世界一の古書店街として知られる神保町
昨日はめずらしく彼が平日休みだったので二人で出掛けてきました
このマップが示す通り、
たっくさんの古書店が立ち並ぶ神保町
それぞれの書店が“ ○○が得意 ”という特色を持っています
例えば、古地図が得意な店、歴史物が得意な店、文学が得意な店、、、
( *地図の書店の色分けはジャンル別になっています )
専門店ならではのディープな品揃えはどの書店も圧巻
私も彼も本が大好きなので、
瞬きを忘れて超ドライアイになりながら胸をときめかせて本を見ました
ひとつの書店でもじっくりと見ているとあっという間に時間が過ぎます
とてもマップ全域は回れません
彼は歴史が好きで、私は文学・芸術が好きなので、
そこをターゲットに回ろうとしていたのですが、
一か所に滞在する時間が長過ぎて結局見れたのは数軒でした
店内も本の山、
お店の外もどこも本の山
教科書でしか見られないと思っていた「平家物語」や「源氏物語絵巻」、
「徒然草」「伊勢物語」、
神保町は何か特別なパラダイス
頭がぐわんぐわんしつつも、
興奮冷めやらず、、、
神保町で、いや、東京でも、とても有名な喫茶店「 さぼうる 」
【 さぼうる 】
昭和30年創業の老舗喫茶店
出版社の街 神保町で、数々の作家・編集者・文化人が繰り返し訪れる店
ザ・昭和レトロな喫茶店
「 それぞれ何か一冊購入して、さぼうるでゆっくりと本と珈琲を堪能しよう 」
私たちはそう予定していたのですが、
それぞれが本を決めた頃にはすっかり日が落ち、、、
おなかをすかせた息子っちのために早く帰らなければなりませんでした
さぼうると他のたくさんの古書店を次回の愉しみとし、
私たちは家路をいそぎました
行きは軽かった鞄は、帰りにはずっしり重くなっていました




