空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -211ページ目

オレンジ

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『オレンジ』


明鏡ゆらぎ




オレンジの空下

小さい影四つ



太陽が傾いたのに気付いたって


なんとなく淋しそうな風味



だけど なんか違うだなぁ


淋しいだけなら


もっと何か


曇り湿ってるはずなのに…




大丈夫 夕暮れは 物寂しいけど


おうちに帰る合図


柔らかい照明 道を照らしてるから


おうち向かって影が微笑む


あなたにも

あなたにもね


まだまだみんなと一緒にこの時間に潜ってたいなぁ


だってみんなと居ると楽しいんだから


みんなと居る嬉しさからの武者震い


うん なんとなくそんな感じだね



寂しさの裏側


裏側の気持ち


幼な心にみんな大好き が表側



いつの間に 反転したのかな


童心には表側だったよね…




うん そっか


大丈夫 みんなの中 ピカピカだよ


表側向いてる


だって朝日は夕日の 反対側から昇るから




オレンジの空下

小さい影四つ


僕には全然関係はないんだけど


あぁ なんか イイなぁ

ありがとうかなぁ



オレンジな空に

素敵な時間をありがとう


そんな感じ





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凡僧

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昨日は久しぶりに相棒と

銀河系一美味い焼鳥屋 『凡僧』に行ってきました。



何度も言いますが

何度でも言いますが


美味いです。



とり鍋は スープ持ち帰りたいほど


持って帰って ずっとおじやを食べたいほど 絶品です(^o^)



昨日の めにぅ

ささみ
ねっく
ぼんじり
そりれす
ささみ柚子コショウ
肝浅焼きネギ


ももユッケ
もも焼き
もも焼きライス


とり鍋
とり雑炊

いゃ~とり鍋に飛び込みそうになった(-。-)y-゜゜゜


いつも思う…お腹いっぱいになるのが悔しい

もっと食べたいのに(笑)


もちろん また行きます
(*^O^*)(^O^)♪



オーナーは親友で まだ自分の店を持つ前から

ささみの味と焼き加減の
チェックをよく頼まれたなぁ

オーナーの塩振りはかなりカッコいいです


でも誉められ下手なオーナー曰わく

「うちは素材がいいから焼き加減…適当やで」と(笑)


俺がオーナーを認める理由は 腕はもちろんのこと
考え方とスタンス。


従業員にやる気があるなら
技なんか好きなだけ譲ってもいいと思っている

ただ
技だけでは絶対に成功しない
人が見ていても見ていなくても
自分を高めようとする気持ちがないヤツには絶対負けへんよ

同じ素材 たとえ俺よりいい立地条件や 俺の店の隣で店を出しても 俺は全然構わん。


言い切る男。



開店当初言ったことがある
「変わらない味が凄いんやなくて、何度も足を運ぶ以上は必然的に味に慣れる。だから より美味しく、でもベースは変わらないように、より美味く変わっていくことが変わらない。それがきっと変わらないってことやで」って。

そしたらオーナーは

「そやで。」

とだけ答えた。


さすがです(^-^)



このオーナー どうしても火から離れられない時以外は
必ずお客様の帰り際は
入り口まで出て行って見送り 自分でドアを閉める。


当たり前のようで 手を抜きがちになる大切な感謝の行為。

そりゃ 流行るわな(笑)


ちなみにトイレはいつもピッッッカピカです。


オーナー曰わく
「掃除はもちろんしてるけど、
どれだけ掃除してても限界がある。
俺の店のトイレがいつもキレイな理由は、

お客さんがイイからや」


だそうです(笑)



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フォトノ葉

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どうして 君は


吹き荒れる嵐の方へ向かうの?




ちがうよ


目指す方に


たまたま嵐があるだけだよ





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見送る春に優雪の涙




『 見送る春に優雪の涙 』


                  明鏡ゆらぎ






さよなら呟く 冬にむかって




春がそっとコトバをかける・・・





「あなたが がんばってくれたから 



   木々や草花 鳥や虫たちが 



      私を快く迎えてくれます」






・・・・ありがとう。






やり遂げた役割と 優しいコトバ背に






冬から流れる達成感の涙・・・




まだ少し 冬薫りが残る小春日に



そっと受け取る優雪のバトン。






 流れる時の中 交わされる




 柔らかな 内緒話






 風花舞う ひだまりのある日




 もしかしたら  今季 あなたにも




 そんな会話が 聞こえてくるかもしれませんよ









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

春が迎えに来てくれる



『 春が迎えに来てくれる 』



           明鏡ゆらぎ






まだ 寝ててもいいよ



もう少し眠ってても大丈夫だから




外はまだ冬の世界



とても素敵な世界だけど




今の君にはまだ 泳ぎきれない




もう少し


もう少しだけ  ココで休んで行けばいい





春の方から



君を 迎えに来てくれるから







もうすぐ 雪どけが始まり 



草花が顔を出し始める



それを楽しみに待とう




もう少し暖かいココで



もう少し夢のように優しい中で・・・



それからでも いいんじゃないか(^^♪




焦ることもない 



後ろめたさもないよ



君の準備が出来た時



それが目覚めの時なんだからね(*^_^*)




  


  春待つ 心に 



     優しいワクワクを 



          詰め込みながら ―








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