THE DYNAMITE CASE -138ページ目

何となく、こたつ布団色々

目敏く、インテリアものなど

販売再開でヒートアップ、白い恋人

呼吸困難で救急車

5月下旬、何となく寝つきが悪くて、それでもウトウトしてきたかな....と。
その時、何気に喉が渇き始めたわけ。
あらら?という間に、唾さえも飲み込めない状態に。
あれ?呼吸できないジャン!

身体を起こして、楽になれる姿勢を探してみる。
ダメダメ。何をやっても呼吸するのに信じられないほど力が要る....。無理やり呼吸してるって感じなのだ。

救急車を呼んで5分後ぐらいに到着。車内へ。
何やかんやと問診してる間に、某市立病院に到着。
時間は深夜の2時頃。

早速、CTとレントゲン、血液採取などを行った。
喋ってると呼吸できてるんだけどね、ちょっと、ぼぉーっとすると息苦しくなるわけ。

一通り検査が終わって結果を待っていると、CTの写真を拡げながら医師が言った。
「喉が枯れ易いでしょ?」とちょっとニヤリ。
「そうですね、大きい声は出せますけど、枯れやすいですね最近。」と私。
「これCTですけど、見て下さいここ。」と医師が指差したのは私の左頬の部分。
「真っ白でしょ、反対は真っ黒でしょ?」と医師。
「はぁ、確かに。」
「通常であれば右も左も、頬は空洞なので真っ黒に写るわけですよ。」

「あら~!じゃ、左側には何か入っているって事ですよね?あら~!」と私。だって、真っ白なんだもん(笑)。

「多分ね、膿か何か溜まってますね。蓄膿ですよ。」
「そう言えば、最近出てくる痰って、強烈なんですよ。接着剤みたいに強烈なんですよね....。」

そうなのだ。
膿か何かが溜まるところを失って、鼻から出始めていたのだ。
その膿か何かが喉にへばり付き、いわゆる『飲み込みにくい』状態にしていたのだ!
そこへきて缶コーヒー何かの、喉に残りやすいモノを摂っていたわけだから....。

とにもかくにも、こりゃイカンっ!って事で、手術を決意。
この事で結構、失意に落ちたっていうか背筋が伸びたっていうか....。
続きは又ということで。


何年経ってもイイものはイイ

久しぶりに聴いた。
何となくイイもんだね。
コテコテの小手先バンドには無いよね。

Brand New - The Quiet Things That No One Ever Knows