空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -212ページ目

ひとりごと


「両極と支点」








悲しみや 辛さが存在する理由は





人は皆 笑いたいからだろう。









笑うこと



それは神様が 唯一人間だけに与えたモノ




それを感じるための資格が悲しみや辛さなのかもしれない。






この世界にはすべて 対極が存在するのだから。







そして


そのバランスの支点が 感謝。



両極が 両極として存在し得るのだから。









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-


掲げた旗の名

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『掲げた旗の名』


        明鏡ゆらぎ








理想が高くて 何が悪い?



そんなの実現出来ないかもしれないと周りが言う?






それがどうした?




評論なんぞ ご自由に。





理想の旗が靡いてないメインストリートなんか



存在しないんだよ。








さぁ ゆっくりでイイ 



あなたにしか歩けない 



あなたのメインストリートの



ど真ん中を歩いていこう









その手で掲げた旗は 



あなたの「信念」そのものなんだ





あなたでしか その存在旗は靡かない







無様だろうが 不器用だろうが




その旗を掲げ眺めるあなたの姿は 





めちゃくちゃ




めっちゃくちゃカッコイイよ!!








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手錠の鍵

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『手錠の鍵』

        明鏡ゆらぎ







ほのかな明かりに影がひとつ


錆びた手錠に繋がれている




泣いてはいないし 笑いもしない


いつものように すました表情のよう






想うなら  歌っていいんだよ


コトバをそのまま返すよ





誰も 見つけてくれないから


泣かないんだろ




誰にも見つからないように


泣いたりするから


誰もね 見つけてくれないんだよ








ほのかな明かりが 温度を帯びた


乾いた瞳に 涙が生まれた




閉じ込めたんだ 自身で縛って


その方が楽なんだって思ったから



ごめんな 枯れる前に迎えにきたよ







  気付かなかったんだ   怖かったからだろ


  気付いていたよ     振りしてたんだろ


  鎖に繋いだんだ     抵抗はしなかったよ


  分かっていたのかい   分かっていたよ


  ココロが痛かったんだ  分かっていたよ




  君はだあれ



  僕は君だよ




  分かってたんだ   迎えにくること



  迎えに来たよ     


  あなた(僕)を迎えに来たよ







この世界に 温度を帯びた涙が零れた


とても綺麗で素直な雫が生まれ落ちた



一滴  ぽとり と鎖に落ちて


あっけなく手錠は壊れた




ただいま と おかえりが 重なった







空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-





空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-










空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-


ひだまり


『ひだまり』


            明鏡ゆらぎ







折り返しを過ぎて 差し込んだ



朝陽よりオレンジな 陽光が





氷窓をすり抜け足元で



さらさらな感じ 







眩しくない程度の気配りが


穏やか時間を演出している






窓を開ければ 冬の空気が流れ込んで


あっけない程に 世界が変わる






それがまた さっきまでの


穏やかさを引き立てるから





吸い込んだ空気を 


新鮮に感じてしまうんだ









  青い夏に求めた 今の冷空


   紅い秋に浮かべた 白の季節


    白い冬に望んだは 桜木漏れ日


     空眺めし春には 高き入道雲  描くんだ







巡る四季に それぞれ次季の 優 を想い


浮かびくるは 他季に憧れる今




思いを馳せる今も いつかの過去になって


思い描く優な季節の


心地良さを彩っていくんだろう











折り返しを過ぎて 差し込んだ


陽光が影を長く伸ばしてる




午後の時から 夕刻へ 


繋ぐ風が吹き始め





氷窓の向こう 揺れる ひだまり





・・・・なんとなく 柔らかそう




なんて ありきたりな




コトバが 





   ちょうどイイかな













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ひとりごと

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「ひとりごと」



            明鏡ゆらぎ








辛い時



だれが何を言おうが


どんなコトバをかけようが



ツライものは ツライもの



時に 誰かが


それくらいで悩むなよ



なんて言うのを耳にする










それくらいかどうかは



悩みの大小は 本人だけが決めれること



後になって本人が


あぁ今思えばたいしたことなかったなぁ


と思った時に初めて 小 になるだけで



その時 ツライ中にいる時は


誰でも 悩みは常に 大 でしかない







ただムズカシイのは


周りに出来ることは



やはり 本人を包む周りのことだけ




どうやっても 相手の代わりになれない以上



相手の中までは 入り切れないし



招かれない以上は 入ってもいけない




だからと言って 相手を否定することも 何も意味をなさない


すでに本人は 殆どを否定しているのだから





所詮 普段の人のチカラはそんなものかもしれない





強く感じる ココロに触れるチカラを除いては・・・。







悩む本人は常にもがきがんばっている



がんばらす必要はない



もう十分 がんばっているのだから・・・


何もがんばれてないと 本人が言おうとも



生きること 在ることを 十分にがんばっている







また直接何も出来ないのなら



まずは 相手の悩みを 直接どうこうするより




その外側・・・



悩んでる相手の周り・環境(安全)の確保につとめたい




いつか 立ち上がる



人のココロは生きているのだから





いつか立ち上がりかけた




その機会を 本人がスムーズにしっかりと掴めるように・・・





そういうことも また



人間に出来る限られた数少ない能力(出来ること)だと思う





立ち上がってくる



そして




立ち上がってきた本人は




また いつか 同じように悩むであろう 方々に





他の方々よりも 少し近い感覚で 接することが出来る





それは本人が いつかの苦悩の中で得た 本人特有の「チカラ」です







そして その「チカラ」は




また 受け継がれていく・・・




本人、そして当人の意思に関係なく受け継がれていく





それが希望の絆です






大丈夫


人のココロは生きている




立ち上がる





立ち上がった時に



スムーズに 歩き出せるような世界が そこにあれば



なおさら 第一歩は強く踏み出せる





そこには きっと



前以上の 本人がいます




そして 前以上の あなた自身も そこにいるでしょう (^-^)









ゆらぎ@60億分の1の独り言







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