『これはただの北の町の歌なんだから』

マイケル・ジャクソンが亡くなって数ヶ月たった。

マイケル・ジャクソンが亡くなった6月26日は、僕は通常とは違う場所での会議のため、いつもよりゆっくり目に起きた。7時頃にJ-WAVEをつけたら、そしたらジョン・カビラが叫んでいたのだ、マイケル・ジャクソンが亡くなったと。

僕はマイケル・ジャクソンについては特に好きでも嫌いでもない。でもあのダンスとそのダンスを踊りながらの歌は圧巻だと思っていたし、歌自体も色んな所でよく流されていたからか結構覚えている。今回の出来事で昔のビデオが繰り返し流されるがジャクソン・ファイブの頃からすごいやつだったと改めて認識した。

昨今は新しいCDを出すわけでもなくコンサートをやるわけでもなく、奇行や整形や経済的に破綻しているような話題で認識していただけだったが。(直前にロンドンで久々のコンサートをする予定と話題にはなっていた。)

そしてふと思った。

マイケル・ジャクソンがもっていたビートルズの版権はどうなってしまうのかと。

Wikiによると、”当初ジョン/ポールも役員として参加していたビートルズの楽曲を管理する音楽出版社「Northern Songs Ltd.」は様々な経緯でビートルズの手を離れ筆頭株主オーナーは「ATV」となった。1985年「Northern Songs Ltd.」の持ち主である「ATV」が売りに出され、それを購入したのがマイケル・ジャクソンとソニー・レコードとの合弁会社「Sony/ATV Music Publishing」である。(改変)”とのこと。

でも何で”Northern Song"なんだろう。確かにビートルズの出身地リバプールはイギリス内では北部にはある。世界的にみても北部にあるし。(エプスタインが経営していたNEMS もNorth End Music Storesでやっぱり北がつくから何かあるのだろう。)

ロンドンからすれば単なる北の小さな田舎の町の歌ですよって皮肉まじりにつけたものかな。

ジョージも自分自身の技術について他人にとやかく言われている状態(ポールに指摘されていじめられていたらしい)に対して"単なる北の町の歌じゃないか””うるさく言わないでよ”といい、「Northern Songs Ltd.」の役員ではない自身を皮肉ってこの曲を作ったらしいのだ。

ってことで、"a Northern Song"って頭文字が大文字だから・・・・・”北の町の歌”というよりは、「Northern Songs Ltd.」の一つの曲って意味なのですね。

『たいした問題じゃない
僕がどんなコードを弾こうと
どんな歌詞をうたおうと
今が何時だろうと
これはただの北の町の歌なんだから』



いずれにして、『As it's only a Northern Song』なのだ。

ファンにとっては演奏が下手だろうが、コードが間違っていようが、歌詞が変だろうがアンソロジーにあるような失敗テイクだって何だって問題ない。そのこと自体も好きなのだ。だってそれがまさに北の町の歌を歌うビートルズなのだから。

失敗テイクだって楽しめちゃうのは(It's)、
ビートルズが歌う北の町の歌”だけ”なんだから。
(As it's "ONLY" a Northern Song.)

P.S.
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『命懸けで逃げろ!』

国立競技場で陸上競技の関東インカレを見た。
僕の甥が大学で陸上競技をしており、甥の勇姿を見るために甥の両親(母親が僕の姉になる)がわざわざ田舎から出てきたので一緒に観戦することになったのだ。

姉夫婦は昨年は新幹線で来たのだが今年は『高速道路千円乗り放題』ということで車で来ていた。競技終了後(17:00頃)に4、5時間の運転をして帰り翌日は仕事。いくら自分の息子とはいえ、好きでなければ出来ない。って実は両親ともに体育会系なのであった。姉は高校まで水泳一筋でそれなりの成績も修めていたはず。義兄は大学まで陸上をしていて現在は中学校の体育の先生。要は自分達もスポーツは大好きで大会が鳥取であろうが青森であろうが応援に行くらしい。すごい。

