皆さんこんにちは!
manabeing のONです。
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
こちらは
ヒーラーでカウンセラーのmanabeing ONが
日々実践し、そこから得られた氣付きや感じることをシェアする場です。
宜しくお願いいたします。![]()
今回は、『13の月の暦』を使うことになって
観えて来た世界のお話しです。
2020年、誕生日前日の2月22日
初めて『13の月の暦』のセミナーに参加したのが
この暦との出逢いでした。
翌日の誕生日に個人セッションを受け
銀河の署名と言われる
kinナンバーと太陽の紋章、銀河の音、
それらをベースに繰り広げられる暦の世界を知りました。
あれから3年、
出逢った頃はそれ程熱心に暦と向き合うことも無く
ただ、後から振り返ると
シンクロニシティな出来事が起きていたことや
意識せずともメッセージを受け取っていたことなど
その程度の位置づけで、
正直、暦に対する熱量は高くありませんでした。
常日頃から、起こることは全て必然
その時の最高最善であると
毎日の生活を送っていましたが
この暦に向き合って行くことで、
それが現実にその通りであることを
まるで証明するかのように
メッセージを受け取ることになります。
暦を観て行く上で
大切なことの一つに、
過去の記録が必要だということです。
いつどこで何があったのか?
その記録があると
暦(ナンバー)が窓口となって
宇宙からのメッセージを受け取りやすくなります。
わたしは、
過去20年ほど前からの記録を紐解くことで
今わたしがここに存在する意味に
『13の月の暦』が太鼓判を押してくれた気がします。
わたしの誕生日は、天皇陛下と同じ2月23日。(生まれ年は違います)
そんな誕生日をもって生まれたせいか
母の思いは多くの国民が持つ思いと同様
皇室に対して、厳かで静かな尊崇の念をもっていました。
そんな中で育ったわたし自身も
自らの生に恐れ多くも
皇室とのご縁を勝手に感じていたものです。
過去の記憶と記録を基に、
解読を進めてゆくと
どうやら自分自身が明治天皇と関係があることが観えて来ました。
それは先ずわたしの中の大きな出来事、
1999年11月3日から4日にかけての事。
夜中、寝ている自分自身の仙骨から
背骨を伝って頭頂まで物凄いエネルギーが突き抜けました。
その瞬間、真っ暗なはずの部屋で
未だ経験したことのない(今世において)
目を閉じたまま説明できないほどの
明るく眩い光に包まれていました。
このままでは宇宙への帰還となってしまう
と瞬時に感じたわたしは
咄嗟に寝返りを打ち、今に至ります。
この一件は、
後に知ることとなるクンダリーニの覚醒でした。
その日以来、11月3日は
わたしにとって深く深く記憶に残る日となりました。
当時わたしは都内で生活をしており
毎月一度は明治神宮に参拝しおりました。
どのような経緯で月一の参拝になったのかは
自分でも覚えておりませんが
ただ導かれるままの参拝でした。
『13の月の暦』を使うようになってから
11月3日が、明治天皇の誕生日であることを知り、
1999年11月3日当日のkinを調べてみると、
ガイドkin198は明治天皇サイ時間kinの反対kin、
その日の古代kinは明治天皇の古代kinの反対kin、
その日のサイ時間kinは勿論、明治天皇のサイ時間kin、
またその年のわたしの古代kin50の神秘kin211は
明治天皇のサイ時間kin68の類似kinでした。
このように、
この日の中に明治天皇からのメッセージが溢れ
当日が明治天皇の誕生日であったことも
わたしが繋がりを感じる
一つの大きなきっかけとなりました。
わたしが生まれ育った町は、
明治維新と関係の深い鹿児島です。
今年は明治天皇崩御から111年の年。
また明治天皇御巡幸で
鹿児島港に入港されたのが1872年7月27日、
その日から今年は151年。
その年数をkinに置き換えると
111は明治天皇が崩御された1912年7月29日(30日と29日説有り)
とすると崩御時の古代kin150の神秘kin111、
そして151はわたしの現代kin21の反対kin151。
『13の月の暦』のツォルキン表の中央に集まる6つのkin、
互いを神秘kin(kin110とkin151,kin130とkin131,kin150とkin111)とする
kin110、kin130、kin150、kin111、kin131、kin151のうち
2つが151年と111年とのつながりを持ち、
kin150は明治天皇崩御時の古代kin150、
そして7月26日から始まる13の月の暦で観ると
7月29日が111年の年であるならば、
それ以前が110年の年と読むことができるため、
kin151の神秘となるkin110も揃います。
明治天皇は皇位を継ぐと一年も満たない内に、
鳥羽伏見の戦いに始まる幕府軍と新政府軍の戦いに直面しました。
起こることは全てが必然。
どの時をとってもそれは確かな事。
その事を理解した上で
その時代、その時をそれぞれが互いの立場で
お役目を全うされた存在、
そしてその舞台となった場所全てが
今、ここに繋がっています。
戊辰戦争の最後の戦地となった北海道函館、五稜郭。
6月にご挨拶に伺うことを決めた日が
意図せずkin130、kin131の日でした。
ツォルキン表の中央の6つのkin全てが揃いました。
北海道行きを決めた後に、
この6つのkinが観えて来たのです。
鹿児島と北海道、そして明治天皇をつなぐ
この2023年の6つのkinから始まる流れが
過去、現在、未来全てを今ここに繋げる
大きな流れになる事を意図し、
ご挨拶に上がりたいと思います。
サロンメンバー、随時募集中です!
『癒しと赦しと奇跡のサロン』
自分自身の内側、そしてこの世界に置いてけぼりになっている
『闇』の想いをしっかり受け止め『光』へと還す。
サロンに集うメンバーと共に、其々が自らの音を奏でながら
同じ時を刻みませんか?☺️
![]()
************************
最後まで
お読み頂きありがとうございました!
この世界を
光も闇も
大切な存在として受け容れ
皆さんと共に
美しい世界を創造できたら幸いです!
皆さまへ愛と感謝と祝福を贈ります!

