週末、六義園でお花見をしてきました
いつか見ようと思いながら、
いつでも見れると先延ばしにしていたら何年も経ってしまった六義園の夜桜
見事な しだれ桜でした
【六義園・りくぎえん】
徳川五代将軍綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園
2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、
7年の歳月をかけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を現出させた
将軍綱吉のお成りが頻繁に行われるようになり、その回数は記録されているものだけでも実に58回
吉保の寵臣ぶりもさることながら、この庭園自体が当時にあっても天下一品のものと評価されていたことが窺える
柳沢家は次の吉里の代に甲府から大和郡山に転封となるが、六義園は柳沢家の下屋敷として幕末まで使用された
江戸を襲った度々の火災で類焼することもなく明治を迎えた
明治初年には三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が六義園を購入
維新後荒れたままになっていた庭園に整備が施され、このとき周囲が今日見る赤煉瓦の塀で囲まれた
その後は関東大震災・東京大空襲の被害を受けることもなく、
造園時の面影を残したまま今日に生き延びた六義園は、昭和28年に特別名勝に指定された
* 昼夜の寒暖の差が激しかったこの日、
家族三人で歩いて六義園まで行ったのですが、
寒さで体調を崩した夫は園に入って3分ともたずに先に帰宅
(*六義園でのお花見は息子と二人でした)
昨日は私が頭痛でダウン
続けて本日、寒い中、夜桜につきあってくれた息子が発熱,,,,,
美しく妖艶な枝垂れ桜の魅力と魔力を全身で感じている私です,,,