僕はといえば体育会系とは言えないが、運動は好きだった。中学ではバスケットボールをやり高校では少林寺拳法をやっていた。で大学ではバスケットボールのサークルに入ってついでにテニスもやっていた。バスケットボールでは足も速くシュートもよく入るのだが、身体的接触が駄目でカットインするプレーとかできず全くものにならなかった。

関東インカレでは1部の学校間の争いと2,3部の学校間の争いが同時に行われていた。鍛えられた体躯でびっくりする位すごいと思わせる選手がいるかと思えばブヨブヨとした体であれでも陸上選手かよって思わせる選手やとっても小さくて子供かよってのもいて、そういう選手が一緒に競技をしていておもしろかった。(僕らが座った席の近くには棒高跳びの澤野大地や400メートルの高野進などもいて大会観戦気分も盛り上がった。)

ただ、皆真剣で一生懸命頑張っている姿が感動的であった。
当日はむちゃくちゃ風が強く(追い風9メートルなんてのもあり、その逆もあるってこと)競技する側には大変な1日になったであろう。(って見る側も風が強くて気温も低かったので好きでなければ、義理がなければ何時間も見ていられないって感じだったが。)

『自分の人生のために走れ!』

学生の時期に何かに一生懸命になり壁を乗り越えて行くことは、仮に大会で入賞できなくても後の人生の大きな財産になると、そういった財産のない僕は思う。
(ちなみに僕の甥は今年は予選を通過できなかった。他の大会での活躍を期待しよう。)

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『生まれてこのかた
おまえは大空に舞う瞬間をひたすら待ちつづけてきた』

"blackbird"
英辞郎によれば『クロウタドリ』、歌詞の訳によれば『黒いツグミ』。
いずれにしても黒い鳥なのだろう。

黒い鳥といえば僕が住んでいる建物にツバメが巣を作った。
1階の一部が駐車場になっていてその梁みたいな部分にだ。コンクリート打ちっぱなしで垂直でまっ平らなのによく作るよな。場所はちょっとづつ違うが何年かに一度作っている。が、今回はちょっとストーリーがあった。

最初ツバメが駐車場を出入りし始めたの見た。
今年は作るんだなと。のぞいて見るとあった。いつもとは違う場所だけど巣の下の部分ができている。泥と藁みたいなので作っている。コンクリートで平らなのによく落ちずにくっついている。時々進捗を確認しようと思った。

で、何日かしてのぞいて見ると・・・・。壊されていた。ショック。床にバラバラに落ちている。1/3位は出来ていたのに・・・・。

そういえばBMWにのっている後輩が言っていた。鳥の糞ってあなどれなくて、車に着いてほっておくと塗装がダメになってしまうらしい。実際1週間だか10日ほどほっておいたら10数万だか払うはめになったと嘆いていた。だから、この巣を壊した人の気持ちも分からないではないが・・・。

でもやっぱり自然派の僕としては残念でならない。こんなコンクリートの壁でも頑張って作ったのに。あのツバメ達は今後どうするんだろう。

って悲しんで心配していた。

一端は姿が見えなくなったツバメがまた姿を現すようになった。見てみるとまた同じ場所に作り始めている。んーーーん、根性ある。(僕とは大違いだ。)やーー根性の問題ではない。
自然に生きる”成体(成熟した生物体)”の第一の努めは子孫を残すことであり、それなくして生きる意味がないのだ。(僕は自然に生きる成体の努めを果たしていない。が、増えすぎた人間の中にあっては人口減少に、地球を守ることに貢献しているとも言える。)

『生まれてこのかた
おまえは大空に舞う瞬間をひたすら待ちつづけてきた
”黒い鳥”よ 飛べ
暗黒の闇にさしこむ光に向かって』


今はもう巣も完成していつも一羽は巣にいるようだ。既に卵があるんだろう。首尾よく生まれて育って欲しい。自然に生きるものの努めを果たして欲しい。僕は人間の父にはなれなかったが、気持ちは君達の父として巣立ちを見るのを楽しみにしている。

