空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -206ページ目

羊の歩み




『羊の歩み』


             明鏡ゆらぎ






街 はずれの道 



少し離れて 



僕を横切った






僕は 君と 等間隔 



保ちながら ついていこうかな







期待はずれを 敢えて今から 



想定しても 膨らむばかり







君の歩みが あまりに心地良いのは



見上げた空の 雲と同じペースだから







辿り着いたは 丘の上



空との境界  雲の駅






さぁ 次はどこへ 向かうのだろう




期待外れを 



想定して




ついていこう ....(^^♪













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牧場

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(*^_^*)めぇぇ



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雲の向こうに




『雲の向こうに』



            明鏡ゆらぎ







雨降りの公園で


ふと足を止めて




風の会話を聴いた


遥か西の大地には



もう届いてるらしい






   春にココロを解いて



   夏にココロを放って



   秋にココロ癒して



   冬にココロ温める





この高さで この位置だったから・・・


あの距離で その時間だったから・・・




今 ここで 「今で」 在れるんだなぁ―。








ちょっと考えすぎかな



風の会話のせいだね



古から引き継がれた


彼らに刻み込まれた




何か途方もない



記憶に触れた感じがした―。











雨降りの公園で


西の空を眺めた





あの分厚い雲の


向こうは もう 春かな




春待ちもあと少しかな





なんて微笑みまじりで


そっと 足を踏み出した









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-



エンジェルフード



昨日 超久々に食べた(^^♪



美味かった(●^o^●)





空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

Okay


『Okay』



           明鏡ゆらぎ





Okay 空が青いから

今日は泣いてもいいよ




雫を流す理由は

そんな感じの方がいいから





Okay 雨や夜にだけ

涙流しているから


明かりのない真っ暗闇を

迷わない人なんていないから





自分探しで 始めた自問達が

自問じゃなくて

自責になって

暴れ始める




この広い大地で

とても小さく感じる花であっても


眺めた人が 感じた世界は 

空のように抜け広がっている



この広い大地の


ここに 今あなたが在ってくれることで


広がり続ける 世界があるよ



関わるすべてが


すべての世界を支え合っている



一部じゃなくて 


すべてを支え合っているんだよ






Okay 空が青いから

今日は泣いてもいいよ




僕は何も言わず

あなたの隣にそっといるから





Okay ゆっくり探せばいい


あなたの中をゆっくり


涙が足りないなら


僕も一緒に泣いてあげるから




そう 次の瞬間からの笑顔ために・・・・Okay?