手術から3ヶ月。

特に痛みも不自由も無く、手術前と変わらない生活を送っている。

週2回の壁登りも問題無くこなし、手術前までトライできていたグレードをトライする事ができている。

飛んだり、勢いよくぶら下がったりも問題無くできていて、なんなら手術前よりも調子が良いくらいだ。

ただし。違和感がある事に今更ながら気が付いた。

そう、左肩から二の腕辺りにかけて、全く筋肉痛にならないのだ。

右側は肩や腕や胸筋辺りが筋肉痛になる事があっても、左肩、二の腕、胸筋辺りは全く痛まないのだ。

未だ手術痕は無感覚な状態は続いていて、触ってもあまり感覚が無く、そこから放射状に無感覚状態が広がっている感じ。

確かに、感覚が無いだけで右側同様疲労はしている。それまではこの疲労感だと厳しいからやめようと、登る前に判断していたのが、登ってから保持れないことに気が付き、なんか力が入らないからやめよう、という感じ。

これは危ない。

幸いな事に前腕は疲労感も筋肉痛もしっかり感じる事ができているため、多少のストッパーになるとは思う。

感覚が戻るか戻らないかはわからないけど、暫くは右腕と相談しながら登らないとなぁ…

ここ最近、気になっている事がある。

それは、問題のない右胸が、小さくなってきているという事…

最初は気のせいかなあ、なんて思ってたけど、

これは絶対に縮んでいる。間違いなく縮んでいる。


だって、下着のカップがめちゃくちゃ浮いてるんだもん!!!


元々そんなにしっかり胸があるタイプではなかったので、下着は一番小さいサイズを着用。

それなのにカップが余ってるて…

どーすんの⁈

ただでさえ手術後に下着を総とっかえしたばかりなのに…

私にはもう、スポーツブラしか残されていないのだろうか…


結局、胸と下着の間に入れるパッドみたいなものはまだ購入していないし、

これからも必要なさそうなんだけど、

ちょっと右胸が縮むってのは想定外過ぎて笑ってしまった笑笑笑

さ、どうしようかね…


手術から2か月ちょっと経ち、

手術痕も落ち着き始め、

ガンガンに攻めた登りをしております。

もうちまちまやってても楽しくないし、

病院の先生方には迷惑かもしれないけど、

いざとなったら病院へ行けばいいと割り切って、

登っている。

 

ほら。

もしかしたら、

クライミングが趣味で乳がんになった患者さんが

その内来るかもしれないでしょ?

そんな人たちのモデルケースにもなる訳ですよ!

 

だいたい1か月で軽く登れるようになり、

1か月半でなんとなく無理もできるようになり、

2か月で攻めることができる。

、、、、、って人がいたよ、みたいな、ね?

 

たまに傷跡が痛んだり、

動きにくさが残っていたり、

傷周りの感覚がとても鈍かったりと

なかなか手術前には戻らないけど、

こうやって自分の身体と折り合いを付けながら生活していくんだろうな。