P.S.
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『どこもかしこも豚どもでいっぱい。』

豚と言えば、新型インフルエンザ(Swine Flu、豚インフルエンザ)が蔓延している。

私の職場でも感染者を出さないために通勤時や仕事している最中もマスク着用が義務付けられた。ビルの入り口には消毒液が置かれており、入館者は必ず手を消毒しなければならない。
他拠点との移動は原則禁止。必須なもの以外はテレビ/電話会議で済ませる。海外への渡航や関西への移動は禁止されてはいないが、行く場合はその予定を提示。基本は移動から帰ってきたら1週間はこの職場に入れない。外部の人が会議等で訪れる場合は、会議は事務室の外で実施され、外部の人は事務室には入れない。 (最近少々緩和されたが)

この方法にどれ程の感染回避効果があるか疑問ではあるが、職場には感染確率の高い若い従業員もいるし、1人が5人、5人が25人、25人が・・・となれば仕事が止まってしまう。
従って努力に見合う効果があるかは別にして感染者を出さないために最大限努力することが重要なのだ。そこまでやって感染者が出たのならまーー仕方がないと上層部が思うことが重要なのだ。

大きな豚は末端で実務を担当する小さな豚が働けなくなるのを恐れている。頭だけ動かしてたって世界は動かないのだ。小さな豚は大きな豚に反感を持っていて、大きな豚なんてダメになってしまえばいいと思っているが、大きな豚がいなくなっても方向が定まらなくて世界は動かない。中くらいの豚は大と小を調整するため真ん中で右往左往。

新型インフルエンザと言えば、最近SARSやら鳥インフルエンザやら世界的に蔓延したら人類の危機に至る病?が広がっている。何故か。僕はこれは地球が生きながらえるための自己防衛本能なのではないかと思う。人間は地球に間借りしている一つの生き物でしかない。地球は水や空気や土や生物が一体となったものだ。その地球に間借りしている生物のまたそのほんの一部でしかない人間が地球の命を脅かそうとしている。傲慢だ。やっと今GREEENだのSMARTなんとかだの言って脅かす度合いを小さくしようとしているが全く追いついていない。だから地球は地球全体に対する人間の割合を小さくしようとしているのだ。

『どこもかしこも豚どもでいっぱい。』

豚は豚をもって制す。
小さい豚の一部である僕も制されるかもしれない。しかし豚の割合は大中小どれが突出して多くても少なくても世界は動かない。よって小さい豚の僕にも生き残れる可能性はある。生き残る鍵は変化。前にも書いたが強いものや賢いものが生き残るのではない。変化に対応できたものが生き残るのだ。(ダーウィン)小さい豚なりに変化にすこしづつ対応し続ければ生き残れるかもしれない。
(大きく変化すると一時的に大きな成功が得られるかもしれないが、次の大きな変化に対応できない場合が多く生き残れない。百年単位で続く老舗は軸はぶれずに少しづつ変化してきた結果だ。)

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『ペニー・レインの床屋さんが次の客の髭を剃る。そして消防士さんが慌てて入って来る。外はどしゃぶり。』


床屋さんに行ってきた。

僕が行っているのは床屋さん。店の前に赤青白のトリコロールのクルクル回るやつが出ている。理容師がいるから刃物が使える。調髪だけでなく髭も剃ってくれる。

過去には美容室にも行っていたことはあるが、髪型にこだわりもないし、指名もしないし、美容室のカットの値段も僕のこだわりのなさには高すぎると感じていた。
とはいえ15分1000円ってもの機械的だし、洗髪もなさそうだしいやだった。

そんな時、僕が住んでいる街の商店街を歩いていると、シャンプーと髭剃りまでついて2000円という床屋さんを発見。客も入っているようで、大きな問題はなさそうだった。 それがその後通っている床屋さんだ。

