こんにちは、ザビビ整形外科代表院長のカン・ヒョングンです。
鼻の手術後、時間の経過とともに鼻先が尖ったり、
挿入したプロテーゼの境界が皮膚に透けて見えたりすることでストレスを感じる方が多くいらっしゃいます。
今日は、このようなお悩みで当院を訪れた患者様の実際の再手術症例をご紹介します。
1. 手術前の状態分析 正面から見た際、
鼻筋のラインが不自然に屈曲して見える現象がありました。
特に側面では鼻先が過度に尖って見え、
鼻先に置かれた移植物の境界が皮膚の外側に透けて見える状態でした。
これは不自然な印象を与えるだけでなく、
皮膚が薄くなっていることを示唆するため、適切な改善が必要でした。
2. オーダーメイド再手術プラン 透けて見える現象を解決し、
より滑らかなラインを作るために、次のような方向で手術を行いました。
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プロテーゼの入れ替え: 既存のプロテーゼを除去し、
顔のバランスに合った新しいプロテーゼに入れ替えました。
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自家耳軟骨の活用: 鼻先の高さと形を自然に整えるため、
耳軟骨を使用しました。
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人工真皮での補強: 皮膚が薄くなり透けている部位に人工真皮を重ねて皮膚の厚みを補完し、移植物が透ける現象を最小限に抑えました。
3. 手術後1ヶ月目の経過 手術から1ヶ月が経過した様子です。
まだ腫れが残っている時期ですが、
手術前のように何かでつまんだような不自然な感じや、鋭かった鼻先の形が、
格段に柔らかく滑らかな曲線へと改善されたことが確認できます。
鼻の手術は単に高くすることよりも、
時間が経っても変わらない自然さを維持することが重要です。
もしプロテーゼの透けや鼻先の変形でお悩みであれば、
精密な診断を通じて最適な再手術の方法を見つけることが先決です。
同じような悩みを持つ方々に、今回の症例が参考になれば幸いです。
ありがとうございます。
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※ 施術・手術の効果および回復の経過には個人差がございます。
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特定の効果を保証したり、無理に施術・手術を勧めるものではございません。

