ひとりごと
って感じで いきなり秋がやってきた
朝晩冷えてる(笑) まぁ過ごしやすくてアリガタイ(^^)
震災 円高 政治 原発 節電 テリー 台風・・・・少し思い返すだけでも
なんだかんだと起きてるなぁ。
またひとつ季節進むよう。
気温は 記憶を開くカギにもなっていて
そして 感じる気温が変われば 空気の味も変わる。
その空気の味が なんとなく去年のその季節を思い返させてくれる。
秋は どことなく静寂。
暑く騒がしく思えた夏が終わりに近づくと
なんか 祭りの後のような
心身をクールダウンさせてくれる
静寂感ある空気。 初秋の味。
なんとなく 心落ち着かせて
景色を眺めるには 程良い時間の流れ。
もうしばらくすれば
いつもの道に いつもの景色も
徐々に 冬支度を始めるのでしょう
この季節の早朝は とても美味。
紅葉に向かう山々から昇りくる朝陽が
街を照らし始めると 青紫の空気が染み込み始める
どうやっても切り取れない時間の色を眺めて飲む
コーヒーが なんとも言えない贅沢な味。
生きている限り 色んな事が起こり そして記憶になっていく
何も起きていないこの朝の光景でさえ 起きている出来事。
何かが起きる と言うのは 事象が生まれること だけでなく
何もない平穏もまた 起きている それ なんだろう。
モノゴトにおいて 素直さをもって
想えるかどうか 気付けるかどうかで
心の余裕は育っていくモノ。
いつもは 悲観的や 否定的 受動的なことが多くても
時々 何かに 気付き 大切さを知り
そして想えることが出来れば
生き抜くために眠らせざるを得なかった 素直さも
都度 優しく目覚めてくれるのだろう
不平 不満 愚痴 悪口 を皆無にすることは
とても難しい
また 我慢することで それらを封じ込めても
減らしたことにはならない
確かに忍耐ももちろん大切なこと
そして きっと もっと根本的なところは
そう感じないような魂(ココロ)になるための向上心を
時々 自身の中で確認すること かなぁなんて思う。
感謝 反省 慈愛 コトバではとても簡単に書けるけど
いざ それらを自然に心に持つことは その方法すら
パターンは無い。
ひとつ 言えることは
大変なこと 我慢できないこと 納得出来ないこと
多々ある中で どれだけ モノゴトを大観出来るか
しょうもない 気分 損得 計算が
今までどれだけの利益を生んでくれただろうか?
せいぜい 知れてる程度(笑)
なんだかんだで 今に 無事に至っている。
この 「無事」 の解釈で躓かなくなったならきっと
いろんな モノが ひっくり返る
かもしれない(笑)
なーんーてー ダラダラと 想い浮かぶことをまた書いちゃった(^^;
良いではないか~ 良いではないか~(笑)
ま、別に最期には笑ってやる! じゃなくてもええや~ん
途中から ずっと笑ってやる~ くらいの方が
心はきっと より豊かに育つ。
だって 人は 心の生き物やからね~ (*^O^*)
。
舟の名
『舟の名』
明鏡ゆらぎ
同じ音でも
音符にならないのは
イメージからでなく
想いから生まれてくるから
ふ わり ふわりと 目の 前に
漂ってる想いを そ っと送りだす
コトバと言う名の
船に乗って
迷うこともなく あなたへと真っすぐに
辿りつくように
あなただけに分かる
微かな目印のついた
帆を揺らしながら
音ではない音が
進んでいく。
聞こえる類や
聴くためだけのそれじゃなく
接岸した後に
あなたの中を嬉しそうに
恥ずかし気に歩く
小さな小さな旅人達
想いと言う名の
コンパスに沿って
迷うことなくあなたへ
真っすぐあなたへと
辿りつくように
届きますように
わたしだけに分かる
あなたと分け合ってる
時間そのもので染められた想の船が
真っすぐ 間を今日も
往復し続けてるー。
同じ音でも
音符にならないのは
聴く類じゃなく
授受の類だから
なんだろうー。
。

未来からの景色
『未来からの景色』
明鏡ゆらぎ
違う道を歩いてきた
今に 無事 辿り着いた
ここで出逢うために歩いてきた
ことを感じてることでしょう
幸せと言う時間は
心でだけ触れられる
互いに 歩いて来た道を
大切に想いながら。
この世界に生まれた
無償の笑顔に包まれて
時に 衝突して
時に 共感して
歩いて来たこと
ココから眺めれば浮かぶでしょう
コトバは少なくても
気付けば いつも支えてくれてる
その想いが 染み込んだ自分で
これからも歩いていこう
コトバでは足りない想いと共に。
今はまだ落ち着かず
進む世界について行けない程
景色が目まぐるしく 変わっていくけど
それも 今だから 感じれること
『ありがとう』 と言うその気持ちは
時や場所を選ばない
大地に根付く種や花が
自らその場所を選らばないように
咲く花はいつでも
大切側の想いで咲く
咲くことが 出来る今を想って
ただ一途に咲く
歩いてきた ふたつの道が
ココから1本道になっている
きっと 速さや歩幅
何もかもが 違ってるでしょう
我慢や 譲歩とかばかりで
どちらかに傾くのではなく
真新しいひとつの
歩幅でココから生きていこう
長く 長く 歩いた道を 大切に
『ありがとう』 と 想い合えるように。
いつか 未来から眺めた時にー。