でも、通うようになった理由は値段や髭剃りではなかった。

そこの理容師さんは若者が5人位。(経営者は別途いるのかも知れない。)でもその5人の内2人か3人が耳に障碍があるようなのだ。だから客の要望は最初に聞くことがでる人が聞いて手話で伝える。でもそれ以降は問題なし。お客さんが入ってくれば『いらっしゃませ』、一通り終われば『ありがとうございました』と言う。実際にははっきり聞き取れないのだがタイミングがそのタイミングだし、リズムやアクセントやおおまかな母音もそうだからそうだと分かる。 (聞こえないのにここまでできるとは、聞こえているのにbeat-leleな僕は何なんだ。)
そういう人達からは同情すんなとか言われそうだが、その一所懸命な姿に感動する。彼らのような個性の人達だってなんら問題ない。手話ができる若者もえらい。
って感動して通うようになったのだ。

僕は子供の頃の床屋さんをよく覚えている。
母の実家近くにあった床屋さんだったのでそんなに通ってはいないのだが外観をよく覚えている。『バーバー・ヨシダ』。木造でグレイッシュな淡いブルーで木枠の窓はところどころステンド・グラスのようになっていた。僕が子供の時点で既に何十年もそこにあったような感じの床屋さんだった。シャキシャキとはさみの、ジージーとバリカンの音。調髪するわけでもないオヤジさんが集まって話をしていてサロンのようになっていた。

『ペニー・レインの床屋さんが次の客の髭を剃る。そして消防士さんが慌てて入って来る。外はどしゃぶり。』

髭剃りも終わり完了。『ありがとうございました』の言葉。その時、他のお客さんが入ってきて『いらっしゃいませ』。もしかしたら消防士さんかも。(髪は思ったより短くなって本当にバートみたいだ。)

あーーっ。外は本当にどしゃぶり。来た時は曇りだったが、さー帰ろうとしたらこれか。

せっかくセットしてくれた髪を、体全部をびしょぬれにしながら、僕の耳に、僕の目に残る床屋さんを思い出しながら、何となくニヤッとしつつ自宅に向かった。

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『エレノア・リグビー』

エレノ a(nd) ラグビー? エリスとラグビー!?

強引なようだが、ラグビーはラグビー高校でエリスという少年がサッカーの最中にボールを持って走り始めたことが起源だと言われている。(ラグビーのワールドカップの優勝トロフィーは「ウェブ・エリス・カップ」という。)

でもって僕はラグビーが好きだ。ラグビーが生まれたのはビートルズが生まれたイギリス。貴族とパンクが同居するイギリスという国自体も何となく好きだ。同じ島国でシャイな国民性で国王(日本は天皇だが)がいるっていう共通項もあることが一因かもしれない。

高校時代の体育ではラグビーが一番好きだった。ぼくは体は大きくないが走るのだけは速かったからウィング。最後にボールをもらってトライする。(逆に相手のトライを止める役回りもあるが。)
大学生の時は大学のラグビー部が強かったから対抗戦なども見たし、暇な時は社会人のラグビーを見に行ったりもしていた。現在も会社にはラグビー部があってサポーターとして登録している。

ラグビー好きが頂点の頃、勢い余ってラグビー部出身の後輩とラグビーのワールドカップを見に行こうということになってしまった。その頃はまだ旅費も安くなく大枚も大枚って感じの金額。でもこれを逃したら好きなビートルズの母国で好きなラグビーを見ることはもうないだろうと思い参加を決めた。(その話を一時休戦状態だった後に妻となる彼女に話したら自分も行くってことになって別途申し込みをしてしまった。(彼女もスポーツ特にラグビーは好きだった。)ツアー内のグループも別になり、飛行機の席や部屋などは当然別々で行動も別々になったが。)

試合はスコットランドのマレーフィールドでの日本対スコットランド戦をアイルランドのランズダウン・ロードでの日本対アイルランド戦を見た。競技場は満員。
 
 こういったラグビー好きのおっさんははどこから来るのだろう?
 こういったラグビー好きのおっさんはどんなことやってる人なんだ?

