空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -208ページ目

しずくのささやき


『しずくのささやき』


明鏡ゆらぎ







ま た こ こ に 戻 る か は 分からない


そう呟いた 雫 が ひ と つ



冷 た い 外 の 暖 か い 内 側 で



なんなく そう 聴 こ え た ん だ・・・





初 め か ら 聴こえてないよ


聴 か れ た の は 君の方だよ



眺めた景色やモノに


己を重ねて語った 素 直 な 君 の 方







幾度と無く繰り返される中で


人は誰しも混ざってしまって


己の素朴で素直な気持ちの上に


知らずに重石 を 乗 せ た






守 り た い の は   素 朴 か 重 石 か


守 る べ き は  重 石 か 素 朴 か


秤 に か け た   秤 は 揺 れ た


天 秤 が 掲 げ た の は  どちらの方だ・・・


天 秤 は 揺 れ た   天 秤 は 揺 れ た ま ま


天 秤 が 揺 れ る  揺 れ 続 け ている…





君の中に在ったモノは


君のモノでしかないんだ


たとえそれが重石と呼ばれて


君の歴史を圧迫していても




素朴な世界が広がり続けるのは


その対象が 在 る か ら だ と 知 っ た・・・・。




  し ず く が  お か え り  と言った ―。










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さがしもの



『さがしもの・・・ありますか?』



              明鏡ゆらぎ






話したいことや 伝えたいことは



溢れるくらいあるのに・・・




うまく表現できない






いつもいつも 



同じ言葉の繰り返し








空は裂け 


雲が保てないくらいに早い・・・







もう 冬も終わりだねー






  春 ・・・新しい言葉を見付けに行こうか








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-



冬日陰 春日向




『 冬日陰 春日向 』



                   明鏡ゆらぎ





日陰ではまだ冬が威張っている


でも


日向ではもう春が産まれ始めてる




ビルの陰を跨ぎ


季節の狭間に立とう




冬の終わり と 春の始まり


ほらね


季節はちゃんと繋がってる



君はいま 季節の狭間に立っているんだ





左足は冬に 右足は春に



季節を跨ぐ




冬から眺める 日向の光に


ビルの陰から 春が弾けてる



街に広がる 季節変更線










空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

いのり

『いのり』


         明鏡ゆらぎ





あなたを大切な わたしのココロ


春の陽光に優しく抱きしめられて



さくらの薫りつけて 


青空に舞い上がって



あなたへと降り注げ 祈った






あなたを待つ わたしのココロ


愛しさと 程良い丸み帯びて


艶めいたまま 


春風の薫りつけて



わたしの中でふわふわ揺れいてね 祈った








いつの日かの祈りが


今こうして あなたとわたし


で出来た二想一薫の風になって


マーブルよりも鮮やかに






今まで受け入れられなかった


自分と言うあなた




頑張るあなたが無力な気がして

嫌いだった


怠る無力なあなたを何処か遠く

閉じ込めようとした





これからのわたし達が


欠けることなく


たとえば 如何なる醜態でさえ


自分だから出来たことだと


抱き締めあって 手をとって


たくさんの笑顔を分け合えますように



幸せは分けてこそ増えるんだと


知ったから・・・。












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ひとりごと





シナリオなんて 在って無いようなものです


だから 漠然とで十分


その方が 臨機応変に対応しやすくなる






シナリオがはっきりしないから


あなたは進めないんじゃない





勇気が無いから 


あなたは踏みなせないんじゃない






必要なのは むしろ 『 覚悟 』 なんだよね






それを得るために 


あなたは 今 がんばっている






幸せは ちゃんと未来に用意されているのだろう



それは 神様が 


あなたのために用意してくれた贈り物です






大丈夫 どこにも逃げたりしない


大丈夫 どれだけ時間が掛かっても 


無くなったり 盗られたりもしない






あなたのためだけに 神様が用意された


あなたのための贈り物なのだから







そして


今を ただただ がんばってる



自己嫌悪を繰り返したり 

上がったり下がったりしながら

今 がんばってるこの瞬間も




あなたは あなたのその手で


確実に その贈り物を引き寄せているのです







また 


がんばることで忘れがちなことがありますよね




「休むこと」



これもまた がんばることに含まれているのです





時々 休憩もしてください






もしかしたら そこにまた 


いつもなら 見落としていただろう 


素敵な何かが在る  かもしれませんよ








そして もう1つ別の話



あなたのその姿から 何かを得る方々もいます



それは あなたの意とは別のところの出来事です




誰にも あなたにも 


それは否定も肯定も出来ませんが




少なくとも 


何かを得たり 感じたりした方々にとっては


今の その あなたが必要であったってことです





今の その あなただったからこそ ってことです





あなたの意図しないあなたらしさが


誰かに光を灯しているかもしれない



なんて素敵な能力なんでしょう(^^♪





FEEL SUNLIGHT 


       ON YOUR FACE.












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