私の聴ける音楽の幅を ぐぐぐいっ と広げてくれたアーティスト
2組目です^^ それは・・・
ICE
私がこの「ICE」のサウンドに出会ったのは
「Baby Mayby」
という曲でした。
当時「渋谷系」と言われた音楽のハシリ
本人達の意思とは関係なく そう言われてたそうで。。。
クラブサウンド とでも言うんでしょうか・・・
とはいっても、私 渋谷系って??? クラブって???って感じなので^^;
その辺の詳細は・・・調べてください ← あ!投げた^^;
Vo:国岡 真由美 さん
G:宮内 和之 さん
このICE=音楽集団 なんですけど、
主にこの二人が前面に出ての活動が多く
作詞作曲の殆どが宮内氏が手がけ、さらにプロデュースするという
ま~~~ そりゃもう カッコいい曲書くんですよ 宮内氏!!!
今でこそ カッコイイ!!!と言ってますが
私、やっぱり苦手だったんですよね^^; この手のサウンドって・・・
ところが、まあ 年齢的なものも ありか なしか わかりませんが^^;
ぐいぐい 聴けるようになってしまったわけです
というのも、
いわゆる「紙ジャケシリーズ」 という 80年代、90年代のアーティストの曲を
懐かしの?!LP版みたいな感じで 紙のジャケットで再販され、
その中に、当時 ICEの2人にインタビューをされていた方々のコメントが
彼らのコメントと共に記載されていまして
それで、宮内氏の音楽のルーツを知ることになり・・・
これ、面白いもので!
他のアーティストでもそうなんですが
彼らの作る音楽って 彼らが聴いてきた音楽があったから!なんですよね。
そのルーツを探す旅って結構面白いなあ なんて思っていたんですが
実際、そのルーツとなるアーティストの曲を聞くなんてことはしないでいたんです。
他のアーティストも。
で、このたび 宮内氏が何を聴いて このサウンドになったのか
ソレが知りたくてしょうがなくて、ようつべ検索しまくって聴きました。
その最初に聴いた音楽が
アイズレーブラザーズ 「Tha`s Lady」
これねーーー!!!
イントロの部分を聴いただけで
あーーーっ!!! わかる~~~っ!!!
って、心の中で叫びました^^
あー これかー この音楽なのかー って・・・
その時点で 私が持ってたICEのアルバムって
確か2枚くらい・・・なんですけどね・・・^^;
ただ、CD1枚でも とことん聴きまくってると、わかりますよね?
その人が得意とするコード進行というか、音の流れというか サウンドっていうか!!!
例えば、他のアーティストに曲を提供した場合、その曲を聞くと
「あ~~~!この人らしいな~~~^^」って わかっちゃうんですよね
その人の得意とする音の流れが、提供した曲にも表れてるから^^
基本「ロック」ベース?!「ジャズ」ベース?!
なんですよね 多分 宮内氏の書く曲って・・・
そして、プレイでは ジャズが出来る人 というか わかる人?
「ジャズを制するものは 音楽を制す」じゃないですけど^^;
ジャズのプレイができることは 重要なポイントだったみたいですね。
で、ロックやジャズをベースに プラス!
ブルース
レゲエ
ソウル
ハウス
etc・・・
打ち込みの曲もあれば、アコースティックもあり、民族的なサウンドもあり、
もう 幅が、幅が、 広いっ!!!
アルバム1枚で どんだけ楽しませてくれるんですかっ!!! と思うくらいに^^
そんなこんなで好きになり、のめり込んで行ったわけですが・・・
今現在 少し残念なのは 宮内氏がいないこと です。
自分達世代が聴ける音楽を・・・
というような事をおっしゃってたんですが(うる覚えです^^;)
今なら どんな曲を彼は書いたのかな と ちょっと気になったりします・・・
でも、「ice」は健在です^^
国岡さんは月一ペースで 都内や横浜のライブハウスに出演してます^^
行きたいんですけどね~ まだ行けてないんです・・・(>_<)
でも、今年中にはなんとか!その生の歌声を聴きに行きたいと思いますっ!!!
・・・なんだか 取りとめも無く書いてしまいましたが、大丈夫でしょうか・・・^^;
これからも、ICEは聴き続けると思います^^
素敵なサウンドをありがとう!ICE!!!
では また~(^O^)/