空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -141ページ目

ひとりごと

空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと--266868092_51s.jpg





小器なる者は


保身の道を探し




大器なる者は


大観の道を歩く






新年おめでとうございます



 皆様 新年あけましておめでとうございます。


昨年一年間(ずっとか(笑)) 勝手なことばかり書いてる俺に


いっぱい構って頂き 感謝してます。


 大不況の中に始まり 大不況のまま終わり そしてそのまま


新年に突入。右を見ても左を見ても 景気の良い話は聞こえて


きません。



  何をもって幸せを感じたり 何に対して 何を求める


のか・・・そんなことを問われている期間に感じます。


 経済社会に身をおいてる以上 避けられない好不況。


でも


僕たちは 経済云々の前に 常に相手は人間です。


そして 僕達も人間。


損得を最重要視し続けた結果 大切なことが薄れがちになり


お金だけが権力のような ある種宗教的な先入観が 常識と


なって 相手を褒めたり 認めたりすることよりも 先ず


相手の非となる部分を探してしまう そんなことが 常 と


なってしまってること。


 もし お金がなければ? もし物物交換が未だにあったなら?


一番の強さは 人間関係でしょう。


 良い話がなかなか聞こえて来ない昨今 ならば


イイ感じを相手に感じてもらえるような時間(類)を 己から


発信する その能力を磨くための 用意された機会なのかも


しれませんね。



 どうせなら 誰もが イイ気分で在りたい。


 当然のこと。


でも その当然は 今の世の中では 当然として機能して


いなことが やはり多いと感じる。



 綺麗ごとばかりでは 生きてはいけないけれど


自分にとって テーマとしての位置づけなら 別に奇麗ごと


の類にはならないと思っている。



 嫌なこと 苦しいことばかり続く世の中で なかなか


どうして 自分だけが と思うことも勿論あるでしょう。


 ただ この世に無事 生を受け この世で無事生かして


もらっている上での出来事。


いつ どこで出会っても 「いつも楽しそうですね」


俺は そう言って頂けることが とても嬉しい。


 良い時は いい。 良くない時であっても 踏ん張りながら


自分を含め 周りのみんなが 少しでも 笑顔である時間が


多くありますように。


 時々自分の力の無さを痛感することもありますが、


それでもやはり 自分の大切な人には 笑顔でいてもらいたいもの。


 この世は 対象があって成立する。


 もっと もっと 相手を大切にして生きたい と思う。



何も出来ないことを悔やむ。 そこで止めることなく


ならば 今 出来ることは何だろうかと どんな些細で


大したこと出来ない自分がそこに在っても でも それでも


先ず それからやっていこうと  そう思っている。




 新年。年明け。 実際 昨日と何も変わっていないだろう


でもね


 昨日より少し 高い場所で 己の中の 旗が靡いている


 そんなことを 感じれる 毎日の今日でありますように。



ひとつのイイ事に 心から喜べる そんな一年になりますように。



皆様 明けましておめでとうございます。














ま、年明けは 2月の節分過ぎてからって思ってる俺は


まだ 年明けしてない感じですけど~(^^)(笑)




言ノ葉のふるさと









『 言ノ葉のふるさと 』


              明鏡ゆらぎ





言の葉ひとつ零す度

新しい世界が増えました



流れる時の外側に

受け手の数だけ増えました


増えた世界 その数 圧倒的で驚いたな




言の葉ひとつ忘れる度

いくつかの世界が薄れました



流れる時の外側で

限りなく透明になりました



薄れた世界 消えないけど 1と0の間で揺れ続けて




毎日毎秒 僕達はいつだって

過ごしている時の中で
 
世界を創っては薄れさせてを繰り返しています



世界生み出す 類のひとつ 言の葉

凶器になりませんように・・・







言の葉ひとつ浮かぶ度

世界のたまごが増えました




流れる時の住人の

心に世界が増えました



それはまだ外側と接点を持たない

生まれかけの世界なんだな



確認ひとつ終える度

世界のたまごが少し変わりました




その変化自体はまだ

外との接点をもたない故

時の流れに直接影響しませんでした





この空間に 言の葉ひとつ 

零れ落ちてくるまでには



「想い」と言われる 心が直接感じたモノを

何とかカタチにしようと




そのままでは 決してないけど 

限りなく近づくように



カタチ無きカタチをまた

別のカタチ無きカタチへと

想像を創造していきます




僕達の中 世界のたまごは

何度も何度も変化を繰り返して

今の空間に零れ落ちてくる

カタチ無きカタチのひとつ



そのひとつの言の葉が生まれるまで

わずか一刹那のことでした












今年も一年 皆様には大変お世話になりました

アリガッツ(^0^)


勝手なことばかり書いてる俺に

飽きずにいっぱい構ってくれて

本当に感謝してますo(^-^)o



来年も



勝手なことばかり書きます(笑)


よろしくですm(__)m




一刹那 まだイメージの世界 そんな類の文章


書けますように(^人^)






空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと- border=

清木場俊介

清木場ライヴ


先日 いってきた(^O^)










ヒカリ





『真っ直ぐな光』

     明鏡ゆらぎ






keyを抜き 車を降りて

ドアを閉めてそのまま立ち止まった



見上げた東 40° 雲間に真っ直ぐな光





。。。届いてる。。。




この光すら今の星の輝きなんかじゃない



ずっと 遥か遠い昔 放たれたんだ ここに向け



ここの大地がアスファルトで固められる遥か昔



今 光を生んだその星どうしてるんだろう…




-流れてくれた時が今ここに

今じゃない光を届けてる-






足元を見たら靴が2つ

止まったまま動かないよ



真っ直ぐな光ずっと待っていた訳じゃないのに

なんだかそんな気がしてる




別に僕のために放たれた訳じゃいけど

たまたま見付けた真っ直ぐな光





やっと この光がここに辿り着くまでの間

どれほどの 悩みがこの大地に

生まれては消えたのかな




想像超える程の時の長さ

出来事も無数…




今日がまた無事終わる

それだけでも 奇跡と呼べるそう素直に想えた



そんな感じの毎日を

繋いで僕達もまた光放つ…








見上げた東 40° 雲間に真っ直ぐな光


今届いてる光もまた さっき届いたのとは別のヒカリ-。








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-












****************************




あと半日で 今日が無事終わり

たまたま もうすぐ今年の終わりでもある。




人間が作った単位だから



限界はあるだろう単位なんだろうけど


…無数の可能性を生み出す 単位でもある…『時間』




区切らなければ 永遠

区切れば 一秒



どちらも 同じ『時間』。





生きるよ


笑って。笑い合って。



間は 想いが繋いでくれる。


永遠の一秒。



a moment…。




時間軸の外なら 『1つ』



ゆっくりと 中から探せば良い。


必ず見付かる。



時は永遠側なのだから。