国際協力をしたい、と、新しい部署に4月から飛び込む先輩がいる。
そのひとは、去年まで、スキルアップのため、約2年、国内留学をしていた。
バイタリティあふれ、洞察力も判断力もあり、そして、純粋でもある。
目線の高さは患者さんと一緒。
もうアラフォーというのに、歩みを止めない。
”外国の患者さんを治して感謝されるのではなく、その国のヒトがその国の患者さんを治すことができて、国際貢献”
という持論を、実行するために。
自分の専門が確立されたあとに、また、ゼロからの研修を選択した。
年齢や状況なんて関係ないのかな、と思う。
考え方、哲学、そして強い思い
その思いが、未来を切り開くんだなぁ・・・・
おはずかしながら、自分にはマネできないけれど、
いつになっても、思いがあれば、行動できる。
歩みを止めなければ、成長できる。
ときには休んでもいいじゃない。
進めるときに、一歩踏み出す。
言い訳をつけて歩かないヒトもいるが、
”歩こう!”と決めた時が、進むときなのかもしれない。
それに、おそい、早いは関係ない。
やらないひとの言い訳に付き合う必要はないんじゃいかな、そう思った。
すこし寄り道したって大丈夫。
休んだって大丈夫。
そういうヒトは、タイミングで、自ずと、歩き出すもんなんだなぁ。
先輩を見ていて、そう思った。
そのひとの生き様は、自分にも力をくれます。