ヴィンテージの品物をさがすとき、
「 ヴィンテージ調 」 「 アンティーク風 」、
そういうものが多くて惑わされる
私は生きていく全般で「調」とか「風」が嫌い
私はわたし風でもなく、誰か風でもなく、私
あるのは、 偽物 か 本物 か
「 本物風 」なんて存在しない
さてさて、
探していたvintageのジュエリーボックス
好みの雰囲気の、しかも日本のものを見つけることができました
日本の古いもの、
大好きです
ヨーロッパの感じがありますが、
これが日本製だというのがとてもうれしい私
よく見ると、
蝶番(ちょうつがい)がマイナスネジなんです
vintageとネジの関係ですが、
16世紀ころからヨーロッパで様々に使われ始めたネジ
大量生産になるまでは当然手作りでマイナスネジだけでした
1933年、アメリカの会社がプラスネジ・ドライバーの特許買取、販売
(*wikipediaより)
その特許が切れた1950年代よりプラスネジが世界に普及
現在ではマイナスより扱いやすさに優れたプラスネジがほとんどに
それ以前に作られた古いものは自然とマイナスネジが使用されていることになります
マイナスネジをまじまじと見ていると、
なんだかプラスより品さえあるように見えてくるから不思議
高さ45cmと大きくて、宝石もたくさん入ります
持ってないけどね( ´艸`)爆
傷も緑青(ろくしょう)も錆も時の流れを感じさせるありのままのほんもの
私のシワやシミも生きてきたほんもの、
ってことで
☆☆☆





