ブーブー言いながら仕事をしている。
文句を言いながらでないと気持ちが落ち着かないから。

何で僕だけ。
何なんだマジで。
ムカつく!

1人で呟いてるのだからまだね、、
常に歩きながらでも言ってたら危ないが。

それ以外に僕は心の落ち着け方を知らないのだ。


end



キャスト全員による全力の3時間半でした。
ネタバレ少しありです。






原作は1950年代に発表されたもので、魔女裁判をテーマにした話。
ステージは円形かつ奥が迫り上がってるため勾配がある。
だからこそ奥行きが見やすく、平面でも高低差のあるシーンでも、マルチに表現を楽しめることができた。
シーンは一貫して薄暗いので、開演直後は一気に真っ暗となる。
個人的には、あらすじを読んでいても所々追いつけない部分が多かった。
登場人物が多いことも相まって、論点があちらこちらに散らばる。
悪魔を見たのか、見ていないのか。
誰の証言が正しくて、裁かれる者は嘘つきなのか。
恐らく、こうした関係者が増えて言い分の正誤判断が危うくなるという観劇者を巻き込んだ混乱も含めて"るつぼ"なのだろう。

少女たちの信仰心も狂気の沙汰も、ジョンの選んだ決断も、
正直あまりしっくりくる最後には思えなかった。
ただ、これまで見た中で1番混沌としていて没入感が高かった。
長丁場における長ゼリフ、キャストの方それぞれ本当にすごいです。

地下一階に、東京大空襲の展示が何と無料で開催されていました。
祖母の話を思い出したり、生まれ育った街が火の海だったことを想像したり。
改めて平和への祈りを捧げた時間でした。
ぜひ足を運んでください。


end



父が戻ってきた。
と言っても月曜日に戻ってきた。
嬉しいことに禁煙している。

そんなに簡単に辞められたのに、今までは何だったのか。
とは思うけど、まずは元気に戻ってきたことが嬉しい。

退院祝いにヴィーガンケーキを買ってきた。
とても高かった、、、
でもいいのだ。
美味しいものを食べてほしいのだ。

一旦、安心しました。


end



先が不安だ。
見えない、何も。
こんなんで仕事は大丈夫なのか?

初めてこの先の仕事のことを不安視した。

自分を潰すことはもう二度としたくない。

またいい子でいたい僕の登場。
今更、どうこうできるのかな。


end



友人のたった一言が引っかかる。

僕としては悩みを話したのだけど、
「知らない」の一言だった。
それが冷酷に思え、また突き放しに聞こえて。
なかなかにショックを受けた僕だ。

些細な一言が引っかかる。
今だからモヤモヤとイライラするんだろう。
1ヶ月後には忘れてるだろうか。

何かで上書きされるといいな。
なるべくいいことで。


end