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* no place like home *

~ この世は愛から

* no place like home *



世界一の古書店街として知られる神保町

昨日はめずらしく彼が平日休みだったので二人で出掛けてきました


このマップが示す通り、
たっくさんの古書店が立ち並ぶ神保町

それぞれの書店が“ ○○が得意 ”という特色を持っています
例えば、古地図が得意な店、歴史物が得意な店、文学が得意な店、、、
( *地図の書店の色分けはジャンル別になっています )
専門店ならではのディープな品揃えはどの書店も圧巻


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私も彼も本が大好きなので、
瞬きを忘れて超ドライアイになりながら胸をときめかせて本を見ました

ひとつの書店でもじっくりと見ているとあっという間に時間が過ぎます
とてもマップ全域は回れません

彼は歴史が好きで、私は文学・芸術が好きなので、
そこをターゲットに回ろうとしていたのですが、
一か所に滞在する時間が長過ぎて結局見れたのは数軒でした


* no place like home *

店内も本の山、
お店の外もどこも本の山


教科書でしか見られないと思っていた「平家物語」や「源氏物語絵巻」、
「徒然草」「伊勢物語」、
神保町は何か特別なパラダイス

頭がぐわんぐわんしつつも、
興奮冷めやらず、、、




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神保町で、いや、東京でも、とても有名な喫茶店「 さぼうる 」

【 さぼうる 】
昭和30年創業の老舗喫茶店
出版社の街 神保町で、数々の作家・編集者・文化人が繰り返し訪れる店
ザ・昭和レトロな喫茶店


「 それぞれ何か一冊購入して、さぼうるでゆっくりと本と珈琲を堪能しよう 」
私たちはそう予定していたのですが、
それぞれが本を決めた頃にはすっかり日が落ち、、、

おなかをすかせた息子っちのために早く帰らなければなりませんでした


$* no place like home *



さぼうると他のたくさんの古書店を次回の愉しみとし、
私たちは家路をいそぎました

行きは軽かった鞄は、帰りにはずっしり重くなっていました





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ヴィンテージの品物をさがすとき、
「 ヴィンテージ調 」 「 アンティーク風 」、
そういうものが多くて惑わされる

私は生きていく全般で「調」とか「風」が嫌い

私はわたし風でもなく、誰か風でもなく、私


あるのは、 偽物 か 本物 か
「 本物風 」なんて存在しない




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さてさて、
探していたvintageのジュエリーボックス

好みの雰囲気の、しかも日本のものを見つけることができました

日本の古いもの、
大好きです


ヨーロッパの感じがありますが、
これが日本製だというのがとてもうれしい私

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よく見ると、
蝶番(ちょうつがい)がマイナスネジなんです


vintageとネジの関係ですが、

16世紀ころからヨーロッパで様々に使われ始めたネジ
大量生産になるまでは当然手作りでマイナスネジだけでした
1933年、アメリカの会社がプラスネジ・ドライバーの特許買取、販売
(*wikipediaより)
その特許が切れた1950年代よりプラスネジが世界に普及
現在ではマイナスより扱いやすさに優れたプラスネジがほとんどに
それ以前に作られた古いものは自然とマイナスネジが使用されていることになります


マイナスネジをまじまじと見ていると、
なんだかプラスより品さえあるように見えてくるから不思議



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高さ45cmと大きくて、宝石もたくさん入ります
持ってないけどね( ´艸`)爆

傷も緑青(ろくしょう)も錆も時の流れを感じさせるありのままのほんもの


私のシワやシミも生きてきたほんもの、
ってことで
☆☆☆






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週末、六義園でお花見をしてきました
いつか見ようと思いながら、
いつでも見れると先延ばしにしていたら何年も経ってしまった六義園の夜桜
見事な しだれ桜でした


【六義園・りくぎえん】
徳川五代将軍綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園
2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、
7年の歳月をかけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を現出させた
将軍綱吉のお成りが頻繁に行われるようになり、その回数は記録されているものだけでも実に58回
吉保の寵臣ぶりもさることながら、この庭園自体が当時にあっても天下一品のものと評価されていたことが窺える
柳沢家は次の吉里の代に甲府から大和郡山に転封となるが、六義園は柳沢家の下屋敷として幕末まで使用された
江戸を襲った度々の火災で類焼することもなく明治を迎えた
明治初年には三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が六義園を購入
維新後荒れたままになっていた庭園に整備が施され、このとき周囲が今日見る赤煉瓦の塀で囲まれた
その後は関東大震災・東京大空襲の被害を受けることもなく、
造園時の面影を残したまま今日に生き延びた六義園は、昭和28年に特別名勝に指定された



* 昼夜の寒暖の差が激しかったこの日、
家族三人で歩いて六義園まで行ったのですが、
寒さで体調を崩した夫は園に入って3分ともたずに先に帰宅
(*六義園でのお花見は息子と二人でした)
昨日は私が頭痛でダウン
続けて本日、寒い中、夜桜につきあってくれた息子が発熱,,,,,

美しく妖艶な枝垂れ桜の魅力と魔力を全身で感じている私です,,,



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