入院中に気をつけていた事。
それは、「寝ころばない」と「歩く」。
病院て、基本的に居場所がベッド周辺しかない。
だからつい、ベッドの上に座ってしまうし、座ってしまったら寝転んでしまう。
先生や看護師さんの回診以外やる事がなく、本を読むかネットを見るか、それくらいしかない。
なので私は、手術当日は仕方ないとして、それ以外はベッド禁止を己に課し、
ベッドの横に置いてある椅子に座るようにしていました。
これは退院後スムーズに社会復帰できるように、ということと、
なるべく、筋肉の衰えを少なくしようという涙ぐましい試み…
自由時間はなるべくロビーの椅子で本を読んだり、
用事を1回で済ませない、
階段を使う、
そんな事を意識して過ごしていました。
用事を1回で済ませないとは、洗濯室へ行ったついでに飲み物を買うのでは無く、
洗濯は洗濯、飲み物購入は飲み物購入と分け、それぞれのために歩いた。
あと、移動は必ず階段。
私の部屋は5階、洗濯室は4階、コンビニは2階と、
幸いな事に移動できる距離だったので、
ずっと階段を使っていました。
面会に来た夫を見送った帰りも、1階から5階まで、階段。
そのおかげか、退院翌日からもしっかり3時間、残業までこなせるくらいの体力は維持できていたのでした。
ただ、病院にもよると思うのですが、階段に非常ボタン的なものはないので、万が一の事があったら発見が遅れると思うので、
色々気をつける事が必要だと思います。
退院後もストレッチは欠かさず、身体の柔らかさは維持したいと奮闘中…
さて。いつ復帰できるかなぁ…。