日本は世界の中では弱い方なので勝てはしなかったが、本場の応援を見られたことがなによりの収穫だった。応援は基本的に男ばかりで試合途中にどこからともなく低い声で応援歌が始まると序々に広がっていき競技場全体が一つになって歌う。鳥肌が立ち何故か涙が出てきた。

ラグビーにはOne For All , All For Oneって言葉があるが、このOneやAllは選手だけではなく応援している人々全てを含んだ言葉なんだなって納得し感動していた。

スコットランドでは有名だというレストランでサーモンを食べたが甘くて・・・。アイルランドではパブに行ってぬるいギネスをラグビー・ファンだというアメリカ人と飲んだ。(言葉は今一分からなかったけど。西海岸では以外とラグビーが盛んらしい。なにより日本より強いし。アメリカのラグビーはアメフトの投げ方でパスしたりおもしろい。)ホテルのバーではその時の日本代表もいてちょっとだけ会話した。

『エレノア・リグビー』 エリスとラグビー。

こんなに寂しい男にでも、普通の会社員だけれども、
ラグビーのおかげでビートルズの母国の地に立ち、ビートルズのおかげでラグビー発祥の国のこの競技場に集うことができたのさ。 (ビートルズに関しては大英博物館でたまたまちょっとした資料を見た程度だった。その後仕事でもイギリスに行く機会があったが定番のアビー・ロードへ行くとかキャバーンクラブへ行くとか全然していない。まさに半端なファンだ。)

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『映画に出てくれ。いつも通りに振舞ってくれればいい。一人ぼっちで寂しい男の話だから。』

Act Naturally , act actually , love actually. Love Actually !!!!
少々無理があるが曲名を見たとき好きな映画の題名が頭に浮かんだ。

空港の到着ゲートでカップルや親子など様々な人々がキスをしている映像が流れる中で『愛って実際(特別なものじゃなくて)いたる所にあるもんなんだよね』って首相役のヒューグラントが言うんだ。
0911以来何となく宗教間や国家間での衝突や憎しみなど殺伐とした雰囲気につつまれている中、愛は直ぐ目の前にあるんだと主張する。

映画は様々なカップル(親子、姉弟などもある)が様々な状況の中でそれを乗り越えていく、というか受け入れていく。多くが愛を与え受け取ることで幸せになっていく。
精神的な問題で入院している弟を持つ姉が自分の恋よりも弟との関係を(世話することを)優先し一見愛を獲得できなかったようにも見えるが、そこには姉弟間の愛が存在している。
友人の恋人を好きになってしまった一人もので寂しいオクテの青年が、その二人の結婚式のカメラマンを担当する。その女性がオクテ青年が撮影した映像を見た瞬間、オクテ青年の自分への好意を認識する。オクテ青年はクリスマスの夜に紙芝居をつかってその女性に自分の気持ちを伝える。今は実らぬ思いではあるがオクテ青年はとても幸せそうな顔になる。

皆それぞれの関係の中で自分の思いを伝えるためにそれぞれの行動をとる。
いや違う。
自然に湧き上がった感情からとった行動が結果的にその思いを伝えることになったんだ。

『自然に振舞えばいい。』 一人ぼっちで寂しいと思い込んでいる男だって。

Act Naturally , Love Actually!

愛ってのは何か特別なものではなくって、意図して何かを伝えようとする装飾されたものではなくって、自然に生まれてきた感情に従って自然に振舞ったその行為の中だけにあるものなのだと思うから。

(この曲はビートルズが作った曲ではありません。)
メインブログのこの土日のアクセス数が急上昇した。

ビートルズのリマスターについてはそろそろ落ち着く頃で、それで騒いでいる時だって大したアクセス数がなかったのに不思議に思った。

で、ブログについているツールで見てみると・・・・。

なーーんだ、『加藤和彦』と『万平ホテル』で検索して辿り着いていたのだ。

加藤和彦氏が自殺して、その自殺したホテルが万平ホテルらしい。

僕のブログには以下のことが書かれている。

00.07. My Music Life + α (to be continued)
=>これにはおまけがあって、チケットを提供してくれた人が業界の人で行きたければローリング・ストーンズのチケットもとれると。(これはもちろん有料。)とっても好きってわけじゃないけど行けるならってお願いしたらとれちゃった。合コンの彼女と行くのはもったいないので、高校時代に『お前ポールやれ』っていったビートルズ好きの友人(学部は違うが同じ大学。もちろん彼はポールのコンサートの全日程のチケットをもっていた。)と行った。行ってみるとすごい席で正面前から5列目位だったか。ちょっと前に加藤和彦がいた。

