『 続 』
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どこまで 落ち続けても
俺は常に ここにいるのなら
もはや 落ちることからは 切り離されない
つまり 進む中でしか 俺はない のかもしれない
生きていること 生き続けること
落ちること 落ち続けること
同じように 時の側 のことなんだろう
生きる目的や やりたいこと すべては 個に属するけど
生きていることを 変えたり 止めたり 戻したりとか
そのことについて いつも 答えがでないのは
順番そのものが逆だった からかもしれない
目的は あくまで点なんだ
でも
時 の中においては 線でないと繋がらない
そう 終わらないであろうことが 続いていくことの上に
すべてがあるんだ
花や草は 場所を選んで 種を落とすのではなく
落ちた場所で 咲こうとする
当たり前のように目にしてきた景色や
すべての出来事 モノ 音 何もかもが
同時に 俺のように 落下し続けてるようなものなんだ
うん
本当は 分かっていたよ
気づく前から 知っていんだ
なんか とても 温かいな
大量の水分が吹上げる
とても奇麗な光が一気に迫ってくると同時に
俺の中で溢れかえる程に 広がり続けていた意識が
たったひとつの意識になっていくのを感じた瞬間
光に包まれて
消えた
んぎゃー
んぎゃー
「おめでとうございます!」
「とても元気な女の子ですよ」
「ほら 元気一杯 精一杯 泣いて あなたを呼んでるでしょ」
「聞こえますか? 」
「さぁ 娘さんをしっかり抱いてやってくださいね おかあさん」
『 ありがとうございます 』
『 は 初めまして 私の大切な 大事な 赤ちゃん 』
『 無事 産まれてきてくれて よかった ありがと 』。
(*^O^*)(^^)(*^_^*)
んぎゃー んぎゃー
続く。
けど
おしまい。
『続』
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もう 切っては 貼り付け~ 切っては 貼り付け~が
めちゃくちゃめんどくさいから
しばらくは 長すぎるだらだらは 書かんとこ(自爆)
勝手な文章に 付き合わせてしまって ほんま申し訳ないですm(__)m
でも 一気にアップした方が ある意味 迷惑かなと思って(笑)
どちらにしても ま、 迷惑な話か (^艸^)プププ-
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『 続 』
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いつから 落ちているのか 覚えていない
ただ ここに来てから ずっと何かを考えている
最初は 落ちること 落ちていること
落ちていく恐怖や不安の繰り返しばかりしていた
それが 今はどうだ
落ち続けていることについてじゃなく
落ち続けていることは別として 何かを考えるようになっている
もはや 落ち続けていようが 歩いていようが
そこからではなくなっている
とても 不思議な世界だ
暗闇 空洞 落下 俺
在るものは 何も変わっていない
最初から 何一つ 増えても 減ってもない
いつくらい からだろうか
!?
いつから か。。。
そう言えば 落下に気づいた時にも
同じ疑問があった
その答え そして どうして? ここは? なぜ俺なんだ?
何一つ 解決していない
でも その解決していないことをきっかけに
もっと何か大きなことの真理に近い何かを
掴めそうになとこまで 連れて来てくれている感じ
まただ また順番が逆になってる!?
今の状態になるためには 未解決であることが必要で
ただ 思考は何かの解決を放棄した訳ではないのに
まるで 解決しないこと 解決していないことが
俺を ちゃんと運んでくれているように 思えて仕方ない
また 水分の量が増えてきた
感覚はどんどん薄くなっていく
と同時に 意識が 纏まらなかった思考が
滑らかになっていく感覚が とても心地よい
緩やかな落下は まだ続いている
ただ もう 落ち続けていることについては
ほとんど 気にならないな
。
『 続 』
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落ち続けることは どうやら =落ちること だけではないようだ
むしろ = 進んでいる と言った方が 今はしっくりくる
つまり 止めたり 進めたり や 止まる 進む ではなくて
その中に おいて どうか ってことだ
確かに 今 落ち続けている
何もできず ただ 落ちていく
間違ってはいないだろう
でも どうしても 考えてしまうものだ
なぜ どうして なにが どうなっている どうする
そして どうなる・・・
結局 止めれないんだ 何もかも
止めるや 進めるは 自分側だけのことで
全体としては その選択肢は 別になっている
進んでいる以上 どうにかはなって 何らかの結果が
必ずやって来て そして 去っていく
それだけは 簡単に認めて 受け入れてしまっているのに
恐怖や不安に対しては 自分側が強く反映されてしまうから
どうしても それがやって来ないことにしようとしてしまうんだ
進んでいる以上 何かが来て 何かが去る
今だってそうだ 次の瞬間に 底に打ち付けられるかもしれない
