特にどこへもいきません・・・寂しい
とは言え、バイクには乗る。
家から数キロの場所にライダーズカフェがあることを最近知って、そこへ向かいました。
googleマップで道順をチェックして進んでいくと、目的のライダーズカフェ発見!そして通り過ぎた・・・(バイクが何台かとまっていて、初めて行く店だからなんとなく緊張して・・・、次は入る!)
そんなこんなで近所を少し走り回って、ガソリンスタンドでタンクを満タンにしておうちに帰ったのであった。
という、チラ裏日記でした。
特にどこへもいきません・・・寂しい
とは言え、バイクには乗る。
家から数キロの場所にライダーズカフェがあることを最近知って、そこへ向かいました。
googleマップで道順をチェックして進んでいくと、目的のライダーズカフェ発見!そして通り過ぎた・・・(バイクが何台かとまっていて、初めて行く店だからなんとなく緊張して・・・、次は入る!)
そんなこんなで近所を少し走り回って、ガソリンスタンドでタンクを満タンにしておうちに帰ったのであった。
という、チラ裏日記でした。
2026年4月18日、土曜日。
朝5時に起床して、6時に出発。
茨城県つくば市の宝篋山に登るために、常磐道を北上。
足立区の我が家から「宝篋山 小田休憩所」駐車場に、約1時間で到着。近い!
宝篋山登山には様々なルートがありますが、「常願寺コース」、「極楽寺コース」のベースがこの小田休憩所になってます。
小田休憩所の駐車場は無料で70台駐車可。
宝篋山は茨城県で筑波山に次ぐ人気の山なので、ワレワレ夫婦の到着時(7時頃)にはすでに残りのスペースは3台。そのスペースも直ぐに埋まって満車。ギリギリセーフ!
ちなみに、徒歩10分程の場所に市営で無料の「小田駐車場」というのがあって、そちらは比較的余裕で停められるそうなので、遅く到着したときは最初からそちらに向かったほうがいいらしい。
井田休憩所でトイレを借りて、7時50分に登山開始。
宝篋山に登るルートはいくつかあるけど、ワレワレ夫婦は極楽寺コースを登って登頂し、常願寺コースで下山するという定番の周遊コースを選択しました。
里道を少し歩いて、登山道に入る。
林間の緩やかな登りをしばらく進むと、
道はやがて沢沿いになり、せせらぎの中を小さな滝をいくつか超える。
ああ、マイナスイオン・・・
分岐がたくさんあるので、どっちへ行けばいいのか迷う場所が多い。
結局同じ道に合流するんですけど。
久々の山登り。
急な登りがあまりなく、気持ちよーく歩く。
と、思ったら沢を離れたあたりから傾斜がだんだんきつくなってきた。
くだりで通る常願寺コースとの分岐、山頂まであとひと踏ん張り。
このひと踏ん張りが、結構きつい。ワレワレ夫婦はゼーゼーいいながら頑張ったのでした。
山頂直下にはバイオトイレがあります。
ワレワレ夫婦は山頂直下の急な登りを頑張った。8時53分、標高461mの宝篋山の山頂に到着。
筑波山を眺めながら行動食のお菓子を食べて休憩。
登山道はほぼ眺望ゼロだけど、山頂からの景色はすばらしい!
北西に筑波山、東側には広大な霞ヶ浦を一望できます。
空気が澄んでれば、富士山も見えるらしい。
30分位休憩して出発。
来た道を極楽寺コースと常願寺コースの分岐まで戻り、常願寺コースを進む。
くだりの稜線を気持ちよく歩き、のぼり返して「尖浅間」の山頂に到着。
眺望はありません。
引き続き常願寺コースコースをくだる。
登山道の傾斜がきつくて極楽寺コースより距離も長いので、こっちをのぼりに使うと結構きついと思おいます。
登山道をくだりきって畑の中の牧歌的な道をしばらく歩く。
10時46分。
ゴールの小田休憩所駐車場に到着。
合計2時間56分。距離6.2km。高低差、のぼり505m、くだり504mの低山ハイクでした。
下山後は、スーパー銭湯「湯楽の里 土浦店」へ
露天風呂と内湯を満喫。
湯楽の里の食堂で食事。
登山後の入浴。そしてビール! 最高!
食後は車の中でゆっくり昼寝(これが超気持ちいい)して、帰路につきました。
俺はビール飲んじゃったので、かみさんが運転です。
これだけ遊んで、お風呂にゆったり浸かって、ビール飲んでのんびり昼寝して午後4時前に帰宅。
宝篋山、気に入ったかも。
ワレワレ夫婦は、「気軽に来れるから、登山のトレーニングにいいね」なんて話しているのでした。
いや、楽しい日帰り山行でした!
2026年の初すべりは、今シーズン2回目。
年末に引き続き湯沢のNASPAスキーガーデンに行ってきました。
1月16日金曜日、仕事終わりの帰宅後にお風呂に入って出発。
関越道の谷川岳パーキングで車中泊して、翌17日土曜日の朝7時頃NASPAの駐車場に到着。
ちなみに、谷川岳パーキングからNASPAまで30分程度です。
リフト稼働開始(この日は8時30でした。日曜とか祝日は多分8時)と同時にスキー開始。
スピード出して滑って、キュって止まって、急いでポケットからカメラを出して、滑って来るかみさんの写真を撮った。(ピンぼけですみません)
かみさんは、前回のスキーで何かを「つかんだ!」らしく急に格好良く滑れるようになってきた。
何をつかんだのかは謎。
もっとも俺もスキーが上手な訳じゃないので、技術的なことはわかりません。
でも、去年に比べて明らかにかっこよく見える。
超好天。全然寒くない。ちょっと重いけど、滑りやすい雪でした。
日陰は凍ってて怖かったけど・・・
いつものように午前中ガンガン滑って撤収。
関越道の赤城高原サービスエリアで、俺的定番のへぎそばと、
ソフトクリーム(おいしい)を食べて帰宅。
好天に恵まれ、道路やゲレンデの混雑もなく、快適な車中泊スキーでした。