目の再手術で目はもっと大きくなれる?:切開二重再手術 + 目尻切開(垂れ目形成)
こんにちは、ザビビ整形外科 代表院長のカン・ヒョングンです。すでに数回、目元整形を行ったにもかかわらず、依然として目が重苦しく見えたり、よりすっきりとした目元を望まれる方は多いです。本日は、**切開二重再手術、目つき矯正、下眼瞼下制(垂れ目形成)**を通じて眼瞼下垂を矯正し、目の大きさを改善した実際の症例をご紹介します。■ 患者様のお悩みと状態の分析こちらの患者様は、他院で埋没法・目つき矯正・切開整形を1回受けられ、その後さらに切開法による二重手術を1回受けられた状態でした。しかし、依然として「目をより大きくしたい」というご希望があり、当院へ来院されました。【来院当時の状態】 二重のライン自体は十分に幅がある状態でした。 しかし、ライン上部の皮膚がラインを覆うことができず、眉毛が上に引き上げられていました。 目を開ける力が弱いため、ラインが後ろまで伸びず、ライン自体もぼやけて見える状況でした。■ 解決のための手術プランラインをより鮮明にし、目を大きくするためには、眉毛を引き上げる癖(眼瞼下垂)を根本的に解決する必要があります。 切開二重再手術: 既存の傷跡を1mm幅で切除し、きれいに取り除きます。 切開目つき矯正: 眼瞼挙筋を前進させ、目を開ける力を強化します。これにより、眉毛を引き上げなくても目がぱっちりと開くように矯正します。 下眼瞼下制(垂れ目形成): 下眼瞼の結膜を切開し、下方向へ引っ張ることで、目の下外側部分がより広くなるようデザインします。■ 手術内容のまとめ 診断名: 眼瞼下垂を伴う目の再手術 手術方法: 切開二重再手術 + 目つき矯正(切開) + 下眼瞼下制(垂れ目形成)■ カン・ヒョングン院長のコメント今回のケースは、単にラインを高くすることだけが正解ではないことを示しています。目を開ける力を確実に矯正してこそ、二重ラインが後ろまで鮮明に伸び、目自体も大きくすっきりとして見えます。すでに数回の手術で傷ついた心まで汲み取り、最も安全で効果的な「最後の手術」となるよう、最善を尽くしております。目の再手術でお悩みの方は、いつでもザ・ビビ整形外科にご相談ください。詳しいご相談はお気軽にお問い合わせください02-6925-1999ソウル特別市江南区江南大路402 時計塔ビル8階LINE | @764qpbvm※ 施術・手術の効果および回復の経過には個人差がございます。※ 施術・手術の可否や詳細は、専門医の診察およびカウンセリングにより決定されます。※ 本コンテンツは施術・手術への理解を深めていただくための情報提供を目的としており、特定の効果を保証したり、無理に施術・手術を勧めるものではございません。