前回、aicoさんのライブで聴いた曲
alfie
この曲、ゆるやか~な午後の日差しの中で聞きたい曲~ で、
心が穏やかになるけど ちょっと切ない感じ・・・と書いたんですが、
その切ないと感じる理由は何なのか? と
何故かこの曲が気になって 訳を探してみたら・・・
Alfie
(Hal David / Burt Bacharach)
アルフィー、生きるってどういうこと?
今だけ生きられればいいってこと?
人生でいろんなことを選択していく中で
生きていくってどういうこと?
人に与えたり、人を思いやったりすことよりも
得ることの方が大切?
もしも親切であることは損だと言うのなら
じゃ、人に対して非情であることが
賢いのかもしれないわね
でも 強者だけに世の中はあるって言うのなら
「何事でも 自分がしてもらいたいことを 他の人にもしなさい」って
昔から言われているのは、何故なの?
確かに天国はあると思うけれど
それよりもっと大きな存在があるのだと、私は思う
神を信じない人たちですら
信じられる大きな存在が...
アルフィー、それが愛なんだと思う
真実の愛がなくても
私たちは生きてゆける
けれど あなたが気付かずにきた
その無償の愛を理解しなければ
人生の本当の意味を知らぬまま 生きることになるのよ...
自分の心に正直になるね
そうすればいつの日か
本物の愛が分かるようになるから...
アルフィー...
(日本語訳:東エミ)
→ 詳しくは こちら!^^
東エミさん お借りしました^^ ありがとうございますm(__)m
こちらの訳を拝見して・・・ なるほど! だからなのね・・・ と納得^^
「ゴールデンルール」、
「サムシンググレート」、
「あい」 ・・・
なかなかに歌詞が奥深い!!!
まさか そこまで深い意味があったなんて思わなかった・・・
リンクを貼らせて頂いたところには
数々のアーティストがカバーしている動画もありますし、
作曲された Burt Bacharach ご本人がピアノで弾き語りしているものも!
アーティストによって 曲のイメージが変わるので そういうところも楽しいです(*^_^*)
是非 行って 見て、聞いて、みて下さい^^
それにしても・・・
素敵な曲に巡りあえたな~~~(*^_^*)
aicoさん、ありがとね~\(^o^)/
そして、頭の中でこの「alfie」の曲が流れ終わった後
すんごく聴きたくなったのが
ルイ・アームストロング の「ラ ヴィ アン ローズ(バラ色の人生)」
っと!その前に こちら
エディット・ピアフ の バラ色の人生
お借りしました^^ ありがとうございますm(__)m
フランスのシャンソン、エディット・ピアフの代表作、
全世界で翻訳され、ルイ・アームストロングもカバー(相当ざっくりですみません^^;)
という事で、
この歌詞を見て、曲を聞いて あ~~~ そういうことか・・・ と。
だから alfie の後に ラヴィアンローズ なのか・・・
なのか?^^;
ルイ・アームストロング ラヴィアンローズ
エディット・ピアフ は 確かにシャンソンだけど
ルイ・アームストロングが歌うと ブルースに聞える・・・^^;
歌う人によって、こんなにも曲のイメージって変わるんだな と 改めて感じる!
正直、シャンソンといえば!
越路吹雪さんと 三輪明宏さん くらいしか知らなかった私・・・
越路吹雪さんの曲、聞きたくてしょうがないという時期がありました^^;
聴きたかったのは
「ラストダンスは私に」
あの周防監督作品 「Shall we dance?」
映画のエンドロールが流れているバックで
英語版の ラストダンス・・・ が流れているんですが
急に思い出して、日本語の曲が聞きたくなったんですね^^;
探したら、越路吹雪さんの曲が! はい、ヨウツベで聞きまくりました^^;
映画のエンドロールで使われていたのが こちら・・・多分・・・^^;
ラストダンスは私に/Drifters
お借りしました^^ ありがとうございますm(__)m
男性からこの曲を歌われるのって素敵!と思ってしまった^^;
作詞者の意図を知ると ちょっと;;だけど・・・
そして 越路吹雪さん こちら
お借りしました^^ ありがとうございますm(__)m
う~ん やっぱり 「SHOW」 だわ~
人を魅了する 歌声とパフォーマンス・・・ 凄いな・・・
ん???
・・・
シャンソンがわかる年代に入ったのか~~~ 私^^;
まあ それはそれで また良し!^^
素敵な曲に出会えるんだもの! これでいいのだ!\(^o^)/!
それでは また~~~(^O^)/