ただ それは あるであろうひとつのカタチ であって
それに対して あってほしい あってほしくないとは 別なんだ
現実で言えば 確実に 進んでいると言う 事実の方が大きく
そして 確かなこと
落ち続けている きっといつか 終わりがくるだろう
そう まだ だろう なんだ
例えば 俺が生きている 意識ある間に 終わりが来るかどうかさえ
分からないことだろう
それよりも 自分の終わりが来るまでに どうするか なんじゃないのか
時 は常に 進んでいて その中に 俺は 生き続けている
たとえ 俺が終わっても 時 はきっと続いているだろう
順番が逆だったのか
終りに向かって進んでいるのは 生きることのそれで
この穴の終わりを想像することは 終わらないであろう 続きのことなんだ
周りの壁が 少しきらきらしている
水滴の量が また増えたのだろう
湧き上がってくるのが 水分であることがはっきりと
わかることが それを証明している
それと共に また 感覚が薄れていく
徐々に スピードが緩まっているのを
微かにでも確実に感じながら
俺はまだ 落ち続けている。
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『 続 』
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落ち続けていることが 続いている
どれくらい落ち続けているかは
もう主問題ではない感じになってきた
生きていること―
それに 近いか 。
生きる速さは 生きている者には
一番密接なはずなのに 一番無関係なもの
弄えないんだ
触れたり変えたりのモノじゃないから
ただ 同じ速さで 常に 一定に進んでいく現実
その上に すべてが乗っかっている感じなんだろう
たとえば 奇跡も 偶然も 必然も 全部だ。
俺が今 気付いていないことや
当たり前になり過ぎていることも 全部そう
単に 人間が人間のためだけに区切った
時間とは まったく違う
時 そのものってのは 区切ったり示したりの
そんな類ではなくて もっと そう・・・
考えてみれば 地球だって 太陽だって 銀河系だってそう
宇宙そのものをとってみても そこにのっかっているだよな
きっと 宇宙の起源 が 時の始まり と考える方が
逆に無理があるくらいだろう
そっか
0・・・・・ 無
何もない
それは 無いんじゃないのか
何もないってこと自体が それ自体が無いってことを
0とした とすれば・・・・
0までもが 時の中では 存在し得ることにならないか!?
微かに 体に擦れていく感じがする
体に 極薄の膜が 覆っているか覆っていないか
微妙な程の 薄い薄い 感触・・・・
小さい小さい水滴 か
心なしか 落下スピードが 落ちている感じもしている
ただ それでも 未だ 俺は落ち続けていることに
変わりはないようだ
微妙な感覚と共に 俺は まだ 落ち続けている。
まだ 続く (笑)
『 続 』
どれくらいの時間 俺はここを通っているのだろう
それにしても どこまで続いているんだこの穴は
これだけの距離が地球にあるのか どうかなんて
全然わからないし またどのくらいの速度で
どれだけの時間が経ったのも まったく分からないから
進んだ長さの想像もつかない
本当に俺は 落ちているのか?
でも 現に今も 落下している
暗闇の周りに見える壁のようなものが
次々と過ぎ去っていく感じからして
落下しているのは明白だろう
俺は何のためにここに来たんだろうか
この落ち続けることに 意味があるのだろうか
何かを探しにきたのか 何かを探せということなのか
何かを取りにいくとか ・・・・
それが何故必要で どうして俺なのか
まったく見当違いだとしても 必ず何かがあるはずだ
落ち続けている その現実は確かに変わらない
次の瞬間に もう終わってしまうかもしれない
でも それもまた まったく的外れだって十分にありることだろう
特に希望を持ちたいとか 絶望にすべてを諦めるとか
助かりたいとか 助からない等 からではない 何かが
何かがあるんじゃないのか
それもまた 的外れかもしれないけど
何をどう考えても 落ち続けていることに 変わりはない
落下することには対して 抵抗は出来ない
人は飛べない そんなこと考えなくても分かっている
でも
もしかしたら 抵抗する必要はない とすればどうだ?
いや 抵抗しなければ 落下を止めなければ
そうしなければ 助からない と言ったこと自体
俺の思い込みからのことで
もっともっと 根本的な部分があるんじゃないのか
自分で0ベースだと思っている その0の地点ってのは
単に 俺が作った0地点であって
本当の意味での 0ベースってのは
全然もっと違う意味合いなんじゃないのか
今も 真下を向いて 落ち続けている
何となく 上向いてみた
確かに 落ち続けているな
でも
突き抜けている感じともとれる
ただ どこかに向かって進んでいるだろうこと
それは 間違いなさそうだ
この 暗闇の空洞の中を どこかに向かって
まだ 俺は 確かに落ち続けている。
まだ続きはあるので 続く(笑)
だらだら書きすぎた分 長い・・・ちょっと後悔(笑)
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