No English... | さぁ、はじめよう Ghana based rehabilitation ♪

さぁ、はじめよう Ghana based rehabilitation ♪

結果はどうであれ、とにかく何にでもチャレンジする様子をお届けしたいと思います。。

↑北部ガーナ、国内線(1段目左)、ニャリガのカゴ編み体験(2段目右)、クマシのアーティスト(3段目右)、シリグ村のペイント(4段目)
Burkina
↑ブルキナファソ、上空から見たサバンナ(1段目右)、フトゥ(3段目左、奥のおっきなカマボコみたいなもの)、フランスパンとヨーグルト(3段目右)、学校ではなく一般のお宅、塀の内側には多くの家庭に黒板があるようです(4段目右)

Banfora
↑ブルキナで一番お気に入りの場所!

218日目、旅行準備 5th Feb (218 days) Preparation for travel

荷造り、旅程の変更申請、食材やゴミの整理などなど、慌しい1日。玄関扉の鉄格子の設置も出発前に完成させてもらいました。よかったよかった。

219日目、北部の州に向けて出発 6th Feb (219 days) departure to north
朝7時飛行機の座席に座ったものの何らかの理由で全員降ろされる。1時間遅れでタマレに到着。タクシーで2時間北上し、適正値段以上を要求するドライバーと毎回交渉でヘトヘト。カゴ編み体験とアメリカ人ボランティアとのおしゃべりが面白かったから、満足の1日ってことで。

220日目、シリグ村のでペイント体験 7th Feb (220 days) Activity of paint in Sirig village
キャンバス地の布に炭で下書きを書き、専用の絵の具で色を付けます。黒のラインを書き赤と白で中を塗ります。バオバブのイラストと伝統的な模様をミックス。なかなか個性的な作品が出来上がりました。

221日目、長距離バス 8th Feb (221 days) Long distance bus
6時集合、7時出発のバスに乗るため夜明け前に駅に到着。しかし、バスがくる気配なし。7時に来たのは隣町行き。1時間待つ、2時間待つ、朝食を買いに行く、帰ってきても状況に変化なし。10時過ぎにやっと来た。出発は10時40分。目的地到着21時30分バス待ちと移動で計15時間半、よく耐えたわ。

222日目、クマシ 9th Feb (222 days) Kumasi city
今は資料館として一般公開されている昔の王の家を見学。今でも大きな権力を持っているそうです。知り合いの日本人の方と4人で食事、栄養補給できました!

223日目、ガーナの印象 10th Feb (223 days) Impression of Ghana
ガボンで活動中の隊員で、修士課程の同期がガーナを訪問してくれました。ガーナの人は対応が丁寧だと言ってくれました。家族を褒めてもらったみたいで嬉しい。

224日目、ガーナの漁港 11th Feb (224 days) Port of Ghana
漁港であり貿易の窓口でもあるテマという町を訪れました。あいにくマーケットは休みでしたが、漁船がたくさん停泊していました。漁船と言ってもエンジン付ボートと言った方がしっくりきます。

225日目、ブルキナファソへの旅行 12th Feb (225 days) travel to Burkina Faso
ブルキナファソに向けて出発。首都ワガドゥグに降り立つとみんなフランス語をしゃべっています。ガーナ北部の地域と似た気候ではあるけれど、建物の感じも少し違って、人の顔立ちもちょっとキリッとしています。

226日目、昔ながらのコミュニティ 13th Feb (226 days) Old community 
首都のワガドゥグからバスで南に5~6時間、ボボデュラッソという都市に着きました。昔ながらの文化の残る集落を見て回りながら伝統的な慣習やお祭りに使う仮面や楽器なども見学。ザ・アフリカといった感じです。

227日目、ブルキナのお気に入りの場所 14th Feb (227 days) My best favorite place in Burkina Faso
バンフォラにて、滝、水面に蓮が咲く湖を観光。 一番のお気に入りスポットはカッパドキアに似た雰囲気の奇岩がある高台。谷から見下ろせる草原は美しく、大きな岩に囲まれ静かで神聖な場所でした。

228日目、砂 15th Feb (228 days) Sand
3つ目の都市ガウアへの移動。アフリカの厳しさを実感する1日。25人程度が乗れるバンにすし詰め状態。屋根の上にこぼれ落ちんばかりの大きな荷物をくくりつけて出発。未舗装路を走り始めて30分でタイヤがパンクして2時間半ストップ。9時間かけてやっと到着した頃には吹き込む砂埃で全身まっ茶色でした。

229日目、ロビ族の王様 16th Feb (229 days) Chief of Lobi
伝統文化の残るロビ族の村を訪問。3000人くらいの住人を治める王がいます。貫禄に圧倒されました。

230日目、ブルキナ産イチゴ 17th Feb (230 days) Strawberries in Burkina
また未舗装路を茶色くなって帰るかと思いきや、ガウアからワガドゥグへの道は快適。首都のマーケットへいくとイチゴが売られていました。昔の隊員がブルキナに導入したとか。久しぶりのイチゴ美味しかったー。

231日目、活動見学 18th Feb (231 days) Observe of Volunteer’s activity
今日は2人の隊員の活動を見学させてもらいました。朝は小学校3年生の牛についての授業、午後は中高生を対象に放課後に行っている野球の指導を見学。運動をする子どもたちは本当に楽しそうな表情をしていました。やっぱり任地で運動会企画したいな。

232日目、移動再び 19th Feb (232 days) Move again
首都から東にバスで2時間半、保健隊員のいるクーペラへ。同僚の方々は私が全くフランス語分からないのを気遣ってくれ嬉しかったです。

233日目、病院見学 20th Feb (233 days) Observation of a hospital
配属先の病院を見学しました。病棟は平屋の建物で点々と建っています。 ヘルニア、先天性内反足など、1ヶ月100件の手術をしているそうです。ガーナと同様、ベッドの間にカーテンの仕切りは無く、栄養不良児の病棟はファンが無く母子で外で寝ることもあるとか。丈夫な患者さんだこと。

234日目、星空 21st Feb (234 days) sky with a lot of stars
バスで南へ3時間のポーという町からまた1時間の村にやってきました。土壁でできた家が建つ集落に暮らす人々に会えて、地元の子達が踊りを見ることができてガーナとは違ったアフリカを体験。大きく激しく手足を動かすダンスはとても新鮮でした。今日は電気も水道もないけど、満天の星空が見える宿で一泊。不便さと引き換えにこの空を見せてくれるんだなぁ。

235日目、土の町 22nd Feb (235 days) Town of clay
ポーという町の近くの村のマーケットをお散歩。ここは首都ワガドゥグとも違って店が並んでおらず、土壁を作る素材で作ったような土台の上に商品を並べていました。土地による違いが面白い!

236日目、ガーナへ帰国 23rd Feb (236 days) Back to Ghana
いよいよガーナに帰る日。12日間ブルキナファソ満喫できました。フランス語のあいさつと日本語しか話していなかったので、かなり英語が抜けたような気がする。

237日目、旅人 24th Feb (237 days) traveler
お正月とブルキナファソで出会った、アフリカを一人旅している日本人の若者に首都で再会。明日、南米に飛ぶそうです。南米の旅も楽しんで無事に日本に帰ってね。