空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -43ページ目

あけましておめでとうございます。





あけましておめでとうございますo(^-^)o


昨年はなかなか更新も出来ない中 メッセージなど頂き本当にありがとうでした!

またボチボチとアップしていければと思います(^-^)

今年も一年どうぞよろしくでっす!





『潔ぎよし』

その言葉は
散々あがき もがき 悩み 苦しんだ

更にその先にある。


あがかず 迷わず あっさり瞬断した様が それではなくて

人知れず 己の中で途方もない旅をした者だけが取れる様。


誰にも教えてもらえない歩き方を

身体で覚えながら進み続けている

踏み出してきた足跡の数は過去を照らしてるけど

進む道にはまだ明かりは灯っていないから どんな世界かわからない。


どんな世界かわからないなら 良いか悪いかもまだわからない。


自分が存在する意味探し

ではなく


自分が存在していることを一歩一歩大切にする

それが揺るぎないモノであることに気付いた者であれば

たとえ道に迷い 現在地すらわからない迷子であったとしても

それは旅人であって

もはや迷い人ではない。




現代には様々な蟠りが多過ぎる。

対して持っている計りが少なすぎる。


宇宙は遥か昔 40数億年前にビッグバンから始まった。と聞かされる。

でもその前は誰もわからない。
ビッグバンから始まり宇宙が伸縮を繰り返すのなら 今の宇宙って…何度目の宇宙なんでしょう?


また何もないところから生まれたなら

接点を持たない別の宇宙が 星の数程在っても 全然不思議じゃないし


想像すればするほど この宇宙しかない なんてことはとても思えない。


途方もないかもしれないけど それでも途方ある話。


時には一瞬一瞬を大事にしながら

時には制限ない物差しを大事にしながら



時を戻せないなら常に前には進んでいる
だから誰しも前の瞬間よりは時を重ねてるから
その分だけ毎瞬成長しています。
そこに失敗や怠惰があったとしても素直に認めることがまた成長。


毎日が自己新記録!


皆様にとって幸多い…いや爆笑の多い一年になりますように☆




ゆらぎ。


ORGEL






『 ORGEL 』

         明鏡ゆらぎ





世界が音を立てて

動き続けている



僕達はそれを 

聴くことなく過ごしている






目視出来ることにさえ


真っ先に疑いを抱いて



‘そのまま’のことに


雑音を付けたがる







迷子に道を訊かれて 目を逸らしたり


道に迷って行き先を問う相手もまた迷い人







世界を動かす音  破壊の音 



知って気付かぬ振りを続けてる



幾重にも巻きつけた思い込みの



鎖を引きちぎる解放の轟音










好きなモノは正しくて


嫌いなモノは悪




都合良く身についた


物差しが笑っている






直面した壁に


本当に立ちはだかってるのは壁?




いつもギリギリなって


反省を繰り返している






都合良く物差しの端っこを


決めてしまうから




‘そのまま’を計るには


短か過ぎて焦っている






世界を動かす音 普遍の音



素直に認めることに怯えて



わざと手のひらサイズに


作った物差しを あっけなく



吹き飛ばす清浄の音







桜の花びら舞う柔らかい音

爽青の下 ひまわり揺らす音

石畳を赤く染める葉を流す音

静かに街を包む真っ白い音







世界の音 不可侵の音



見栄や萎びたプライド達が弾く



どれだけの雑音でも かき消せない




意識や無意識の外  生き物に宿る




あなたが生まれた時


この世界が動いた


存在を示し続けている音





素直さだけで奏でる鼓動 生命の音















世界が音を立てて 


今日も動き続けている




僕たちは 今日もそれを聴くことなく



その音に合わせて 



世界を動かしている-。 











ネムインジャー!

日曜0時から深夜立会4:30帰宅⇒月曜6:00起き通常出勤⇒同夜18:45から博多へ⇒同日0時から深夜立会⇒トラブル(笑)⇒翌日午前再立会⇒17:15帰阪残業⇒翌日早出7:15出勤⇒通常業務⇒残業⇒会合⇒翌日通常業務⇒深夜立会・・・・なんだこのスケジュール。

ねむいけど~びみょーにテンションたかい(笑)


ま、いけるっしょ(^^;


(-。-)y-゜゜゜  

ひとりごと。





秋が染まり



冬が昇り



春が覆い



夏が開けて 



そしてまた 秋が染まる






季節巡って 




風が変わって




空気の薫りで 




時の歩みを感じる







不変とは



ひとつのモノが


変わらない





それもいい。





不変とは


ひとつが



より良く 変わり続けようとすること



それが変わらない





それもまたイイ。






変わるコトがすべて 



変わってしまうことなんて



コトバ上の矛盾だけで





変わり続けること



変わらないこと



この二つは




コトバの線で結べなくても




ココロは線じゃないから




相容れる  ことなんだ。






そう 何事も 先ず自分の入口で



何より先に 損得利害の定規で測ろうとするから



どうしても否定から入ってしまう




すんなり さらりと肯定から入ってみる方が



断然度量も大きいもの-。











空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

無限と有限の中で







『 無限と有限の中で 』

             明鏡ゆらぎ





今日何かが終わる



今日何かが始まる



今日何かの途中



今日何かが誕生



今日何かが去る



今日トンネル前に立つ



今日トンネルを抜ける



今日何かを見付け



今日何かを忘れる






時間は 時に無限となり 



時間は 時に有限となる




無限な時間の中では すべてはずっと続いている






今日を思うと



時間は有限と感じる



1日は24時間しかない・・・





もっと もっと今日を大切に生きよう





きっと明日も生まれ来るだろう今日の日を-。











空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-