50.39. The Ballad Of John And Yoko (172 J/E 16/123)
=>3年程前。妻の友人が結婚式を軽井沢で挙げることになった。式と披露宴は金曜日の夕方から。僕自身にとってはお顔を見かけた程度の方だったので出席しなくてもよかったのだが、軽井沢まで行くのであれば僕もついていって教会の式には出席してついでに宿泊してしまおうってことになった。
さて、どこに泊まるか。それはもう万平ホテルしかないでしょう。何故って老舗だしジョン・レノン(とヨーコ)が宿泊していたとこだから。(ジョン・レノンが特別好きって訳ではないがビートルズの一部が存在した場所ってことに意味を感じた。)軽井沢もめったにいかないしアウトレットとかで一日は遊ぶということで金曜日休みで2泊することにした。

これが検索に引っかかったのだ。おもしろい。

でも何で自殺しちゃったんだろう。ネットで見ると前妻から受け継いだ資産の投資が失敗したとか、離婚が原因だとか書いてあったけど。うつ病の症状も出ていたらしい。

音楽というやりたいことがあったのに、音楽ならお金がないなりに続けらたはずなのに。

やっぱ、身近に自分を見てくれる人(具体的に支えてくれなくても、気に掛けてくれる人)がいなかったんじゃないのかな。それさえあれば生きていけるような気がする。

00.02. Named After

テーマ:
beatlele

Perhaps you can figure out that this is the coined word named after BEATles and ukuLELE(very simple) , if you read my profile.

*"BEAT" means hitting something at regular intervals or/and making a sound with keeping rhythm.

*Uku-lele is a Hawaiian word. Uku is a flea and "LELE" discribes something is jumping or out of range. Ukulele is small(like a flea) and has high tone but doesn't have precise pitch(jumping and out of range).

Then the coined word "beat-lele" indicates that my story says someshing with beat but "at not regular intervals" , "not with keeping rhythm" and "off-key".

In this blog, I'll make a monaural(personal and smug) story like a diary on beat-lele basis.

(And I have an alias. I resemble "BERT" of "Sesame Streat"(so I used that picure as my profile) , so My wife said " The word BERTlele describes you more correctly than BEATlele")


"Cyber mock Writer" beatlele or bertlele

00.01. In The Beginning

テーマ:
This is the English version of BLOG "with the beatlele"in Japanese.
(Beatlele is now going to SAIL for the West on this blog ship.)

"I Want To Tell You" my stories about "A Day In The Life" ,which are inspired by song titles and/or lyrics of The Beatles.

You "Ask Me Why" I like The Beatles?
"Because", "I Saw them Standing There". "Yes, It Is".

This blog is not regularly updated.
This is "Because" I write a story "In My Life" only when I feel "I've Got A Feeling".
And "I Will" "Let It Be" and don't "Dig It", so I'm afraid that there is some contradiction or inconsistency between stories.

On "No Reply" basis to your comments or "The Word"s.
But "Don't Pass Me By". "I'm Happy Just To Dance With You"rs if they are "Something" funny or "Revolution"ary. "With A Little Help From My Friends", then my stories may be "Getting Better".

Actually I'm "Wait"ing for your "Help!".

( I" 've Got To Hide Your comment Away" if "I don't Feel Fine"or feel "I'm So Tired" or "Misery". )



This blog is a kind of "Magical Mystery Tour ".

("Because" of my capabilities of English and as a "Paperback Writer")

 

And you've got forced to have a "Ticket to Ride" on this blog ship already.(Of cource "You Never have to Give Me Your Money", and off-cource & "Long Long Long" may the tour go though.)
 

There now, "Roll up for the mystery tour!".


"I Wanna Be Your Man" even "When I'm Sixty-Four".

"CyberMock Writer" beatlele

"P.S. I love you."
And I would write stories with pictures like "In His Own Write", but only words "Because" of my capabilities of drawing and taking pictures.