12月14日。
ST250納車から1週間目の土曜日。
忙しい1日が始まった。
かみさんが仕事だったので車で職場に送って行って、スーパーで買い物して、洗濯物をクリーニングに出して9時30分頃帰宅した。
まず、かみさんのドラッグスターのバッテリー交換を行った。これに意外と苦戦。
そして、ST250のカスタム開始。
ST250の純正マフラーはメガホンタイプで、なんとなくもっさりしている(と俺は感じる)。

なので、これも納車前に購入しておいたWMのキャプトントンタイプと交換するのだ。
固定しているボルトと、エキパイとのジョイント部分の締め付け用のボルトを全て外して、グリグリと引っ張るとマフラーは外れた。
WMのマフラーを装着するためには、インジェクション仕様のSTの場合、付属のガスケットと純正のガスケットを組み合わせる必要がある。
なので純正ガスケットの代わりに、事前に購入しておいたキタコのマフラージョイントガスケットJPY-4を使用した。
インジェクション車の場合、純正のガスケットと付属の0.5㎜のガスケットを組み合わせると説明書に書いてあるが、その組み合わせでマフラーを取り付けると締め付け金具を限界まで締めてもゆるい。キャブ車用に付属している1㎜のガスケットだとちょうど良かった。
純正のガスケットと付属のガスケットに液体ガスケットを塗って、マフラーを装着して締め付け金具を締め、車体に固定するボルトを締めて装着完了。

俺はワクワクしながらエンジンをかけてみた。
排気口から低音で力強いキャブトンらしい排気音。思っていたより全然いい音で、すごーく気に行った。
エキパイとマフラーのジョイント部分からの、排気漏れもなさそうだ。
続いて、タンデムベルト。
先週シートを装着したときのノペーとしたいうか、なんかしっくりこない印象はこれだった。
シックデザインのクラシックダブルシートには全てタンデムベルトがついていると思っていたのだが、実はタンデムベルトありのタイプとタンデムベルトなしのタイプがあって、俺は安い方のタンデムベルトなしのタイプを注文してしまったのだ。
俺はWEBで検索して、イージーライダースのタンデムシートベルトを購入した。
これが、長さも質感もシックデザインのクラシックダブルシートにぴったり。
シートの裏側には、タンデムベルトなしのタイプでも取付用のねじがついているので、簡単に取り付けることができた。

ノペー解消。
そして、ニーグリップパッド。
キジマのニーグリップパッドSRタイプ左右セット。
両面テープで張り付けるだけなので、超簡単。
これで本日の作業は終了。

マフラーに使用した耐熱液体ガスケットは、塗布してから24時間はエンジンをかけないことを推奨されているわけだが、我慢ができないので近所を少しだけ走り回った。
WMのキャプトンタイプは、想像していた以上にいい音。5速40km位で走ると超気持ちいい。

見た目もだいぶ俺好みになってきた。うれしい。

一旦帰宅して、かみさんが新調したスキーの板とブーツの配達を受け取り、我が家のバンコンをトヨタのディーラーに持って行った。
そしてタイヤをスタッドレスに交換してもらった。
帰りにお袋の家に寄り、もつの煮込みをもらって我が家に戻った。
お袋が作るもつ煮は、ほんとうにうまい。
という、何が言いたいのかよく分からない、そこはかとなく忙しい一日の日記でした。