそ

その任務を任されるのです。

 

 

 

特に戦争においては

勝敗にかかわらず

心に大きな闇を抱えることに

なります。

 

 

それは、戦争には

必ず犠牲となる存在が

生まれるからです。

 

 

その責任を一手に引き受け

任務を果たすことの重みと

 

自らが死をもって

責任を取りたくとも

 

その死すら、

許されないことも

在るからです。

 

 

そんな立場にあって

『英雄』であると

称賛されればされる程

 

自らの裡に

虚無感を覚え

 

責任者としての

至らなさを思うものです。

 

 

 

全存在がそうであるとは

申しませんが、

 

多くの崇高な魂は

その様に感じていることを

思います。

 

 

今回、その様な存在から

感じられる『想い』とは

 

 

その時、その場で

救うことのできなかった者への

「赦しを請う想い」と

 

 

自らのことよりも

「その犠牲となった多くの者へ

畏敬の念を手向けることを

望む想い」

 

そのことを強く感じました。

 

 

 

そして、

『英雄』という言葉を受け

 

その背後に潜む

『複雑な感情』を

 

そのような存在に

持たせてしまったことに

対する

わたし自身の自責の念です。

 

 

けれども、

それは

わたしにしか

引き受けることのできない

 

自分自身への責任と

誰にも何にも

負わせることのできない

想いであることを

同時に理解しています。

 

 

 

どの時代にも

その時の権力者は存在し

 

自身に全責任を

課すことのできた存在程

同様の『想い』を

持っていたことでしょう。

 

 

そんな存在に

寄り添いながら

 

その『想い』を

真に理解し受容し

責任を取ることができるのは

 

改めて自分しかいないことを

思います。

 

 

 

どんなことも

大いなる源の計画通りに

現象化されるとわかっていても

 

 

そのお役目を

負わせたのは

創造主以外に他ありません。

 

 

 

 

 

 

さらに、

今回の検証の中では

 

光となる要素として

新海誠監督に関するkin No.が多く観られ

また作品もアピールしておりました。

 

 

わたしが

新海誠監督の代表作の3作品で

 

唯一、

劇場で声を殺しながら

大泣きした作品が

『天気の子』でした。

 

 

世間的には

他の作品の方が印象に深く

評価も高いのかも知れませんが

 

個人的には

この作品の

『子ども達の持つ純粋性』

に、

ただ心を打たれました。

 

 

 

わたしの中に在るのは

「天気の子」の中で

観られる様な

 

『純粋な子ども達の未来』

を現象化させることです。

 

 

これまで

私たちの世界は

多くの戦争や天変地異から

学びを得てきました。

 

 

けれども

これからの世界では

闇を光へと還すなかで

学びを得るとするならば

 

戦争からではなく

 

この宇宙や

世界が観せてくれる事象、

 

天災や人災で

どう在ることが

この世界にとっての

光になるのか、

闇を光に還すことができるのか

を一人一人が

考え行動して行くこと

であると思います。

 

 

 

これからの子ども達は

既に戦争というものが

何の価値も

生み出すことがないことを

当然の様に

理解している存在であると思います。

 

 

 

13の月の暦で観ると

「天気の子」の公開日当日のkinには

137が反対kinとして現れ

 

まさに、“魂の進化の度数”

の周波数を持っていることも

伝えてきています。

 

 

また、最新作の「すずめの戸締り」では

公開日当日kinのガイドにkin21が現れ、

 

kin21はまさにわたしのkinナンバーであり

また今年の誕生日から一年間の現代kinです。

 

 

 

新海誠監督の作品は

どれも自分の中に在る

『想い』とシンクロすることが多く

 

『想いの世界』で

繋がっていたように感じられる程です。

 

 

また、新海誠監督の愛猫を

偶然インターネット上で拝見し

 

“すずめ”ちゃんと“つばめ”ちゃん、

両猫がわたしの飼っている猫2匹と

そっくりで、

 

特に“すずめ”ちゃんとは瓜二つ。

本当にびっくりしました!(笑)

 

現象界でも、意図せず

しっかりタッグを組んで

猫までシンクロしていましたね。(笑)

 

 

 

最後に

「天気の子」の主人公“天野陽菜”ちゃん

が気になって、

誕生日を調べてみました。

 

2006月8月22日 kin236

 

こちらもまさに、

わたしの今年の古代kin236、

陽菜ちゃんは、わたしだなと感じました。

 

 

 

素晴らしい作品を

このタイミングで生み出して下さった

新海誠監督には

心からの敬意を表したいと思います。

 

 

 

ここからは、

今回の3日間の旅が観せてくれた

 

13の月の暦によるkinナンバーが、

宇宙の計画通りに進んでいることを

実証してくれる運びになると

感じています。

 

「起こることは全て必然」

 

残りの旅の紹介は、

必然にお任せしたい思います。

 

 

 

 

 

 

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最後まで

お読み頂きありがとうございました!

この世界を

光も闇も

大切な存在として受け容れ

皆さんと共に

美しい世界を創造できたら幸いです!