空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -99ページ目

静流

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『 静流 』



               明鏡ゆらぎ





熱い針が降ってるような


それはとても暑い朝でした




強い朝日から逃げるよう


必死に木陰を探しました




涼な木陰の道 疎らに揺れる光で


まるで自分が揺れているよな




しっかり大地踏んで 前を見据えて

歩いてる「つもり」の俺が



ほんの少しの 揺れる光で

簡単にふらついているかのようです



(木陰で弾ける光達がとても綺麗だ) なんて


揺れる錯覚の自身を誤魔化しながら

必死に自分を立て直しています






オフィスに入った瞬間


モードが切り替わったかな


そんな「つもり」の俺が居てました





なんてことない仕事を


淡々と片付けて


一人満足しているようで




少しトチって 平静を装って


必死に取り返そうとしています





いつものように煙草ふかして


休んでいる俺が居てました




大したことは出来てないのに


何かやってのけたような


そんな「つもり」でいるようです





こんな ありがちな毎日に


感謝している俺が居ます




当たり前が 


当たり前であることに


いつも感謝してる


そんな俺が居ます





明日もまた同じように

木陰を探して

ふらつきながら 歩いてる


そんな自分を想像して

今日もまた眠りにつくだろう


そんな俺を簡単に想像する


俺がココに居たりすることに


素直に微笑んだりしているようですー。












(^^)




(^^)




ちと落ち着いた(^^;




アイスコーヒーに飛び込みたい。







休み明けに 何人分のお願いきかなあかんねーーーーん



ってくらいあったけど 要約片付いた(笑)




まぁこの時間に片付いたってことは 結局それほどでも無かった



ってことになるんかな・・・



でも そうなると さらにどんどん・・・・




まぁ ええけど  俺にとってはね(笑)





もはや 誰の仕事かわからんようなくらい 書類が積まれた時は




どーこー言うより どれが誰のんやろ って調べるより




自分で片っ端から片付けてしまった方が 確かに早いし楽や。




それに別に嫌なことやとも思わへんし。




けど~ あかんねんなぁ。。。 こんなことばっかしてても。




全体的に 良くないわなやっぱ っていつも思う。








とはいえ それには 諸々事情状況が俺にもあるから



「今は」「今は」 って思いながら




つい やってしまうもの  みなさんもでしょ(笑)






仕事上は 確かに問題ない。



そりゃそう(笑) 問題が起きてないんやから(笑)





けど あかんねんなー。




その時その時 やれるヤツがやる。 その考えは好き。





でも それって やるべきヤツがやるべきことを いつもやっていて



ってことの上に 成り立つことやもんな。






でも実際は 頼む人と 頼まれる人に 分かれてしまうもの(笑)




一見 頼む人の方が得した感じ。 そのときはね(笑)




でも 確実に損してる。




と 言うか 仲間内で こんな(経験の)損得は要らんねーーーん(^^;







結局まぁ 人を使う じゃなくて 




人を動かす=相手にどれだけ気分良く動いてもらえるようにパスをだせるか になる。




俺がもっと上になった時のために もーちょっと 「今は」「今は」で勉強させてもらおう(笑)






他社の方によく 役職が上でも いつまで経っても●●さんが年下でやりにくいでしょ?(大笑)



って言われる。



最初は 特に体育会系出身としては  やりにくいと感じた(笑)




しかーし やり方によっては めちゃくちゃやり易い(笑)


 




と 言うか 説明はせーへんけど おそらく 一番やり易い(^艸^)プププ-




でも やり易いことは 向こう10年は 内緒ですけどね(笑) がはははー(笑)







ってことで どうでもイイ話は この辺で~(笑)






気分転換に? 普通の日記っぽいのを 書いてみました(^^;


















ひとりごと










走り続けていると



当然 何処かに ぶち当たる




それが険しい山なら 試練と呼ばれ


それが美しい花畑なら 幸福と呼ばれる





どちらにぶち当たるかでなく



どちらにもぶち当たる




そして どちらも出逢いに違いない






険しい山々を それはそれで


これもまた そう言う景色だな と 


思えるか どうかで




幸福との出逢いが 爆発的に増える







どうせ・・・・







どうせなら     の差は 





思ってる以上に 差があったりする。














LIMITED EXISTENCE



『 LIMITED EXISTENCE 』


                 明鏡ゆらぎ






僕達には 唯一



過去を眺めることが



許されている時間がある







数万年前に微笑んだ彼等は



もう今は居ないかもしれない






でも



あたかも今 在るが如く



天空に瞬く







壮大な故




生み出された タイムラグ










僕たちが 一瞬 と呼ぶ時間も



彼等には 決して一瞬ではない








ここでは 絶対的な存在の 太陽も





その空間においては






もはや 絶対ではない









いつか必ず燃え尽きる・・・














****************************


   燃え尽きると言うか・・・・


   最近燃えすぎでしょ~



   暑すぎて 左の脳が トゥルントゥルン

   暑すぎて 右の脳が ぷらんぷらん 

     (^^)   (^^;   (・・)  (・・;   (=_=;

 。




涼風想






『 涼風想 』


             明鏡ゆらぎ








まるで熱された無数の針が 


高い空から降り注いでる




空間を揺らめかせる程の


熱気が地面から上がってる





毎回 やってくる夏が 記憶より強くなってるなぁ





朝夕の散歩する人達も


時間を早めたり遅くしたり




楽しみに待ってる わんこ達も


涼しい時間で ひと安心




そんな どうでもイイことが 頭を巡る度に






毎日毎時間毎秒 たくさんの考えを巡らせて僕等は


まるで悩むこと その習性で 


それぞれの存在を確認しているようです




例えば 安心 求め  疑問 抱き 答え 見つけるために



飛び石のような ピースを繋いでは 


また前より バラバラにしたりしています





何気に掴んだ ひとつのピースを 手にして 


そいつをじっと眺めてみると




そのひとつのピースもまた 幾つものピースで


出来ていることに気づいて ようやく



忘れかけてた 全体像 出来上がりの構図を


再確認しては 落着きを取り戻したりしています






前屈みになったなら 近くはよく見え 遠くは遮られ


上を眺めると 足元が見えないけど 景色がよく見えたりする



少し後になってでしか 学ぶことが 出来ない僕達は

後悔ないように 後悔しないように と


呪文のように縛られては 力んだ思考で


選んだことにまた 後悔したりしてます




世界の上に  僕の足元に 


時々 涼しい風が 吹きぬけますように



涼しい風が 絡まる熱を 舞い上げて



今日も夏っぽいなぁ なんて 微笑んだりする


僕が そこにありますように―。

















※ここの文章は 特に誰かのために書いたモノではなくて

すべて単にゆらぎの中の空想を 文章にしただけです(^^)