( Twitterで書こうと思ったネタですが140文字以上になりそうなのでブログにしました。)
タイトルに記した「 朝の妄想 」とは、
食用や毛皮ファームの家畜等や実験に使用されている生き物等が世界中で起きている戦争が起こる遠因だというものです。
家畜等は普段何を考えているかを想像してみるに、具体的に虐げてきた人物や屠(と)殺者を呪う能力はなさそうに見える。
ただただその家畜部屋の状況が「 嫌 」と考えているだろうと思います。
呪う能力はなくても「 嫌 」なものは排除したい、ということくらいは考えているでしょう。家畜だけでなく植物も選り好みしているのです。
例えば豚などは便所と食べる場所を分けている。
便所の汚物が食べ物に触れるのを嫌がっているからだ。これは
「 嫌なものは避けたい 」と考えているからだと思います。
そんな家畜等が世界中に何兆といるだろうから途方もない数の『 「 嫌 」なものは避けたい 』という願いが毎日量産されているのだ。
家畜等のこうした願いが人類が減少する事態を引き起こしている可能性。
人類が減れば家畜の苦悩も少しは減少する。
もちろん家畜は戦争などという事件のことは知ることはないでしょう。
だがこの家畜等の願いが、人類の大量減少を引き起こす戦争などの遠因になっているというものです。
戦争は人類が自発的に引き起こしているように思えるが、実際はその家畜部屋での生活を「終わらせたい」という家畜等の願いから引き起こされている可能性。
家畜を食べる割合に比例して死ぬかはわからない。弱い立場の人が死ぬ率が高いかもしれない。完全に家畜の願い通りにはならないだろうと思います。
そこで私はこれを解消する案として、家畜等が屠殺の瞬間まで「 嫌 」と思わ
せない状況にしてやることが肝心だと思います。(それを食べるのをやめられないなら。)
これが実現し辛いのは金銭的な問題があるだけ。技術的には可能。
これに似たものとして性欲もそうではないかと思います。
性欲は自発的なものと考えているが、実は肉体を得たいと願っている霊魂が引き起こしているのではないか?
水滴が空中で球体になろうとするが如くこれらは引き起こされているのかもし
れない。
©西田夕夏
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