市役所の職員をかたる不審電話
又しても静岡ネタです。ごめんちゃい♪
11/22、静岡市役所の職員をかたる不審電話に付いての問い合わせが、5件あったそうです。
その不審電話の内容は、
「医療費を還付する」という事で、携帯電話の番号を聞いたり、銀行の口座番号を聞いたりしてきたそうです。
今の所、被害は無いらしいです。
「振り込め詐欺」ですね。
現在の電話システムでは無くなる事はないでしょう。
着信拒否という観点では、『安全を確保』しているとは言えませんよね。着信可能な相手を決定的にする事から始めないと。
うちにもたまに掛かってきますよ。
振り込め詐欺ではないですが、押し売り的な電話。
「いらないって言ってるのが理解できないのか?」と言ってもなかなか切らない、話を繋げようとするわけ。
「お前らのとこのモノは買わんぞ!他のとこで買うから掛けてくるな!用無しだ!」と捨てゼリフで切ってやります。
今回の不審電話の場合、公的な機関である市役所の職員を語っているわけだから、やはり市役所に問い合わせるべき。
例えば、店名や聞いた事の無いような団体などの名前を出してきた場合は、そこに問い合わせるより、「振り込め詐欺の疑いがある」として警察な どに相談してみるべき。
間違っても相手が出したところに問い合わせてはいけませんよ。自作自演って公算はかなり高いです。
早くもインフルエンザ流行?
全国的に広まっているインフルエンザですが、11/21の時点でインフルエンザ患者は、200人超。
何でも今年は立ち上がりが早い、ということです。
立ち上がりが早く、広まりも早い、という事だそうですね。
とにもかくにも、予防接種をしてから抗体が体内に出来上がるまでに、2~3週間掛かるので、早めに予防接種を受けた方がイイですね。
って、私は予防接種してませんが(汗)。他人に迷惑が掛かるので早めに予防接種したいと思っています。
そして、予防としては、うがいや手洗いをしっかりする事が有効だそうです。
余談ですが、
バスの車内で、セキを撒き散らすかのようにしているアホな人がいますが....。まずはマスクぐらいしてくれよ!
んでもってちゃんと病院に行って診察してもらいなさいよ!咳き込むなんて普通じゃないんだよ、ほんとに。
世界初 SONYの有機ELテレビ
11/22、ソニーが開発した世界初の有機ELテレビ(SONY XEL-1)の先行予約・販売が開始されました。
全国約700の販売店の大半で、初日から品切れ状態に。
このXEL-1は、月産2000台と限定されている。
薄さ約3mmのパネル。
100万:1以上の高コントラスト比。
優れた動画応答性。
ホームネットワークで映像や音楽を。
フォト再生。
アクトビラ/ブラウザ機能。
内部アンテナで地上デジタル放送を受信。
画面サイズ: 11V型
パネル解像度(画素:水平×垂直): QHD 960(H)×540(V)
コントラスト比: 1,000,000:1以上
有効画面寸法パネル: 251×141×287mm(幅×高さ×対角)
入力信号対応: 1080p,1080i,720p,480p,480i
受信チャンネル: 地上デジタル放送 000~999ch, BSデジタル放送 000~999ch, 110度CSデジタル放送 000~999ch
※地上アナログ放送には未対応
実用最大出力: 1W+1W(JEITA)
入出力端子: HDMI入力端子 1系統1端子(背面:1系統1端子)
USB端子: 1系統1端子
ヘッドホン端子(ステレオミニジャック): 1端子
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX): 1端子
消費電力(待機時): 45W(0.84W)
質量: 2.0kg
外形寸法(本体スタンド部含む): 287×253×140mm (幅×高さ×奥行)
付属品: リモコン『RM-JD014』、VHF/UHF用アンテナ接続ケーブル(2.5m)、B-CASカード、ボタン電池(リモコン付属)、取扱説明書、保証書など
SONY XEL-1
オンラインで購入↓
AV・PC・家電なら3年連続グランプリ獲得の「い~でじ!!」で!
にしんJapan
DCCGroup でんすけ
DCCグループ 【e~ぐる】
デジ倉
ババデンキ
イーベストPC・家電館
激安 てれび館
カメラのコバヤシ
新型 万能細胞を国が支援
文部科学省が、実用化研究に本格的に乗り出すようです。
個人的には大賛成ですね。
まぁ、再生医療として捉えた場合ですが。整形や全く無意味な方向で利用されるのは大反対ですがね。
この『ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)』というのは、万能細胞というもので、
普通、細胞というものは一個からたくさん増えて行き、臓器や血液や皮膚などになり体を作っていきますよね。
つまり、細胞というのは『何にでもなれる』ものなんですよ。心臓にもなれるし、皮膚にも血液にもなれるという事。
で、一旦血液や心臓や皮膚などになった細胞は、それ以外になれる事はできないですよね。
でも、万能細胞は何にでもなれる事ができるのです。
ちなみに、受精卵を使えばこの万能細胞というものを簡単に作る事ができるそうですが、倫理的な問題で世界的に大反対されています。当たり前ですよね。
しかし、京都大学の山中伸弥教授をはじめとする京都大のグループが作成した万能細胞は、人間の皮膚に特殊な処理をしてこの万能細胞を作成したのです!勿論、世界初です。
万能細胞を利用した再生医療として、
病気の臓器の代わりを万能細胞によって健康な臓器に戻したりと、身体を健康に戻す事ができるのです。
これは夢の様な、マジックの様な話ですが、現実に進行している事ですよ。
いゃぁ~、人間の身体って上手く出来てるなぁ~....と思う今日この頃♪