壁にぶちあたったとき、
自分は、そのことを、猛烈に考えてしまう。
気楽になればいいのに、
一生懸命、かちんこちんになって考えることに、慣れてしまっているようだ。
ぼーっとしていても、
ひとりで自分と向き合って、必死になにかを考えている。
よくないこととは知りながら・・・
その事象の悲しみっていう量は、誰だって一定だと思ってるんだろう。
でも、やっぱり、そんな気がする。
なにかで紛らわせても、
問題は後回しになるだけ。
だから、逃げずにしっかり落ち込んでみる。
で、、みっともない自分をさらけ出しても、みる。
そのうち、まんざら捨てたもんじゃないぞ、とか、
実は、よかったんじゃないのか?
という部分も見えてくる。
そのスピードも、回数を重ねるごとに早くなってくる。
不思議なことに。
慣れなのかな?
あとは、体にさわやかな疲労がほしい。
魂の午前3時に眼を覚まさないように・・・