ひとつの時代が終わりました。



Mr.スカイライン が、 なくなられました。



鉄道が好きだった中学生が、クルマに興味を持ち始め、



R30 ニューマンスカイラインに憧れ、櫻井氏の開発ストーリーを読み漁りました。



箱スカ ケンメリ ジャパン・・・・



R31のセブンスが出るときの朝刊の全面広告を早く見たくて、



徹夜して、玄関で待っていたことを思い出します。



今でもR30後期の鉄仮面のターボCモデルは、憧れですらあります。



自分の人生にも、いくらか影響したように思います。



開発スタッフみんなの晩飯を振舞うため、



奥さんが、自分の嫁入りのときの着物を質にいれていたこと。



今の時代では、”狂気”に近いかもしれませんが、



戦争が終わり、高度成長の時代では、それも美談に書かれていました。



自分の人生、そこまでできるか?といわれたら、やろうとは思いませんが、



夢中にやれることがあるっていことが、なによりも幸せなのかな?と感じます。



そして、少数でも、モチベーションをもった者たちが自然と集まり、同じ目標を持って進んでいけることが、



ありがたいなんだなぁと、素直に感じられるようになりました。



感謝です。



櫻井眞一郎さん、安らかにおやすみください。






壁にぶちあたったとき、



自分は、そのことを、猛烈に考えてしまう。



気楽になればいいのに、



一生懸命、かちんこちんになって考えることに、慣れてしまっているようだ。



ぼーっとしていても、



ひとりで自分と向き合って、必死になにかを考えている。



よくないこととは知りながら・・・



その事象の悲しみっていう量は、誰だって一定だと思ってるんだろう。



でも、やっぱり、そんな気がする。



なにかで紛らわせても、



問題は後回しになるだけ。



だから、逃げずにしっかり落ち込んでみる。



で、、みっともない自分をさらけ出しても、みる。



そのうち、まんざら捨てたもんじゃないぞ、とか、



実は、よかったんじゃないのか?



という部分も見えてくる。



そのスピードも、回数を重ねるごとに早くなってくる。



不思議なことに。



慣れなのかな?



あとは、体にさわやかな疲労がほしい。



魂の午前3時に眼を覚まさないように・・・



ここ一年、一線から退いていた。



自分では、そうとは思ってなかったけど、



望んでもなかったけど、



退いていたんだなーと、昨日実感したことがあった。



とある勉強会。



自分のセンサーがいかれていたことに、驚く。



振り返ると経験済み。



でも、センサーが感知しなかった。



自分の得意分野とおもっていたこと。



焦った・・・



まだ、気づけるうちに、早く戻ろうと、思った。



夢中になれることが、一番大事なんだなぁ。



いつも苦手な方向に、自分は突き進んでいるのかもしれない。



前向きにがんばろうと思い、資格試験の資料を開いてみる。



ちんぷんかんぷん・・・・



でも、ちんぷんかんぷんなら、他人もそうだろう。



がんばったら、また、上に上がれると思えるんじゃないか、



そう思えるようになった。



忙しくて、半分切れながらも、前に進んでいける、そういう所に戻ろうと思った。



まだ上に行きたいな。自分はまだまだだって、本気で思える。



かわいがってくれるひと、いつも声をかけ、見守っていてくれるひと、



本当に感謝、です。



もうひとつ、ショックなことが重なってしまったけど、



そのことについても、



自分の感情が、



昨日までの怒りから、今日は悲しみに変わったことに気づいた。



もう少ししたら、受容にかわるんだろうな。



時間が、必ず解決してくれることだってある。



忘れてしまうことの寂しさもあるけど、



自分が、どうあがえても、どうしようもならないこともある。



はやく、受け入れられたらいいな・・・